個人で稼ぐスキルがない人こそトライすべき仕事を5つを紹介

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こんにちは。カトヒサ(@hisayosky)です。

けん子のアイコン画像けん子

自分の力で稼げるようになりたいわぁ。

個人でもできる仕事ってどんなのがあるだろう。

スキルはないから、これからがんばれば身につけられるものがいいわねぇ。。。

今回は、こんな悩みにお答えします。

 

本記事の内容

  • 個人で稼ぐことができる仕事を5つ紹介
  • 「個人で稼ぐ力」がなぜ必要なのかを解説
  • 「稼ぐスキルがなくても今日からできること」を紹介

 

2019年10月現在、ぼくのフリーランス歴は1年3か月ほど。

当初は稼げるスキルなんてまったくない「ただの無職」でした。

そんなぼくが、スキルゼロから収入を得るに至った仕事を紹介します。

個人で稼ぐ力をつけるためにとにかく動き出したい方は、ぜひお読みください。

 

目次

個人で稼ぐ。トライするべき仕事はこの5つ

個人で稼ぐ仕事5つ

コーディング(プログラミング)

デザインをもとにコードを書いてホームページを作る仕事です。

大きな意味で「プログラミング」とひとくくりにされることもありますが、別物と考えるべきでしょう。

 

Amazonのページで考えると、以下のように分かれます。

  • ホームページの「見た目」を作るのがコーディング
  • 商品を買ったり、出品したりできる「機能」を作るのがプログラミング

 

スキル習得は最短3ヶ月

プログラミングに比べればコーディングは習得しやすいです。

3か月程度の学習期間でスキルが身につきます

 

  • HTML&CSS
  • Query
  • Javascript
  • php
  • MySQL

できればこのくらいの言語に加えて、ワードプレスのサイト制作やカスタマイズができると理想的。

「いきなりそこまではムリ!」という人は「HTML&CSS」と「jQuery」だけでもできれば、とりあえず案件を受けられるようになります。

 

身につけるのはスクールが確実

独学で習得できる人もいますが、「挫折率9割」といわれる世界。

「スキルの獲得」はもちろん「転職や案件の獲得」までを考えるなら、スクールを利用するほうが確実です。 

ぼくは「iSara」というフリーランス養成コースを受講して、Web制作のスキルを学びました。

やってみたからわかるんですが、ぼくの場合は独学では到底無理でした。

おすすめ!

GEEK JOBキャンプ(無料体験・説明会あり) ※オンラインでも通学でも学べる

 

Webデザイン

ホームページやWebサービスの見た目をデザインする仕事です。

必要なスキルは以下の3つ。

  • コミュニケーション力
  • デザインの基礎知識
  • IllustratorとPhotoshopの操作スキル

 

可能なら、コーディングスキルもあったほうがいいです。

  • Webデザイナーでもコーディングまでやる場合がある
  • コードの書き方を考えながらデザインした方が、のちのちホームページ制作がしやすい

という理由なのですが、とりあえずはなくても大丈夫。

続けていれば、いずれ取り組むべき課題ではあります。

 

習得は最短2ヶ月

スキルの習得は、集中すれば2か月程度で案件に挑戦できるようになるでしょう。

とはいえ、あくまで「スタートラインに立てる」レベルなので、案件を受けながら勉強は続きます。

 

独学でも身につくが効率は悪い

Webデザインのスキルは独学でも身につきますし、スクールもあります。

ぼくは「デザインの基礎」だけ個人的に有料で教えてもらいました。

あとは独学でしたがぶっちゃけ効率は悪かったです。

 

デザインはいまひとつ何を学べばいいかはっきりしません。作ったものがいいのか悪いのか、判断もつきにくい。

その点、迷いなくスキルの習得に没頭できるのは、スクールの強みだと思います。

おすすめ!

