スマホはPC化できるか?パソコンでしている3つの作業をスマホでやってみました

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こんにちは。カトヒサ(@hisayosky)です。

 

リトルカトー

PCが壊れちゃった!

新しいPCを買うまでなんとかスマホでしのぎたいけど、それってできるの?

 

という疑問を実体験を元に解説します。

 

結論から言いますと、できることは限定されるものの意外となんでもスマホでできちゃいます

 

ぼく自身2017年の暮れに愛用していたMacBook Airが突然壊れまして、新しいPCを購入するまで1ヶ月ほどスマホでしのぎました。

正直、画像の編集も含めてブログを書くくらいまでのことならスマホでも十分でした。

個人的にはPCの方が作業には便利です。デザインワークやプログラミングもしますので、現在はMacBook Airを購入して使っています。

 

今回はスマホにPCの代わりをさせる方法について書きます。

人によってはスマホだけでもいいかな、と思えるかもしれません。そのくらいスマホは潜在力が高いです。

ではいってみましょう。

 

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スマホでがんばってみた作業

PC コーヒー ノート
  • ブログを書く
  • イラストを描く
  • Amazonで中古品を売る

 

これらをスマホでやってみました。

いずれもがんばればスマホでできる作業ですがパソコンのほうが圧倒的に快適です。

 

スマホをPC化してブログを書く

スマホをいじる人

必要なものは以下の2点です。

  • スマホ
  • ワイヤレスキーボード

 

☑スマホ

 

Xperia Z Ultraの画面は6.4インチでスマホとしてはかなり大きいです。

このスマホのわりに大きな画面がブラウジングおよびライティングには威力を発揮します

実際パソコンが壊れるまではタブレットとして使用していました。

 

とはいえメモリは2Gです。

家電量販店で売られているパソコンが4Gなのであきらかにパワー不足です。サクサク作業ができるわけではありません。

 

☑ワイヤレスキーボード

 

ぼくは1記事で約2000字書きます。フリック入力は不得意なのでしんどいです。

そこでワイヤレスキーボードの出番となります。

 

コンパクトに折りたためて、

アルミニウム合金のボディは高級感があり(価格は安いです)、

キーは適度な反発力があって打ちやすいです。

携帯性と実用性は相反するものですが、このキーボードはどちらもバランスよく達成しています。

 

スタンドにスマホを縦に置けるのもグッド。

 

「縦置きできるのがどうした?」と思われるかもしれませんが、文章を書くには縦置きのほうが見やすいのです。

でもスタンドに縦置きできるワイヤレスキーボードって意外に少ないです。置けても不安定だったりします。

こちらのキーボードは安定しており快適に文書作成ができます。

 

【追記(2018年10月26日)】

現在はHuawei P20 Liteを使用しています。

ディスプレイはZ Ultraより小さいですが5.8インチあります。ベゼルが狭いので画面が広いわりにボディはコンパクトです。

メモリが4Gあるのでアプリの動作や立ち上がり、写真の読み込みが早く快適です。

ブログでは「下書き」「アイキャッチ画像の作成」「画像のアップロード」に使用しています。

詳しいレビューは関連記事をごらんください。

 

スマホでイラストを描く

太陽の絵

必要なものは以下の3点です。

  • スマホ
  • スタイラスペン
  • お絵描きアプリ

 

スマホは上と同じものを使っていますので、スタイラスペンとお絵描きアプリについて紹介していきます。

 

☑スタイラスペン

ブログで使うイラストはいままでパソコンで描いていました。

パソコンで描くときは画面が大きいので指を使って描けばよかったのですがスマホだと厳しいです

そこでスタイラスペンを使います。

 

MEKOのスタイラスペンは先端に透明なディスクがついているため、ペンと画面の接点が見やすくなっています。

指で描くとどこに線があるのかわからなくなります。狭いスマホの画面ではなおさらわかりにくいです。

ペン自体に電力を必要とせずペン先を見ながら描けるという点でMEKOのスタイラスペンは秀逸です。

替え芯6つと予備のペン1本までついて約1000円というコスパのよさもグッドです。

 

