スマホはPC化できるか?いつもパソコンでしている3つの作業をスマホでがんばってみました

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まさかの退職をきっかけに「自分の人生の舵は自分でにぎらなくてどうする」と気づき「かじとりズム」はじめました。稼ぐチカラをつけて、人生をコントロールしよう。

こんにちは。カトーです。2017年もあと少しですね。。。

 

 

そんな年の暮れに愛用していたMacBook Airが突然壊れました。電源を入れても「ジャーン(起動音)」しかいわない。。。

アップルサポートに電話をかけて聞いたところ本格的に壊れたことが判明しました。

 

ちなみにアップルサポートの対応はすばらしかったです。50分もかけて懇切丁寧に問題解決に尽力してくれました。ありがとう、アップルサポート。

 

 

人はなくしてみてはじめて大切なものに気がつくものです。

 

ああ、PCのある暮らしってほんとに便利だった。。。と悲しんでばかりもいられません。

相手がいる案件もあるので「PCが壊れちゃったからごめんね」では済まないのです。早急に手を打たねばなりません。

ではどうするか。

 

リトルカトー
PCがないならスマホでなんとかするしかないね。フフフ

と腹をくくりました。

 

結果、いまのところなんとかなっています。

スマホをずっとPCの代わりにするのは無理がありますが、その場しのぎならスマホだけでも十分なんとかなります。

 

というわけで、今回はスマホにPCの代わりをさせる方法について書きます。あくまでその場しのぎです。

パソコンはある日突然壊れます。そうなったときあなたは大丈夫ですか?

 

 

パソコンでやっていること

ぼくがパソコンを使うのは

  • ブログを書く
  • イラストを描く
  • Amazonで中古品を売る

ときです。

いずれもがんばればスマホでもできる作業ですがパソコンのほうが圧倒的に便利です。

これらをスマホでやったらこうなりました。

 

 

ブログを書く

必要なもの:スマホ

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Xperia Z Ultraの画面は6.4インチでスマホとしてはかなり大きいです。

この電話するには大きすぎる画面がブラウジングおよびライティングには威力を発揮します。実際パソコンが壊れるまではタブレットとして使用していました。

とはいえメモリは2Gです。家電量販店で売られているパソコンが4Gなのであきらかにパワー不足です。サクサク作業ができるわけではありません。

 

必要なもの:キーボード

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ぼくは1記事で約3000字書きます。3000字をフリック入力でぜんぶ書くのはさすがにしんどいです。そこでワイヤレスキーボードの出番となります。

 

COZY SWANのワイヤレスキーボードは外で作業するために買ってあったものです。

コンパクトに折りたためて、

 

アルミニウム合金のボディは高級感があり(価格は安いです)、

 

キーは適度な反発力があって打ちやすい、

というところが気に入っています。

 

携帯性と実用性は相反するものだと思いますがこのキーボードはどちらもバランスよく達成しています。

 

スタンドにスマホを縦に置けるのもグッド。

縦置きできるのがどうした? と思われるかもしれませんが、作業には縦置きが断然便利です。

でもスタンドに縦置きできるワイヤレスキーボードって意外に少ないのです。置けても不安定だったりします。

だからこのバランスのよさには価値があります。

 

 

イラストを描く

必要なもの:スタイラスペン

ブログで使うイラストは主にパソコンで書いていました。

パソコンで描くときは画面が大きいので指を使って描けばよかったのですが、スマホだとそうはいきません。どうしてもペンが必要です。

 

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MEKOのスタイラスペンは先端に透明なディスクがついているためペンと画面の接点が見えるようになっています。

指で描くとどこに線があるのかわからなくなります。狭いスマホの画面ではなおさらわかりにくいです。

ペン自体に電力を必要とせず、ペン先を見ながら描けるという点でMEKOのスタイラスペンは秀逸です。

替え芯と予備のペンまでついて約1000円というコスパのよさもグッド。

 

必要なもの:お絵描きアプリ

スマホにはスマホのお絵描きアプリが必要です。

パソコンではFire Alpacaというアプリを使っていましたが、スマホでは「ibisPaint X」を導入しました。漫画や本気のイラストにも使える高性能アプリです。しかも無料

 

とくに便利なのは文字入れ。

 

ibisPaint Xなら好きなフォントをダウンロードできるのでイラストにあった雰囲気のフォントが選べます。

文字の縁取りも簡単にできるのでブログのアイキャッチ画像の製作に重宝しています。

 

 

Amazonでものを売る

 

ぼくはいらなくなった本をAmazonのマーケットプレイスで売っています。

Amazonの場合、商品が売れたら納品書のPDFをダウンロードして印刷しなければなりません

パソコンがあればUSBメモリにPDFファイルを落としてコンビニのマルチコピー機でプリントすればいいですが、スマホだと同じ手が使えません。

 

では、どうするか。

PDFファイルをスマホから直接マルチコピー機に送信します。

 

必要なもの:PDFをコピー機に送信するアプリ

そんな夢のようなアプリがじつはあるんです。

PrintSmash」はPDFファイルをWiFi経由でコンビニのマルチコピー機に送信するアプリです。無料で手に入ります。

 

納品書をAmazonのアカウントからダウンロードしたら、スマホをもってコンビニ(ぼくの場合はファミマ)へ行きます。

マルチコピー機のタッチパネルで「PDFプリント」「スマートフォン」と選んだらあとは画面の指示にしたがって操作していくだけでPDFファイルがプリントできちゃいます。

プリント代は白黒の場合10円。ふつうにコピーするのとかわりません。

 

 

まとめ

突然パソコンが壊れたのでスマホでがんばってみましたが、意外となんとかなりました。世の中はスマホだけでも用事が済むように着々と動いているようです。

とはいえ、パソコンなしでも大丈夫と胸を張れるほどではありません。やっぱりパソコンはあったほうがいい。スマホはパソコンの代役を十分に果たしてくれますがあくまで一時しのぎです。

 

結論:パソコンが壊れたらまず冷静にスマホで対応するべし(十分できるから)。

 

新しいパソコンを買うのはそのあとでも遅くありません。どうせ買い換えるならじっくり選んで買ったほうがいいじゃないですか。選ぶのもまた愉し、です。

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