地味で地道なWeb系フリーランス。カトヒサのプロフィールです

自己紹介するよ
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はじめまして。カトヒサ(@hisayosky)と申します。

プロフィールをご覧いただきありがとうございます。

 

ぼくは2018年3月に11年続けた言語聴覚士を辞め、同年8月からWeb系フリーランスとして活動しています。

この記事では

  • カトヒサの生い立ち
  • どうして言語聴覚士を辞めたのか
  • どうしてフリーランスになったか
  • 今後どんな方向を目指すのか

 

について書いていきます。

ではいってみましょう。

 

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カトヒサの簡単なプロフィール

マウントラッシュモア
  • 生年月日:1976年11月2日
  • 出身:愛知県
  • 家族:両親、妹の4人家族。長男。
  • 居住地:長野県諏訪市
  • 卒業した学校:福井県立大学、東北大学(大学院も)、国立身体障害者リハビリテーションセンター学院
  • 好きな食べ物:カツ丼、チャーハン
  • 好きな映画:『ドリーム』『ギフテッド』『のぼうの城』
  • 好きな小説:瀬尾まいこ『卵の緒』、 梨木香歩『家守綺譚』、万城目学『鹿男あをによし』

 

現在、Web系フリーランスをしています

キーボード

もう少し詳しく書きますと、

  • Web制作:コーディング、LP制作
  • グラフィックデザイン:ロゴ、名刺、チラシ、パッケージ制作
  • イラストレーター:ゆるい感じのもの。ブログのアイキャッチに使っている
  • ブロガー:個人ブログ「かじとりズム」を運営
  • 相場師:FXをぼちぼちやっています。紙とペンで取引しているので「トレーダー」というより「相場師」かと。

 

こんな感じでいろいろやっています。

はじめからやっていたわけではなく、「なんでもいいからできることを作ろう!」と考えて行動した結果こうなりました。

 

大学に10年在学していました

コメントアイコンを持っている人

留年はしていません。

福井県立大学 生物資源学部:4年で卒業

東北大学 文学部3年次編入学:2年で卒業

東北大学大学院 文学研究科:2年間の休学をはさみ4年で修了

 

こんなに大学にいたのは「働きたくなかった」からです。

いま考えてみると「働きたくなかった」のではなく「会社で働きたくなかった」だけなのですが、当時はわかっていませんでした。

就職することだけが働く方法と思っていたので、いたしかたないですね。

 

大学のときは月4万円で暮らしていました

世界のお金

家賃3000円の寮に住んでいました。光熱費込みでも1万円弱しかかからなかったので月4万円生活が可能でした。

自分でもやしを育てたり、冷蔵庫で魚の干物を作ったりして暮らしていました。

 

どうしようもない貧乏エピソードですが、この経験があるおかげで生活コストを落とす技がいろいろ身につきました

学生の時にバイト以外でお金を稼ぐ経験ができなかったのは残念でしたが、生活コストを極限まで落とす経験ができたのは非常によかったです。

 

2年間マレーシアに住んでいました

マレーシア

大学院を休学して2年間マレーシアで日本語教師をしていました。

大学では「日本語教育」を専門にしていましたが、経験ゼロでの採用でした。

 

なぜそんなことになったのか?

それはぼくの経歴と関係があります。

 

ぼくは福井県立大学で海洋生物学を専門にしていました。

バリバリの理系です。

ぼくが応募したのは、マレーシアの学生を日本の理系大学に留学させるためのプログラムでした。

「日本語教育関係者で理系の大学のことも知っている人材は貴重!」と採用側は考えたようです。

 

理系の大学から文系の大学へ編入するなんて一見無駄にみえますが、後から考えるとぜんぜん無駄じゃないんですよね。

ぼくの人生には無駄に見えることが多いんですが、後からつながることがよく起こります

 

海外生活にはなんとなくあこがれていましたが、こんな形で実現するとは思っていませんでした。

ここで現在につながる人間関係もできましたし、なによりマレーシアは「第二のふるさと」みたいな場所になりました。

 

日本語教師を辞めて言語聴覚士になりました

道路標識

日本語教師は楽しかったですが、ずっと続けるには不安がありました。

当時は

  • 海外の学校を転々とするか
  • 日本の学校で働くか

 

の二択しかありませんでした(いまもそうかもしれません)。

どっちを選んでも「ちゃんと生活できなさそう・・・」と思い込んだぼくは、とりあえず日本に残ることに決めました。

 