TECH::CAMP  ※デザインも学べるプログラミングスクール

 

ライティング

ウェブの媒体やアフィリエイトサイト向けに記事を書きます。

構成をいただいて文章を書くだけのパターンもあれば、構成づくりから投稿まで全部やらなければならない場合もあります。

 

「専門分野」があると有利

文章が書けて、ブログ投稿ができる程度のパソコンスキルがあれば即仕事を受けることが可能

文章を書くことのほかに詳しい分野があると、重宝される媒体を見つけやすいです。

「旅行に詳しいなら旅行専門サイト」とかですね。

 

コーディングやWebデザインに比べると特別なスキルは一見必要ないため、参入障壁は低いですが、仕事を取るのが最大の壁かもしれません。

ライバルが多かったり案件ごとの単価が低かったりします。

 

スキルはロールモデルから盗む

ライティングのスキルは基本的に自分で身につけるしかありません。

佐々木ゴウさん@goh_sskのようにすでにライターとして活躍されている方々が、各種ノウハウを公開してくださっているので、しっかり真似しましょう。

とはいえ、大事なのはやはり「自分で書きまくる」こと。案件こなしつつ学んでいく姿勢を忘れずに。

 

ライティング以外のスキルがライティングに繋がることも

ちなみにぼくは「Web幹事」というメディアでライターをさせていただいてますが、ライターの勉強はとくにしてきませんでした

  • ライティングスキル    → ブログを2年間運営してある程度身についた
  • 専門分野の知識    → Web制作をする過程で身についた
  • 案件の獲得        → Twitterでたまたま募集を見かけて応募

といった感じです。

ライティング以外のことをがんばっていたら、なんとライティングができるようになっていたというパターンでした。

 

ブログ・アフィリエイト

ブログを書いて広告収入を得るという方法です。

最近ではブログのかわりにYouTubeを利用する人も増えてきました。

 

いいところとよくないところは以下の通り。

いいところ

  • 営業しなくてもいい
  • 初期投資が年間20,000円程度と格安
  • 失敗しても痛くない

よくないところ

  • 結果が出るまで時間がかかる
  • Googleアップデートにより、一瞬で稼げなくなることもある

気が長くて、淡々と継続できる人に向いています。会社員の副業にもいいですね。

 

ぼくは会社を辞める半年前から始めました。かれこれ2年ほど当ブログを運営しており、収入源の一部になっています。

詳しく知りたい方は、毎月の運営報告をご覧ください。

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ノウハウはネット上にある

ブログ・アフィリエイトでやることは以下の通り。

  1. ブログを立ち上げる(サーバー契約、ドメインの取得、ブログサイトの公開)
  2. 記事を投稿してPVを集める
  3. 広告を貼って、そこから収入を得る

ブログ運営のスキルは、すべて無料で手に入ると思っていいです。いろんな方々がノウハウを公開してくれています。

基本的には、ネットで活躍している人をロールモデルにして、やり方を真似すればOKです。

 

たとえばこんな方々ですね。

ほかにもすごい方はたくさんいます。Twitterで探すのが早いですよ。

 

FX

「ギャンブルじゃん」と言われそうですが、為替取引です。断じてギャンブルではありません。

「米ドル円」「ユーロ円」のような通貨ペアを売買することで利益を得ます。

ギャンブルになるのはやり方が悪いから。

 

なぜ株ではなくFXなのかというと、以下の理由で取り組みやすいからです。

  • 仕組みがシンプルでわかりやすい
  • 銘柄選びで迷わない
  • スワップポイントがある

 

FXは会社に勤めながらできます。むしろ安定収入のある会社員だからこそ、余裕をもってできる

やり方さえきちんと覚えれば、そんなに簡単に破産したりしません。

「一瞬で〇千万円溶かしました!」という話を聞いたことがあるかもしれませんが、あれは相当無茶をした結果です。

ルールと節度を守って取り組む。これだけできれば、必要以上に怖がることはありません。

 

技術のよりどころを探すのが大変

FXの技術は、身につけるのがなかなかむずかしいです。

理由は4つあります。

  • 本のとおりにできない
  • 教えてくれる人がいない
  • いたとしても怪しい
  • ネットの情報も怪しい

 

運よくいい師匠に出会えないかぎりは、本を参考にするのがベストです。ぼくも本を頼りにやってきました。

とはいえ、本もいいものが少ないです。参考までによかったものを挙げておきます。

 

