無職から駆け出しフリーランスへ。2018年にやってよかった10個のこと

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こんにちは。カトヒサ(@hisayosky)です。

 

2018年もそろそろ終わりですね。

2018年は生活から人間関係までガラリと変わった1年でした。

今回はそんな2018年にやってよかったことをまとめます。

 

ぼくはわりと腰が重くて行動しないタイプなのですが、さすがに追い詰められると重いなりにやるもんですね(笑)

ではいってみましょう。

 

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2018年にやってよかったこと

「退職した」

箱を運ぶ人

会社に行くだけで消耗する毎日をスパッと断ち切れたのはよかったです。

毎日沈んだ気持ちと表情で過ごしていましたから「こんな調子で定年退職したら後悔しかないなぁ」と考えていました。

 

我慢して会社に残るのも立派な選択ですが、ただ我慢することにぼくは意味を見い出せませんでした。

限りある人生なら、目先の収入より時間と自分を大事にしようと思いました。

 

ふつうなら退職後に同業他社へ転職するでしょうけれど、あまりいい将来が見えなかったのでとりあえず無職から始めることにしました

ゼロからのスタートでしたが、この8ヶ月でゼロを1にできたので自分としては上出来です。

 

「iSaraに参加」

さよならパーティの様子

運よくバンコクのノマドエンジニア育成講座「iSara」の3期に参加できました。

iSaraに参加して一番よかったのはフリーランスのつながりが一気に作れたことです。

 

フリーでやっていきたいと思っても一人でがんばるのはしんどいです。

周りにお手本がいないと「本当にできるのか?」と不安になりますし、ぶっちゃけどうがんばったらいいのかもわかりません。

 

ぼくは3月に退職して以降完全に路頭に迷っていたのが、iSaraに参加したことで自分の進むべき方向を見出せました。

フリーランスに囲まれると自然と「自分もできるかも」となってきます。人の心の持ちようって単純ですね。

 

余談ですがこの頃に会社員時代からの人間関係がすべてなくなり、現在の人間関係と総入れ替えになりました。

目標が変わると付き合う人も変わるというのがよくわかりました。

 

「プログラミングにチャレンジした」

コード画面

何も売れる技術がなかったぼくが、はじめて「自分の力で稼げるかも」と思えたのがプログラミングでした。

 

iSaraの2ヶ月でそんなにできるようになったわけではありませんが「結果の出せる勉強のしかた」は身につきました

おかげで現在も少しずつですがスキルが伸ばせていますし、案件もいただけています。

ぜんぶ独学だったら今ごろプログラミングはやっていませんね。間違いない。

 

「デザインにチャレンジした」

日本語教師in韓国ヘッダー

会社をやめる前からグラフィックデザインの基礎を@azuazu320 さんの講座で習っていました。

が、正直なところ講座を全部終えてもデザインで仕事ができるとは思えませんでした。

運よく知り合いから2件注文があったものの、まったく知らない人から依頼が来る気はしませんでしたね。

 

それでもiSara後に獲得した案件はほとんどがデザイン関係でしたから、やっておいてよかったです。

何が吉と出るかわかりません。

 

「ツイキャスで生放送をした」

レトロラジオ

ぼくはラジオが好きで、いつかラジオでしゃべりたいと思っていました。

ツイキャスはラジオとはちょっと違いますが、少し夢が叶った感じがしました。

 

ツイキャスはやってみると思ったようにしゃべれず、じつのところ針のむしろでした。

本当のラジオに出る前にツイキャスやっておいてよかったです。

 

いつやるかはわかりませんが、やる時にはツイッターで告知してます。@hisayosky をフォローしていただければ聞けるかもしれません。。。

 

「なんちゃって海外ノマドやってみた」

KAMPOR

11月の1ヶ月間、タイ、マレーシアに滞在してなんちゃってノマド体験をしてみました。

その結果、ぼくにはノマドは向いていないことがわかりました。

 

ぼくの性格ですと、仕事するなら一箇所に腰を据えてやったほうがはかどりました。旅は仕事以外にやることが多すぎる。

 

旅をしながら仕事するのは無理ですが、複数の拠点を持つのはいいと思いました。

「世界中を回りたい!」という欲は思っていたよりなかったですね。

 

「海外で荷物全部盗まれた」

海外ノマド体験に出た途端、マレーシアにてパスポート、PCを含むすべての荷物を盗まれました

 

盗難自体はよくないことです。しかし盗難にあったおかげでいろいろわかったんですよね。

  • 自分は人に恵まれている
  • 困ったときの信用の威力
  • 荷物取られてから保険を請求するまであれこれ
  • トータルで考えて「ぼくはめちゃくちゃ運がいい」

 

かなりヤバイ状況だったにも関わらず何ごともなかったように帰って来られましたから、これは相当運がいいだろうと。

この調子で今後もうまく行きそうだという変な自信がつきました。

 

「個人事業主になった」

キャップをかぶる子供

三億円事件の日(12月10日)に開業届を出しました。晴れて個人事業主です。

 

個人事業主になったのは青色で確定申告をするためです。

「青色申告するぞ!」と思った途端、自分でもびっくりするほど「経費」について考えるようになりました。

 

税金のことはまだよくわかりませんが、会社員のときとは明らかに世の中の見方が変わりましたね。

 

「PDCAノートでスケジュールを管理した」

最短で目標を達成する! PDCAノート

ずっと自宅にいながらダラダラ過ごして終わらなかったのはPDCAノートのおかげです。

たまに油断して書かないとやっぱりダラダラしてしまうので、威力があるのがわかります。

 

最短で目標を達成する!PDCAノート」の通りに、

  • 紙に1日のゴールを書く
  • 何を何時から何時までやるのか書く
  • やったことを書く
  • 可能なら気づいたこと、次のアクションを書く

 

だけやっています。地味ですね(笑)

 

スケジュールより長く休んでしまうことも多々ありますが、それさえもノートに書けばOK。

書くことによってうまく切り替えができています

お金も手間もかからずで、ぼくには合っていました。

 

「ポートフォリオサイトを作った」

ポートフォリオサイト

プログラミングをはじめて3ヶ月半で作りました。

正直に言いますと、人に見せるのをためらう出来栄えです。

 

このサイトを作った頃はコーディングがまったく思い通りにできていなかったので、むずかしそうなことは極力避けています。

さらにいうとあの頃はコード書くのがものすごくストレスでした。書けば書いただけトラブルが起こっていましたから(笑)。

 

それでもあの時に作っておいてよかったです。なぜなら

  • ないよりまし
  • ポートフォリオサイトよりポートフォリオのほうがじつはよく見られている
  • とりあえず作ってあれば、あとからリノベーションできる

 

前は「はじめからすごいサイトを作らなければ!!(無理だけど)」と思っていました。

今は「とりあえず作って、少しずついいものにしていけばいいんじゃない?」と考えています。

 

しょぼくてもないよりはずっといいです。

作ったこと自体、「よくやった、自分!」です。

 

まとめ:2019年は「ほんの少しだけ前のめり」で。

「来年はさらにアウトプット! どんどん行動して結果にコミットします!!」

 

・・・なんてことは言いません。ムリ。

どんどん行動はしますけれどゴリゴリはしません。そういう柄じゃない。

 

ですので、来年も今年と同様に「先月よりも前に」くらいの姿勢を保っていきます。

ほんの少しだけ前のめり」な感じですね。

 

そんな姿勢を保っていたら、勝手に行動しなきゃならない状況になっていくでしょう。

ならなかったらその時は、弱いメンタルにムチ打ってゴリゴリ営業します。

 

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