日本に残るなら日本語教師は辞めて、もっと安定してそうな仕事をしようと考えました。

普通の就職活動もしましたが、最終的に言語聴覚士になることにしました。

どうせなら日本語教師の経験が活かせそうな仕事がよいと考えたからです。

 

ただし言語聴覚士になるには国家資格が必要で、試験を受けるために2年間学校へ行かなければなりません。

ある程度の学費が必要ですが、幸いマレーシアで働いたときの貯金がありました

大学時代の4万円生活のおかげでいくらでも生活コストを落とすことができましたので、資金的な心配はあまりありませんでした。

 

もし貯金がなかったら言語聴覚士にはならなかったと思います。

ここでも遠回りがのちの選択肢を広げています。

 

言語聴覚士はいい仕事。でも疑問もありました

クエスチョン

専門学校卒業後、晴れて言語聴覚士として病院で働き始めました。

 

言語聴覚士はいい仕事だと思います。

リハビリをすれば患者さんやご家族から感謝してもらえます。

世間的にも「しっかりした職業」と見てもらえるので信用もできます。

収入も安定します。

 

でも言語聴覚士を続けていくにつれ、疑問を感じることが出てきました。

  • じつは自分の技術で患者さんを治しているわけではないこと
  • 必要がない人にもリハビリをしなければならないこと
  • 院内のヒエラルキー的な人間関係
  • 患者さんとの間に直接お金が介在しないこと

 

とくにお金に関してはいつも考えていました。

もし1回ごとにお金を支払う方式だったら、患者さんは毎回リハビリを受け入れてくれるだろうか」と。。。

 

おそらく断られるだろうと思いました。

本当に必要な人ならお金を払ってでもリハビリを受けたいと思うでしょう。

でも「お金払うならけっこうです」という人も多いはずです。

 

たまたま目の前でお金が動かないから受けてくれているだけなんじゃないか。。。。

いったんそう考えてしまうと、言語聴覚士の仕事を心苦しく感じることが増えてきました。

 

退職してみてわかった「安定」のもろさ

朝日が昇る

前に勤めていた病院は人間関係がきっかけで退職しました。

退職したら別の職場に再就職するのが一般的です。

 

しかし、リハビリ業界は再就職すると待遇が悪くなることが多いです

年齢が高くなるほど就職も難しくなります。

 

就職すれば定年があります。

定年は勤めているからあるのであって、自分で仕事をしていたらありません。

 

ぼくは11年も言語聴覚士をしていたのに、病院をやめた途端、自分ではなにひとつ仕事ができないことに気づき愕然としました。

技術はいくらかあっても技術の売り方が身についていなかったからです。

 

病院に勤めている限り、「技術を売る技術」は必要ありません。

逆の見方をすれば、売る技術がなければずっと病院に雇ってもらわなければなりません

言語聴覚士として病院で働くのは安定していますが、病院から離れて独力で仕事をする力も失います。

先のことを考えると、それは非常にまずいと思いました。

 

なにもあてはなかったけれど無職になりました

海岸の貝

「自分で稼ぐ力」をつけないとこの先ヤバイ。。。

就職すれば安定はするけれど、その安定がもろいのはもうわかっている。。。

だから自分の技術を自分で売れるようになろう。。。

そう考えて退職後、就職はしませんでした。

 

とはいえ、自分で稼ぐあてがあったわけではありません

退職の半年前からブログを始めましたが、収益はまったくあてにしていませんでした。

ブログが収入源になるイメージはまったくなかったです。

自分で稼ぐなら「自分のメディアをもっておいたほうがいいだろう」と思ってはじめただけです。

 

実際、退職時のブログ収益はゼロでした。

なにかほかに稼ぐ方法を見つけないといけない

でもなにをやったらいいかわからない。

わからないから「とりあえず毎日ブログを書くしかない!」とだけ考えていましたね。

なにもしていないとそのまま「ただの無職」になりそうで怖かったのもあります。

 

iSaraに参加して、フリーランスになる準備をしました

さよならパーティの様子

ひたすらブログを書くだけの毎日でしたが、同時に力を入れ始めたツイッターのおかげでiSaraの募集があることを知り、運良く参加できました。

「プログラミングをできるようにするぞ!」と思って参加しましたが、iSaraはどちらかというと「フリーランスとしてやっていける力を養成する講座」でした。

 

