捨てたくても捨てられない人へ。不用品の処分方法を3つ紹介します【3段階】

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こんにちは。カトー(@hisayosky)です。

 

けん子
捨てたいものあるんだけどまだ使えるし。

でももう使わないし。

どうしたらいいの?

 

どんなおうちにも不用品ってあると思います。いらないなら捨てればいいんですが、まだ使えるものを捨てるのはつらいですよね。

かといってとっておいても邪魔になるだけ。

そんなときあなたはどうしていますか? 心を鬼にしてごみ袋に突っ込みますか?

 

使わないけど捨てられない不用品をどうするか。

結論は「3つに分けて処分する」です。

 

3つといいますのは、

  • 売れそうなもの
  • もらってもらえそうなもの
  • 捨てるしかないもの

 

です。

 

けん子
そんなこと言われなくてもわかってるわよ。

わざわざ記事に書く必要ある?

 

わかっているのと実際にできるのとはまた別の話です。

この記事で書きたいのは具体的な売り方やもらってもらう方法なんですよね。

 

きょうは「捨てたくても捨てられない不用品の処分手順」を解説していきます。

ではいってみましょう。

 

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売れるものは売る

アマゾンで売る

Amazonにはマーケットプレイスという中古品を売り買いできる仕組みがあります。まずここで売れるものを売ります。

時計、ジュエリー以外ならたいがい大丈夫です。ぼくは主に本を売っています。

 

手順

①アカウントを作る

もしまだ購入者用のアカウントをもっていなかったら、まずは購入者用から作ってください。

出品者用のアカウントは右下の赤い線のところ「マーケットプレイスに出品する」から入って

 

「はじめて利用します」を選択

 

必要情報を記入して進んでいってください。

 

②出品から発送までの流れ

出品の仕方はこちらで解説されていますが流れとしては以下のとおりです。

 

Amazonで売りたい商品を探す

「マーケットプレイスに出品する」をクリック。商品登録ページへ

値段や商品の状態など必要情報を記入して出品

売れたらメールで連絡がきます

出品用アカウントから「納品書」を印刷して商品と一緒に発送

発送したら「出荷通知を送信」で終了

 

 

アマゾンマーケットプレイスでの出品のコツ

☑発送はとにかく早く

目安としては2日以内となっていますが早さが命といっても過言ではありません。

だいたいクレームがつくのは到着が遅いことについてです。逆に言えば早いだけで顧客満足度は上がりやすいのです。とにかくすぐに発送です。

 

☑コンディションはバカ正直に書く

マーケットプレイスでほかの商品をみればわかりますが、意外とコンディションはおおざっぱに書かれています。

実物が見えない以上、商品の状態は文字情報から推測するしかありません。したがってバカがつくほど正直に細かく書いてあると利用者に安心感を与えられ購入してもらいやすくなります

どこにどのくらいの傷がある、ヤケがある、読むのには支障ないもしくは気持ちよく読んでいただけるといった情報を細かく入れましょう。

 

☑ライバルよりちょっといいものをちょっとだけ安く

値段は好きなようにつければいいですが、ぼくはライバルよりちょっと状態のいいものをちょっとだけ安く値段設定しています。

ライバルとは「似たような値段の商品」のことです

利用者は買いたい値段がだいたい決まっているので最終的にはあっちとこっちならどっちを選ぶかという選択をします。

そこで「同じような値段ならこっち」と思ってもらえるように値段を設定するわけです。

 

メルカリで売る

Amazonで売れないものはメルカリで売ります。メルカリはなんでも出品できるのでAmazonより売れるものの自由度が高いです。

出品禁止されているものもありますが常識の範囲ならまず扱わないものばかりです。

くわしくはコチラをごらんください。>>メルカリに出品出来ない禁止されている商品

 

手順

流れだけ書きます。くわしくはコチラを見てください。>>メルカリでの出品の流れと手順はこれでOK!

 

【アカウントを作る】
アプリからでもホームページからでもできます。

【商品の情報を入力】
出品アイコンをタップ。情報を入力し写真もアップする。

【発送する】
ぼくは送料を出品者負担とし「らくらくメルカリ便」で発送します。近所のコンビニから発送でき宛名を書く必要さえないからです。

【評価する】
相手が受け取ったらお知らせが来ますので相手の評価をします。評価をしないと料金が受け取れません。

 

メルカリで売るコツ

写真はきれいに撮る

Amazonと違って4枚写真をアップできます。商品の状態を見極める材料になるので見栄え重視で撮ります。

気を付ける点としては、

  • 商品のまわりに何も置かない
  • 形を整える(カバンはものを詰めてふくらませておく)
  • 日中に自然光で撮る

 

ことです。カメラはなんでもかまいません。かっこよく撮りましょう。

 

☑値段は値下げ前提で高めに設定

メルカリでは購入者と連絡を取りながら交渉が進んでいきます。まず間違いなく「値引きできませんか?」と聞かれますので、はじめからそのつもりで値段を設定しておくといいです。

