自作ワードプレスサイトをアップロードする方法【やることは4つです】

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こんにちは。カトヒサ(@hisayosky)です。

 

けん子

ワードプレスサイト作ったんだけどサーバーにアップロードするのむずかしそう…。

データベースとかあるんでしょ?

そんなのどうやって移せばいいのよーぅ!!!(不安)

 

ワードプレスサイトの場合、たしかにHTMLサイトよりやることがあります。ですが、

  1. サーバーにワードプレスをインストール
  2. FTPソフトでファイルをアップロード(HTMLサイトと同じ)
  3. ワードプレスの管理画面からデータベースのデータをインポート
  4. ワードプレスの管理画面で各種設定

 

の4つを行えばワードプレスサイトはアップロードできます。

 

ぼくは実際に自分のポートフォリオサイトをアップロードしました。

今回はその時に使った「ワードプレスサイトのアップロード方法」をご紹介します。

ではいってみましょう。

 

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アップロードする前にやっておくべきこと

  • サーバーを契約する
  • ドメインを取得する
  • FTPソフトをインストールする


です。やってある方はここは読み飛ばしてください。

 

やってなくてやり方もわからないという方は関連記事を参考にやってみてください。

わかりやすい外部記事と補足情報がまとめてあります。

サイトをサーバーにアップロードする方法。初心者でも一発でできるように解説するよ

2018.09.10

 

サーバーはどこを選ぶか迷うところですが、ぼくはエックスサーバーをおすすめします(当サイトも使っています)。

  • トラブルが少ない(というか、ない)
  • ワードプレスのインストールが簡単(他のサーバーでは簡単じゃないのもアリ)
  • SSDディスク容量が200Gあり安心して画像、動画が使える
  • 書き込み、読み込みが早い(ユーザーの離脱を防げる)
  • サブドメインなどで複数サイトの運営が可能

 

という利点があります。

将来的に「サーバーを引っ越さなければ」という心配もまずありません。

X10プランだと月額1000円かかりますがブログ収入で十分まかなえますので、1年くらいあれば回収できるようになるでしょう。

ストレスなくサーバーを使いたいならエックスサーバー一択ですね。

 

ちょっと面倒でしたが、以上で準備は完了です。

次からワードプレスサイトのアップロード手順を解説していきます。

 

サイトのアップロード手順

ワードプレスをインストールする

Xサーバーのサイトの「簡単インストール手順」を見て順番に進めていただければ大丈夫ですが、少し補足しておきます。

 

インストールの際、入力する情報は以下のとおりです。

xサーバー

:自分のドメインを選びましょう(当ブログなら「hisayosky.com」)

:基本空欄でOK。

:自分のサイト名(当ブログなら「かじとりズム」)

:ワードプレスの管理画面の時に使うユーザー名とパスワードです。わかるようにメモしておきましょう。

:連絡の取れるアドレスを入力します。

:画像の通り。そのままでOKです。

 

インストールが終わると画像のような画面になります。

管理画面xサーバー

「wp-admin」のリンクからワードプレスのログイン画面に入れればOKです。

ただし反映にはしばらく時間がかかります。5分くらい待ってから試してみましょう。

 

FTPソフトで3つのフォルダをアップロードする

FileZilaをサーバーと接続します。

FTP

左側に「アップロードしたいファイルのある階層」、右側に「サーバー内のアップロード先」を表示します。

どちらも「wp-content」というフォルダの中を表示しています。

 

ここでアップロードするのは以下の3つのフォルダです。

  • themes:編集したテーマが入っている
  • plugins:インストールしたプラグインが入っている
  • uploads:アップロードした画像が入っている

 

FTP

選択して右クリックから「アップロード」をタップすれば、アップロードが始まります。

ただしthemesには他のテーマも入っています。

あらかじめ消すなり自分のテーマだけアップロードするなりすればよいでしょう。

 

【ここで一つ注意点】

テーマやプラグインをアップロードしたら手動で有効化しましょう。

有効化までは自動でやってくれません

 

画像も同じでして、アップロードはできても記事には反映できていません。これも手動で入れなくてはなりません。

なので気合い入れて記事を書くのはアップロードしてからの方がいいです。

 

データベースの情報を移す

データベースの情報はワードプレスの管理画面から「エクスポート」「インポート」ができます。

やり方は参考記事を見ていただければ大丈夫かと。

 

エクスポートは「データベースをWordPress形式でエクスポート

インポートは「エクスポートしたバックアップでデータベースを復元する

のところを読んでいただければできます。簡単です。

 

手動で設定を行う

これでデータは移動できましたが、残念ながら設定までは移動できません

  • パーマリンクやヴィジェットなどの各種設定
  • サイトの色や画像などの見た目の設定

 

はもとのサイトを見ながら地道に変えていきましょう。

これさえやればワードプレスサイトのアップロードは完了です。お疲れさまでした。

 

サイトのアップロードがFTPだけで済む方法

裏技的な話ではありません。

はじめからサーバーにもワードプレスをインストールしておいてローカルと同時進行で設定を変更していけば、FTPソフトでテーマファイルをアップロードするだけで済みます。

  • ローカルにプラグインを入れたらサーバーの方にも同じプラグインを入れておく
  • ローカルでパーマリンクの設定を変えたら、サーバーでも変えておく

 

といった作業をサイト制作中から地道にやっておくとデータベースはいじらずに済みます。

 

どっちの方法を選ぶにしても面倒なところはあるので「どこの場面の面倒を引き受けるか」ですね。

 

まとめ:ワードプレスサイトのアップロードはFTPが使えればなんとかなる。設定まではアップロードできないのでそこは手動で

やることは4つ

  • サーバーにワードプレスをインストール
  • FTPソフトで3つのフォルダをアップロード
  • 管理画面からデータをエクスポート&インポート
  • 最後に手動で各種設定

 

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