昭和の株の本ですが、内容はたしかです。FXにも十分使えます。

 

【悲報】個人的に稼げなかった仕事

稼げませんでした

ぼくの場合はですが、「イラスト」「デザイン(ロゴ、名刺など)」「物販」がうまくいきませんでした

うまくいかなかったのには、それぞれ理由があります。

  • イラスト:ライバルが多かった。単価がとても低かった
  • デザイン(ロゴ、名刺など):ほぼ知り合いからの案件で、継続的に案件を獲得できなかった。単価も低かった。
  • 物販:売れる商品を見つけるのがむずかしかった。

 

もちろん、これらを仕事として稼いでいる方々はたくさんいます。

ですので、仕事が悪いというより、個人との相性ややり方の問題かと。

 

好きかどうか、稼げるかどうかよりも、「自分にあっているか」をしっかりと見極めるべきですね。

その意味で、とくに初めはいろいろなことにチャレンジしてみるのをおすすめします。

 

個人で稼ぐ力が大事な理由

稼ぐ力がいる理由

環境変化に対応できる

個人で稼ぐ力があると、環境の変化に対応ができます。

会社の雇用や給与に頼らなくてもいいからです

 

たとえば「転職の壁」。

35歳を超え40代以降にもなると、転職のハードルはぐっと高くなります。

能力的には十分働けるのに、雇用がない。

収入源を給与にたよっている状況では、「雇ってもらわなければ稼げないリスク」は消えません。

 

「自分は会社を辞めるつもりはない」というかもしれませんが、辞めるきっかけは驚くほど突然に発生します。

  • 職場の人間関係
  • 自身の健康問題
  • 家族の健康問題

ぼく自身、会社を辞めるなんて想像もしていませんでした。

 

勤めていても、時間が経つにつれて生活環境は変化します。

子供の成長や親の介護などに合わせて働くのはなかなかたいへんです。

 

たいへんだけれど、会社を辞めるわけにはいかない

そう思って、みんな時間をやりくりしてがんばります。

それは立派なことですが、会社だけに頼っていなければそんなムリはしなくてもいいはずです。

 

会社にいるのは心強いですが、環境の変化に対応しづらいのは事実。

だったら会社に頼らなくてもいいように準備しておくのも、ひとつの考え方です。

 

収入アップが期待できる

個人で稼ぐことができれば、自分の力で月収を増やすことができます。

昇給よりよっぽど期待できます。

 

会社の給料を月に1万円上げてもらうのは大変なことです

ぼくの勤めていた病院では昇給の額が一覧表になっていて、定年までに得られる月収を全部見ることができました。

毎年の昇給額は月にして数千円。

どんなにがんばってもがんばらなくても、この幅は変わりません。

 

個人で稼ぐ場合、がんばったかどうかがそのまま収入に反映されます。

ゼロもありますが、2倍もあり得るという世界

会社の給料に期待するくらいなら、個人でなんとかする道を探した方が現実的です。

 

税金について知ることができる

会社からの給与だけに頼っていると、税金に疎くなります。

税金に関する手続きを会社が肩代わりしてくれるからです。

 

会社に任せておけばとてもラクですが、税金について知る機会も失います。

  • 支払っている税金の額
  • 支払う税金を少なくする方法

 

人間、自分に関係のあることなら関心をもてますが、関係がなければ存在さえ意識しません。

手続きを人に任せている限り、税金に関心をもつのはむずかしいでしょう。

 

自分で稼ぐようになれば税金を無視できなくなります

仕事と生活に直結する問題の知識が自然と身につくのは、自分で稼ぐことのメリットです。

 

それでもお金を稼ぐのが苦手な人へ。これだけは試してほしい5つのこと

今日いまからでもできること!

それでも自分で稼ぐなんてムリ!