【追記(2018年10月26日)】

依然同じペンを使っています。スマホの機種が変わっても同じように使えています

耐久性も申し分なく、替えの芯はまだ一つも使っていません。予備のペンもまだ出番がありません。

ディスク状ペン先が嫌じゃなければですが、MEKOのスタイラスペンはかなりおすすめです。

 

ちなみに指でもイラストは描けます。ペンを買うのはハードル高いという人はとりあえず指で描いてみればいいですよ。

一切お金をかけずにスマホでイラストがはじめられます。

 

☑お絵描きアプリ

スマホでは「ibisPaint X」を導入しました。漫画や本気のイラストにも使える無料アプリです。

文字の縁取りも簡単にできるのでブログのアイキャッチ画像が作れます。

このブログのアイキャッチ画像もアイビスペイントで作っています。

 

アイビスペイントの使い方はこちらの参考記事で解説しています。

アプリを操作しながら読めば基本的な操作ができるようになります。

 

アプリがない方は下のリンクからダウンロードできます。

アイビスペイントX
アイビスペイントX
開発元:ibis inc.
無料
posted withアプリーチ

 

スマホで「Amazonマーケットプレイス」を利用する

 

アマゾンロゴ

 

ぼくはいらなくなった本をAmazonのマーケットプレイスで売っています。

Amazonの場合、商品が売れたら納品書のPDFをダウンロードして印刷しなければなりません。

パソコンがあればUSBメモリにPDFファイルを落としてコンビニのマルチコピー機でプリントすればいいですが、スマホだと同じ手が使えません。

スマホに挿せるUSBメモリを使う方法もありますが手元にないことも多いですよね。

 

そんなときはPDFファイルをスマホから直接マルチコピー機に送信すればOKです

これには専用のアプリ(無料)が必要です。

 

☑PDFをコピー機に送信するアプリ

PrintSmash」はPDFファイルをWiFi経由でコンビニのマルチコピー機に送信するアプリです。無料で手に入ります。

プリントの手順はこんなかんじです。

  1. 納品書をAmazonのアカウントからスマホにダウンロードする。
  2. スマホをもってコンビニ(ぼくの場合はファミマ)へ行く。
  3. マルチコピー機のタッチパネルで「PDFプリント」>「スマートフォン」と選択

 

あとは画面の指示にしたがって操作すればPDFファイルがプリントできちゃいます。

プリント代は白黒の場合10円。ふつうにコピーするのと同じです。

 

「PrintSmash」のアプリは下のリンクからダウンロードできます。

PrintSmash
PrintSmash
開発元:Sharp Corporation
無料
posted withアプリーチ

 

【追記(2018年10月26日)】

現在は不用品の売買にメルカリを使用しています。

メルカリの場合、スマホに表示されたQRコードをコンビニの端末にかざすだけで発送伝票ができます。

おかげでPDFファイルを印刷する必要がなくなりました。

メルカリで不用品をノークレームでじょうずに売るコツはこちらの記事にまとめてあります。

 

スマホは思った以上にいろいろできる

調べてみると、スマホは思った以上にいろんなことができます。

できるんですが、ぶっちゃけ「PCの方がラク」なこともけっこうあります。

PCの代替品にするのはまだ無理ですが、PCが壊れてしまったときにはPCに代わって十分仕事をしてくれます。

「ひょっとしてこれもスマホでできるんじゃないか?」と思ったら、ちょっと調べてみるといいですね。

たぶんそれ、できますよ。

 

まとめ:スマホは他のデバイスやアプリと組み合わせてPC化できる。でも完全にPCのかわりにはならない

  • スマホでもパソコンを買い替えるまでの一時しのぎはできる
  • パソコンでなくてもできることはだんだん増えている
  • 「スマホでもできるかな?」と思ったら調べてみると案外できる

 

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