あらかじめ安くなっているより値引きしてもらって安くなったほうが買うほうもお得感があります

 

☑梱包は「あり合わせです」とあらかじめことわっておく

梱包に使うものですが、ぼくはあり合わせのものを使っています。どこかのお店の紙袋やもらってきた段ボールですね。

人によっては怒ってしまうかもしれないので商品説明のところで梱包材についても書いておきます。経費節減のためですと書いておけばみなさん納得してくださいます。買うほうも安く買いたいでしょうからね。

 

中古品買い取りサービスで買ってもらう

アウトドア用品は専門店の中古買取サービスを利用しています。商品が大きかったり汚れていたりするものが多いからです。

ぼくが利用しているのは買うトドアさんです。

買うトドアさんを選んだ理由

☑対応が迅速だった

買うトドアさんではLINEで事前査定を受けることができます。

LINEで事前査定自体はめずらしくありませんが、買うトドアさんの場合は返信が非常に早く査定依頼をしてから約2時間で結果が送られてきました

対応が非常に速いです。

 

☑LINE査定が簡単だった

LINE査定に必要な情報が細かすぎると査定をお願いする前に心が折れてしまいます。ぼくはとある買取サービスで折れました。

買うトドアさんの場合は「商品写真」「ブランド名や品番、商品名」「使用年数や使用回数」だけでOK。これをLINEで送ればいいわけです。

 

☑売れそうもないものでも買い取りOKだった

ぼくが買い取りをお願いしたのは20年もののザックと携帯かまどでした。20年ものなので状態は推して知るべしでしたが買うトドアさんは値段をつけてくれました。

20年もののザック→ 300円

携帯かまど→ 1000円

 

安いと思われるかもしれませんが送料は買うトドアさん持ちです。しかも梱包材をこちらで用意したことによりさらに買い取り価格が500円アップして合計1800円になりました。

ちなみに5点以上まとめて査定で1000円UPというサービスもあります。

 

☑広告が来ない

あとからわかったことですが、買うトドアさんにLINEを登録しても広告はいっさい来ていません。本当に査定のためだけだったようです。

なにげにすごいことです。ちなみにべつのお店からはばんばん広告が送られてきています。

 

買い取りの流れ

以下の通りとてもシンプルです。

査定、もしくは事前査定を申し込む

査定結果をもらいOKなら買い取り申し込みをする

必要書類(買取依頼品リスト、買取申込書、身分証明書のコピー)をそろえて荷物を梱包

発送する

 

買い取ってもらう際の注意点

☑梱包資材は自分で用意すると買取価格が500円アップ

近所のお店の段ボールでいいので梱包資材は自分で用意したほうがお得です

 

☑たくさんあるならまとめて査定

5点以上なら査定額がプラス1000円になります。まとめたほうが送料も安いので相手にも親切です。

 

☑商品はきれいにしておく

軽くでいいので拭いたりしてきれいにしておきましょう。いい値段で査定してもらいやすくなります。

 

☑梱包はきれいに

梱包がきれいだと「ていねいに使っている人だな」という印象を与えるでしょう。商品を守るという意味でも丁寧に梱包しておいたほうがいいです。

買うトドア

もらってもらえるものは差し上げる

Amazon、メルカリでも売れなかったものは寄付しています。寄付というと聞こえはいいですが、捨てられないものをもらっていただいているということです。

物品の寄付を受け付けている団体はいくつかありますが、ぼくはワールドギフトさんを使わせていただいています。

 

ワールドギフトさんのいいところ

☑寄付できるものの幅が広い

衣類、雑貨、食品、スポーツ用品、人形、おもちゃ、台所用品などとにかく寄付できるものが多様です。家電まで寄付できるのはすごい。詳しくはコチラごらんください。

 

☑納得できる値段

段ボールの大きさによりますがだいたい3000円くらいです。ここには送料と再利用にかかるすべての経費が含まれています。

それで3000円ならぼくとしては納得ですし、むしろありがたいくらいです。

 

寄付する手順

手順はAmazonやメルカリ以上に簡単です。

申し込みフォームから運送会社を選択

申し込みフォームを記入。このとき希望の集荷日を出す。

ご依頼確定メールが来たら、記載された口座に料金を振り込む

集荷してもらい発送

 

注意点

料金の振り込みは忘れがちなのでメールがきたらすぐに振り込むようにしましょう。

 

それでも残ったものは捨てる

ここまでやったらたいしたものは残ってないでしょう。処分に困るものも多くはないはずです。

「ありがとう」と言って捨てましょう

 

 

まとめ:捨てられない不用品は手をかければ捨てなくて済む

  • 意外となんでも売れるし、もらってもらえるよ。
  • 手間はかかるけれどただ捨てるより心理的な負担はないよ。
  • 業者に処分してもらうより費用はかからないよ。
  • 不用品を売ることで物販のスキルも知らないうちに身に付くよ。

 

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