稼げるスキルを「着実に」身につける勉強計画の立て方【焦りは禁物です】

アイキャッチ
SPONSORED LINK

 

こんにちは。カトヒサ(@hisayosky)です。

 

けん子

稼げるようになるにはスキルアップしなきゃ・・・

やらなきゃならないことはいっぱい。

どこからどうやって手をつけたらいいの?

 

駆け出しの頃は特に「スキルのなさ」を痛感します。しかし何でもかんでも手をつけるのはよくありません。

  • 学習期間が延びる
  • モチベーションがもたない
  • 結果的に身につかない可能性が高い

 

からです。

 

おすすめは「今後3ヶ月以内に受けたい案件を想定してスキルを習得する」です。

目標を一つに定めてゲームをクリアするように一つずつ身につけていきます。

 

ぼくは現在フリーランスをしており、

  • Web・紙媒体を含めた各種デザイン
  • HTML&CSSサイトの制作
  • ワードプレスサイトの制作

 

ができます。

どれも半年前にはできませんでしたが「受けたい案件」を想定して一つずつ身につけてきました。

爆速で成長はできませんが、時間はかかっても着実に力をつけたい人にはいい方法かと思います。

 

今回は「稼げるスキルを着実に身につける勉強計画の立て方」を解説します。

ではいってみましょう。

 

SPONSORED LINK

勉強計画を立てるなら。押さえるべき3つのポイント

  • 「受けたい仕事」に合わせて対象を決める
  • 学習期間は最長1ヶ月を想定する
  • 学習のターゲットは一つに絞る


が押さえるべき3つのポイントです。

順番に見ていきましょう。

 

「受けたい仕事」に合わせて対象を決める

「受けたい仕事」を決めると必要なスキルが明確になります。

ランディングページのコーディング案件なら

  • HTML&CSS
  • jQueryが少し

 

くらいあればできます。細かいことは調べながらやればOKです。

 

必要なスキルがわかれば足りないところもわかります。

コーディングに自信がなければ「HTML&CSSを勉強すればよい」といった具合ですね。

「やりたい仕事」から身につけるスキルを逆算することで、取り組む項目が絞り込めるのがメリットです。

 

「儲かりそう」「おもしろそう」「需要がありそう」が学習の動機でもいいんですが、これだと学習の着地点が不明確です。

「稼ぐ」のが目的なら「使い途」を決めて学んだほうが効率がよいですね。

 

学習期間は最長1ヶ月を想定する

学習期間が長いとスキルの習得はむずかしくなります。

  • モチベーションの低下
  • 学んだことを忘れる

 

のが主な原因です。

だんだん「学習すること自体が目的になってきてしまってフェイドアウト」となりがちです。

 

使える時間にもよりますが、経験上一つのことを学ぶのにかかる時間は2週間〜1ヶ月程度です。

ぼくの場合は本を1冊やり切るのにそのくらい時間がかかります。

継続はわりとエネルギーを使うので、短い期間でがんばって終わらせるのが得策ですね。

 

学習のターゲットは一つに絞る

学習は「労力と時間を集中投下」することで効率がぐっと上がります。

3つのスキルが必要であっても一つずつ潰していくほうが早いです。

一つずつ取り組むと

  • 短期間で学習を終えられる
  • 短期間で達成感を得られる

 

というメリットがあります。

 

「1週間で1回クリアできるゲーム」と「3年に1回クリアできるゲーム」ならどっちの方が楽しいですか?

ある程度の期間で終わりがくる」のは学習において意外と重要です。

 

どんな教材を使うべきか

教材は「自分に合うもの」が絶対条件です。

ぼくの場合は「本(しかも紙)」でした。

 

本は「後から辞書になる」のがいいところです。

学習したことは必ず忘れるので、わからないときにさっと開けて使えるのが便利なんですよね。

 

動画教材を使うなら、手を動かして見ているだけではダメですね。

ノウハウを自分なりのメモにまとめていった方があとで便利です。

 

ぼくはUIデザインツール「Figma」の使い方をUdemyで学びました。

セール時なら1200円くらいで買えるので正直本より安いです。

品質は本と比べて遜色ありません。

もしいまひとつだったら返品も可能なので、わりと失敗の少ない教材です。

>>オンライン教育のUdemy

何を使うにしても「後から見てわかる」のは重要ですね。

 

ぼくのこれまでの勉強歴

キャップをかぶる子供

最後にフリーランス歴6ヶ月のぼくの学習歴をご紹介します。

  • 2018年6〜7月
    iSaraにてHTML&CSSを習得。
    教材はProgate。あとはひたすらサイト模写。
  • 2018年8〜9月
    何をすればよいかわからず迷走。モチベーション低下。
    実質的に身になる勉強はできず。
  • 2018年10月
    HTML&CSSにまったく自信がなかったので「HTML5 & CSS3 デザインブック」をやり直す。
    ちょうどこの頃にLPを受注。勉強の目的が「LP制作」になる。
  • 2018年11月
    海外で荷物の盗難に遭いパソコンを失う。まったく勉強できず。
  • 2018年12月
    もっと簡単にHTMLサイトが作れるようにFlex Boxの使い方を学ぶ。
    教材は「6ステップでマスターするHTML+CSSデザイン」。
    この頃、1月にワードプレス案件が来る気配があった。
  • 2019年1月
    ワードプレス案件に対応するため「WordPressレッスンブック」に取り組む。
    本が終わった後でワードプレスを使ってポートフォリオサイトを制作。
    その後、ワードプレス案件に対応。
  • 2019年2月
    次のHTML案件でサイトに動きをつけることが求められそうなのでjQueryを勉強中。
    教材は「jQuery標準デザイン講座」。

 

こんな感じで仕事で使うことを前提に勉強を続けています。

近道はないですが、通りやすい道はありますね(^^)

 

まとめ:稼げるスキルは一つずつ、使うところを想定して身につけるのがよいかと

  • 「やりたい仕事」を想像して勉強するスキルを決める
  • 勉強は短期で。目安は1ヶ月
  • スキルの習得は一つずつ。ゲームをクリアするように進める

 

▼最後まで読んでくれたあなたにおすすめの記事
【ゼロからでOK】HTML&CSSが自信をもって書けるようになる勉強法を解説します

 

>>オンライン教育のUdemy




当サイトは「STORK」を使用しています

関連記事