売るものがないのにぼくがネットショップを作った6つの理由

けん子
ネットでお店?

できるのは知ってるけど売るものがないじゃない?

売るものがないのにお店作ってもしかたないでしょ?

手数料だってバカにならないんだからさ。

 

 

でも作ってしまいました。こんにちは、カトー(@hisayosky)です。

 

このたびネット上に「かじとりや」というお店をオープンしました。

BASE(ベイス)というサービスを利用しています。



今のところは「【超初級】自分メディアを育てるためのブログ講座」しかありませんが今後各種サービスを増やしていく方針です。

 

でも、じつは売るものなんてないんです

 

自分でいうのもなんですが、ブログ講座はまだそんなにたいしたものではありません。一人の方から「やってもらえない?」とご依頼を受けただけで、人が集まるほどのコンテンツではありません。

 

それでもぼくはお店を作りました。

お店を作ったほうが売れるものが見つかりやすいと考えたからです

 

ふつうは売れるものがあってお店を作ります。ぼくはお店を作ったら売れるものが見つかるんじゃない?と思っているので順番が逆です。

 

どう考えても変ですよね。

 

今日は売るものもないのにぼくがお店を作ってしまった理由を書いていきます。

この先を読んでいただければ、とりあえずお店を作ってしまうことのメリットがわかります。デメリットはほぼありません。作業量が増えるくらいでしょうか。

「売るものがないのにお店なんて作っても、ねえ?」と思っている方はぜひ読んでみてください。

それではいってみましょう。

 

ぼくがお店を作った理由。

一人だけお客さんがいたから

知人のなかに「ブログを教えてくれない?」という人が一人いました。話し合いの結果、1000円だけお金をいただけることになりました。

 

【裏話】

本当は「50円でどうですか」と言ったのですが「1000円くらいとったほうがかじとりズム的にもいいのでは」といっていただいてこの値段です。

 

お金を払ってサービスを買ってくれるということはたった一人であっても立派なお客さんです。「お客さんがいるならお店にしてみるか」となんとなく思いました。

おたがい遠くにいるので決済もネット上でできたほうが便利です。BASEなら「BASEかんたん決済」で決済手段をいろいろ選べるので都合がよかったですね。

【BASEかんたん決済】
クレジットカード決済、コンビニ決済・Pay-easy、銀行振込、後払い決済、キャリア決済の5つの決済方法に対応。さらにエクスロー決済という仲介サービスにより取引の安全性を保証している。

 

お客さんは他にもいるかもしれないから

ブログ講座のお客さんはまだ一人です。ほかから声がかかっているわけではありません。

だからといってほかにも依頼してくれる人がいないとは限りません。

また別のお客さんが来たときにお店があったほうが便利です。サービス内容がわかりますし決済も簡単ですから相手にとっても親切です。

サービスの存在を知ってもらうためにもBASEというプラットフォームでお店を作っておいたほうがいいと考えました。

 

サービスの価値が大きくなると考えたから

「個人的にブログを教える」のと「サービスとしてブログ講座を提供する」のとでは質に違いが出てきます。

個人的に教えるだけなら「ちょっとくらい適当でもいいかな?」と思ってしまいます。

講座と名前がつけば「ちゃんとしたものと提供しよう」という気持ちが強くなります。

お店で売っている講座ならこれから来るであろうお客さんのことまで考えて内容を練り上げていこうという気になります。

ただの意識の問題ですがあとに続く行動は大きく変わってきます。

お店という「箱」は売るもののない今の自分には不相応かもしれませんが、箱の大きさに合うように自分を成長させられる道具でもあります

 

売る場所を作ったほうが売れるものが見つかりやすいから

今後の展開としてブログ講座にくわえて「50円レンタル」を展開していく予定です。

これは「カトーを50円でレンタルして好きなことに使っていただけますよ」というサービスです。

 

50円レンタルはホームレス小谷さん(@kotanimakoto )のサービスの真似です。

 

50円だともちろん儲けにはなりません。50円レンタルをする目的は「出会いのチャンスを作ること」です。

 

これは岡田斗司夫著「カリスマ論」という本に書いてあったことなので引用します。

「何かが足りない人間は、衝突断面積を増やせ」

出会いがないから結婚できないと言っている人は男女を問わず多いんですが、そういう人がすべきは自分磨きとかじゃなくて、とにかく出会いの数を増やすこと。

 

「1件50円で僕を雇ってください」というのは、お金を媒介にした取引というより、出会いのチャンスを作り続けているということなんですね。 50円くらい誰でも払えるでしょう。つまり、誰もが気軽に、小谷くんとつながることができるようにした、開放的な人間関係を構築しています。

 

売れるものは自分が作るのではなく人に見つけられるものだと思っています。

ブログ講座も自分では需要があるとは思えませんでしたが、ほかの人からは「価値のあるもの」と見られていました。

なので売れるものを見つけていくなら人と会う機会を増やしていくのがよいだろうと考えています。

 

売り方は簡単に身に付かないから

当たり前ですがお店を作っただけでモノが売れるわけではありません。売れるようにするためには「運営」が必要です。

これはブログをやっていると痛感します。記事を書くだけでは人が集まらないのと同じです。

 

ネットで調べればBASEの運営ノウハウは見つけられます。

でも実践する場がなかったらただの読み物で終わりです。なんかできるような気になってしまうのがまたよろしくありません。

 

売り方を身に付けるには自分でやってみるしかありません。

だから売るものがなくても売るためのスキルがなくても、まずはお店が必要でした。

 

売れるものを作るより売る場所を作るほうが簡単だったから

ふつうはお店を作るのも簡単ではありませんがBASEなら5分でお店が作れます。しかも一切お金がかかりません。ノーリスクでとりあえずお店が作れるなんてすごすぎます。

 

作るのに特別な知識はいりません。アマゾンで買い物ができるならだれでも作れると思っていただいてけっこうです。

 

BASEのページで案内に従っていけばお店はできます。概要だけ書いておきます。

  1. ショップURL(自分で決める)」「メールアドレス」「パスワード」と入力して送信
  2. メール認証をする
    →自分のメールアカウントに貼ってあるリンクをクリックするだけ
  3. 商品登録をする
    →商品名、商品説明など空欄を埋めていけばOK
  4. 特商法を入力する
    →特商法?ってかんじですが、これも基本的に空欄を埋めていくだけでOK。必要な項目を付け加えたり変更したりする。

 

画像付きの説明はコチラをごらんください。

 

まとめ

  • BASEで「かじとりや」というお店を作ったよ。
  • 先にお店があったほうが運営も勉強できるし売れるものも探しやすいよ。
  • BASEなら5分でお店が作れるので、売る場所だけ作っちゃったほうがいいよ。
  • BASEは費用ゼロだからまったくと言っていいほどリスクがないよ。
  • つまりやるかやらないか、それだけだよ。

 

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