プログラミングスキルはもちろんですが営業の仕方も学ぶことができました。

さらにフリーランスの横のつながりができたのが大きかったですね。

ふつうに会社員やっているとフリーで仕事ができる人って周りにいません。

お手本がいないんですよね。

 

フリーランス仲間を作るならフリーランスの人がいるところに飛び込むのが一番早いです。

iSara参加はかなり思い切りましたが、参加したことで「フリーランスできそうだな」と思えるようになりました。

 

フリーランス開始。とはいえいきなり稼げるわけじゃない

分析する女性

iSaraから帰ってきて、2018年8月よりフリーランスとして活動を始めました。

iSaraへ行く前は稼ぐ手段がなかったので「無職」と言っていたのですが、帰ってきてからは稼ぐ手段があるのだから「フリーランス」でいいだろうと判断しました

 

ツイッターで見かけるすごいフリーランスの方々は初月から信じられない収益をあげていますが、ぶっちゃけぼくはそんなに稼げていません。

ばらしますと、

  • 1ヶ月目:4万円
  • 2ヶ月目:ゼロ
  • 3ヶ月目:8万円

 

ときまして、4ヶ月目は海外でPCを含む荷物を全部盗られたため仕事ができず、フリーランスとしての収入はゼロです。

 

iSaraに行ったからといって、いきなりドーンと稼げるわけではないです。

自分としてはゼロじゃなかっただけ最初としては御の字かなと思っています。

 

けっきょく地道にやるしかないと知りました

キャップをかぶる子供

この3ヶ月は地味な努力を地道に続けています。

  • 技術向上のための勉強
  • 制作会社への営業
  • ご依頼いただいたものの制作

 

数は少ないですが案件にしっかり対応したことで、リピートの案件につながっています。

3ヶ月目までは焦ってばかりでしたが、目の前の案件とクライアントさんを大事にすることが一番の営業だとわかりました

 

考えれみれば、技術的にもまだやっとスタートラインに立ったところです。

いきなりドーンと稼げる要因はなにもありません

フリーランスは華やかなイメージがあるかもしれませんが、「けっきょく地道にやるしかない」というのがいまのところの結論です。

 

今後はフローよりストック型のビジネスができる人を目指します

お金から芽が伸びる

フリーランスを始めて早々ですが、制作を何件かやってみて「作ったものを売るのは限界がある」と感じています。

作って売って作って売っての繰り返しだと、ぶっちゃけ身が持ちそうにありません。

 

ご依頼をいただいて作るのもいいですが、作ったものが収益を生み続ける制作ができる力をつけるべきだと考えています。

会社員のときにはとても無理でしたしそもそも考えもしませんでしたが、フリーランスのいまならできます。

 

生物学的にも働くことは徐々に困難になっていきます。

だからこそ「働けば働くほど働かなくてもいい働き方」を探していかないとなあと思っています。

 

カトヒサは地道なWeb系フリーランスです

ぼくにはカリスマはありませんし、人より抜きん出た才能もありません。

圧倒的作業量をこなせるだけの集中力も体力もありません。

おまけにフリーランスとしてはかなり遅めのスタートです。

 

そんなぼくが地道にコツコツとフリーランスとして自立することができれば、同じようなことを考えている人に役立つ情報が提供できるのではないかと考えています。

 

すごい人の話は夢がありますが、凡人にとって現実的ではありません。

ぼくのブログとツイッターでは、ふつうの人がまったくゼロからでも会社に頼らない生き方を確立していく経緯を発信していきます

 

なにぶん凡人ですので、心踊る派手な情報はありません。

  • 1ヶ月で100万円稼げましたとか
  • 爆速で成長しています

 

といったやつはないです。残念ながら。。。

 

早ければ2019年3月、遅くても2020年3月までにフリーランスとしての自走スタイルを確立します

できればまわりの数人くらいなら助けられる力をつけられるようにコツコツ進んでまいります。

ぼくの発信が、会社に頼らない生き方をしたいと考えつつも動き出せない人の背中を押すものであればうれしいです。

 

もし「こいつどうなっていくのか、見てみようかな」と思ったら、ぼくのツイッターをフォローしてください。

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  • フリーランスとして進捗
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  • 日々の気づきや学び

 

をツイートいたします。

 

たいへんな長文、最後までお読みいただきありがとうございました!

今後ともよろしくお願いいたします。

 

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