プログラミング初心者がペラサイトのコーディングをやってみてわかったProgateの限界

だるま落とし
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こんにちは。カトー(@hisayosky)です。

 

プログラミングを始めて今日で11日目。

11日目にしてペラサイトのコーディングをやってみました。仕様書なしで画像だけ見てコードを書くわけです。

 

いままではProgateで仕様書に沿ってコードを書いていました。

画像だけ見て書くのは初めてでしたが、いちおうコードが書けました。

7時間かかった上ちゃんとできていないところもありますが、11日目でもなんとかなります。

 

しかし、Progateとはまったく勝手が違いました。

おかげでProgateだけでは埋まらない溝がどんなところなのか、ちょっとずつわかってきました

 

今回は「Progateによるプログラミング学習では埋まらなかったところ」をまとめます。

ではいってみましょう。

 

Progateは「釣り掘」

釣りをする子供

Progateでコードを学ぶのは、初心者が釣り堀で魚を釣るようなものです。

とにかく釣れる(できる)感覚を味わえるのが最大の売りだと思います。

ですが、釣り堀で釣れたからといって野池でも釣れるとは限りません。

むしろ釣り堀では普通にできていた準備でさえ、野池ではできなかったりします。

 

ぼくのような始めたばかりの初心者にとって、画像を見てコードを書くのはかなり難度が高いです。

それでもやめずに粘れるのはProgateでコードをひと通り書いて「自分でもできる」という体験をしてあるからです。

Progateはあくまで「釣り掘」ですが、今にして思えば入り口としてもってこいの教材でした。

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模写をしてみて「できない」とわかったこと

ゴールまでの道のり

☑サイトを適切な構造にわける

Progateの道場編から気になっていましたが、サイトの構造化は難しいです。

構造化がその後のコーディングの基礎になるので、テキトーにやるわけにいきません。

最初は手探りで、おかしくなったらやり直しという感じでやっています。

 

☑ビジュアルをコードに変換できない

Progateをひととおりやったとはいえ、まだ知っているコードの種類はごくわずかです。

見本のサイトを見ても何のコードを使ったらいいかわからないことが頻繁にあります。

なんとかコードを書いたとしても、とにかく書いたというだけであまり効率のよくない書き方だったりします。

 

☑Progateでは普通にできたことができない

Progateなら難なく書けたコードなのに、書いてみたら予想と違う結果になることが頻繁にあります。

正直これが一番精神的にこたえます。

簡単そうなことでもローカル環境では思い通りにいかないと思った方がいいです。

 

いずれも数をこなせば解決するかなと思っています。だからイヤになってやめないことが大事ですね。

 

模写をする際、頼りにしたもの

ハート

☑Progate

辞書がわりに使いました。

ひと通りやっておいたおかげで、困った時に「あのコードが使えるかも!」と思い浮かびました。

思い浮かんだ箇所を教材から探すわけです。

教材は膨大ですが、「スライド検索」という機能からあたれば該当する箇所は比較的探しやすいはずです。

スライド検索

Progateよりスライド検索の画面

しかし実際のコードを見るには順番にコースを辿らなければならなりません。そこはちょっと面倒でしたね。

 

☑ググる

フリーランスのプログラマーはググる能力が高い」と聞いています(人を頼れないので)。

じょうずにググるのも修行のうちというわけです。

ぼくの薄い知識でもわりと適切なキーワードが選べていたようで、求める情報は見つけられました。

ただ、書いてある内容がわからないことがよくあります。今はしかたないですね。

 

☑本は役に立たなかった

じつはうちにはプログラミングの本があるのですが、まったく役に立ちませんでした。

本は悪くありません。

本をベースに勉強していないので、どこに何が書いてあるのかわからなかったのです。

たぶんProgateと同じようなことが書いてあるのでしょうが、やたらむずかしそうに見えました。

本で勉強していたならいいですが、基本的には使い慣れた教材を使い倒すのがいいかと思います。

 

まとめ:始めたてのプログラミング初心者でもコーディングはできる。使い慣れた教材があると強い

  • 構造化などProgateだけは越えられない壁がある
  • Progateでできてもローカル環境で同じようにできるとは限らない
  • 使い慣れた教材がひとつあると心強い
  • ググるのも修行のうち

 

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