のちにターニングポイントになるであろう2017年を振り返ってみた

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2017年もいよいよ残り10時間ほどとなりました。

みなさんにとってどんな1年でありましたでしょうか。

 

ぼくにとっては「地殻変動」の年でした。

 

これからもずっと続くと思っていた地面がいきなり隆起(もしくは陥没)しました。

これからここに新しい気候が生まれ植物が育ち鳥が歌いウサギが跳ねることになるわけですが、それは2018年以降のお話。

ギアナ高地みたいな超レアな場所にしようと妄想せずにはいられません。

ギアナ高地とは
ギアナ高地はギアナ楯状地ともよばれ、ほぼ垂直に切り立ったテーブルマウンテンが数多く点在する。その数は、100を超えるといわれている。

Wikipediaより

 

それはともかく今年最後のこの記事で2017年を「重要事項」に注目して振り返ってみます。

 

 

重要事項その1:「かじとりズム」はじめました

「かじとりズム」ってなんだ?という方もおられると思いますが、このブログのことです。

まあブログのタイトルなんてそんなもんですよ。。。

 

退職する!と決めたのが7月ですからほぼ同時にはじめたことになります。

いまでもべつにブログからものすごい収入があるわけではないですが、なんとなく「これがあったらなんとかなるかも」という可能性をブログに見たのでした。

 

なにをするにせよ「自分メディア」をもつことは、今後会社を離れて個人でやっていくうえで強力な武器になると予感した年でした。

自分が知らないだけでそんな人がいっぱいいたんですよね。ほんと自分が知っている世界って狭すぎていやになります。

2018年はブログを通して自分の世界をいまの10倍くらい広げたいですね。

 

【合わせて読みたい】
>>かじとりズムの第1号の記事はこれだ!(しょっぱいぜ)

 

 

重要事項その2:小さい家を自分でつくってみた。その結果、家作りの現実を知れた

自分で家を作りたい。

 

なんとなくそう思ってきましたが、思っているだけでは家は作れません。

とにかく作らないことには始まらないですがぼくは家の作り方をまったく知りません。そこでワークショップに参加して家作りを学ぼうと思いました。

 

コブハウスと木造の家作りに参加してわかったのは、

  • ひとりで作るのはどうも無理っぽい。
  • 想像をはるかに越える作業量を要する。
  • みずからの高所恐怖症がことのほか深刻。

 

ということでした。

 

そこから、そもそもどうして家を作りたいんだっけ?と考えはじめ、ようは半生をかけるほどのローンを組んで買うのがイヤなだけであることに気がつき、だったら違う方法でもいいんじゃね? と意思がぶれまくったのでありました。

家問題は今後どうするかちょっと保留です。

 

【合わせて読みたい】
自分で家をつくってみたときの記事
>>コブハウスの場合

>>木と土で作る家の場合

 

 

重要事項その3:「退職します!」とスパーンと言った

7月のことでしたね。

いつもは海外へ行く夏期休暇をすべてお寺での修行にあてて、自分がどうしたいのか整理しました。

 

おぼろげに「辞めたほうがいいかなあ」とは2016年の暮れあたりから思っていましたが、「でも、辞めたらどうするの?」という考えが先に立ってしまって踏み切れずにいました。

 

いまだからわかりますが、ぼくは辞めて得られるものより失うものに執着していました。

 

お寺で修行させていただいて日常を切り離し、自分の考えていることを自分から切り離せた結果、得られるもののほうに目を向けることができました。

リトルカトー
このままイヤイヤ働くのってもったいないよねー。絶対後悔しちゃうよねー。

ていうかやってみたいこと、あるじゃんこれ

 

あれはいい決断だったと言える1年がこれからはじまります。

 

【合わせて読みたい】
>>日蓮宗のお坊さんと修行したときの記事

>>京都のお寺で修行したときの記事

>>「辞めます」と言えるようになるまでの記事

 

 

重要事項その4:「仕事をつくる」ことについていままでより一歩踏み込んで考えてみた


仕事をつくる=起業=ちょっと無理。

いままでそう考えていましたが、起業までしなくても仕事は作れるらしいとわかりました。

 

具体的なアクションとしては「地方で仕事を創る塾(以後地創塾)」と「在宅で稼ぎ散らかすサロン(以後サロン)」に参加しました。

 

地創塾では具体的に自分でできる3万円ビジネスのビジネスプランをひとつ創ることができました。

サロンでは会社で働かなくても稼ぐ方法はいろいろあることがわかりました。それをどうやるのかが問題ですが、具体的なロードマップも示されています。

 

2018年は実行あるのみです。その結果うまくいかなかったとしてもそれはそれでよし。実行することがなにより大切。

実行力にこだわります。

 

【合わせて読みたい】
>>地創塾で得られるものについて書いた記事

>>地創塾を運営している方々について書いた記事

 

 

重要事項その5:昨年とは比べようもないほどたくさんの人と会った

昨年までとくらべてあきらかに多くの人と会いました。

 

ワークショップやサロン関係の講座で会ったり、なかにはオンラインのテレビ電話で話したりした人もありました。

 

ブログを始める前には50人程度だったFacebookの「友達」の数は現在98名。もちろん一度お会いしてそれっきりの人もいますが、多くの人に会ったひとつの指標にはなりますね。

 

行動すればするほど会う人の数は多くなります。2018年は今年よりたくさんの人に会う生き方をします。

 

 

まとめ

以上、2017年を振り返ってみました。

振り返ってみると、思ったよりいろいろやってなかったなという印象です。

2018年は「質より量」にこだわってやっていきたいですね。

撃ったからにはムダ弾なんてない。とにかく撃ちまくれ。2018。

 

【合わせて読みたい】
>>会社を辞めて仕事を変えることの決意について書いた記事




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