と思ってしまう人もいるでしょう。

 

たしかにスキルもないのに今すぐ稼ぐことはできません。

しかし、「個人で稼ぐ力」をつけるために今すぐできることはあります

5つ紹介します。順番に見ていきましょう。

 

貯金

お金を貯めるだけです。誰にでもできますね。

やり方としては余ったお金を貯金するより、あらかじめ天引きしておくのが確実です。

少しづつ継続して習慣化します。

 

お金を貯めておくメリットは、ひと言でいうと「余裕」です。

  • スキルの獲得に投資できる(スキル獲得が早まる)
  • 運用の資金になる
  • 収入がなくなっても一定期間しのげる

 

個人で稼ぐ力をつけるにしても、その前にお金がなくなってしまったらあきらめざるを得ません。会社を辞めていたらなおさらです。

 お金を貯めるのはある意味「時間を貯蓄しておくこと」なのです。

 

情報収集

主にネットで情報を収集します。直接聞ける人がいれば理想的ですが、あまりいないですよね。

  • 個人で稼ぐ仕事の選択肢
  • スキルを獲得する方法
  • すでに活躍している人

といった情報はネットから取ることができます。

 

おすすめの手段は「Twitter」です。

「これは!」という人を見つけたらフォローします。

さらにその人がフォローしている人の中から、よさそうな人を探してフォロー。

これを繰り返せばOKです。

自然とほしい情報が集まってきます。

 

情報発信

ブログ、Twitter、YouTubeなどのメディアで情報を発信することです。

自分のメディアを育てておくといいことがあります。

  • 名刺代わりになる
  • 仕事がくる
  • 収入源になる

メディアが育つには時間がかかるので、コツコツ継続しましょう。

 

発信のコツは以下の3つ。

  • 自分が「何をする人か」をはっきりと自覚する
  • そこに関係のあることだけを発信
  • 「ユーザーの役に立つ情報」を意識する

お手軽なのはTwitterです

ブログやYouTubeはハードルが高い人はTwitterからどうぞ。

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副収入を絶やさない

「個人で稼ぐぞ!」と決めたら、その月から自分の力で現金収入を得てください。

目標は「毎月1円以上」です。

 

現金収入を得ること自体は意外と簡単にできます。スキルの有無は関係ありません。

  • 不用品を売る
  • アンケートに答える

 

このくらいは誰にでもできるはず。

ぼくはスキルがなかった頃、メルカリやAmazonで不用品を売っていました。

そんな努力もあって、会社を辞めて以来、月ベースで収入がゼロになったことはありません

 

稼げる額も少ないですし再現性も低いですが、大事なのは「ゼロを1にすること」

そして、それを続けることです。

続ければ、いずれはさらに大きな収入につながっていきます。続けるの大事。

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少額でFX

可能ならFXもやってみてください。

運用を覚えると、個人で稼ぐことがラクになるからです

 

運用の技術を身につけるには時間がかかります。

なので、失敗しても痛くないくらい小さいロットで、取引スパンを長めにとって練習するのがおすすめ。

 

じつは、ぼくが会社員時代に唯一やっていた副業らしきものがFXです。

失敗もしましたが、早めにはじめておいたおかげで今は収入源の一つになっています

「運用は怖い」と思うかもしれません。しかしダメージが少ない条件でやれば意外と大丈夫です。

ちょっと勇気がいるかもしれませんが、試してみることをおすすめします。

おすすめ!

みんなのFX  ※1000通貨から取引可能なFX会社

 

6か月後に個人で月1万円稼ぐのを目標にしよう

いま個人で稼ぐあてがまったくない人は、6か月後に月1万円稼ぐのを目標にしましょう。

スキルを身につけ、案件を獲得し、仕事をやりきるには、最低そのくらいの時間がかかります。

 

最低限のスキルがついた時点で、やっと「個人で稼ぐ」ための土俵に上がった状態です。

最初は報酬の額を気にせず、受けられそうな依頼はなんでもやる心づもりで。

 

1万円がクリアできれば、あとはそれを続けるだけで額は上がってきます

まずは「1万円」を目標に、最初の一歩を踏み出してください。

 

まとめ

以上、「個人で稼ぐことができる仕事」と「個人で稼げるようになるためにできること」について解説しました。

給与以外の収入を得るのは意外と簡単です。「やるかやらないか」だけなので、すぐに始められます。

これを継続しつつ、3~6カ月を目安に「個人で稼ぐスキル」を身につけ、最初の1万円を目指してください。

 

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