会社がないとダラダラしてしまう人へ。3つの条件を整えればダラダラは防げます

時計
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こんにちは。カトー(@hisayosky)です。

 

けん子
会社がないとついダラダラしちゃうんだよね。

会社辞めちゃったら、だらけきっちゃうんじゃない?

こんなわたしでも在宅ワークってできるのかしら?

 

そんな疑問に答えます。

 

結論から言いますと「期限付きの目標」「自己管理ツール」「ルーティン」の3つがあれば大丈夫です。

 

ぼくも会社を辞める前はダラダラしちゃうんじゃないかと心配していました。

実際辞めてみると、思ったよりずっとダラダラしていません。

自宅で一人でも毎日8時間程度作業ができています。

 

もし目標もツールもルーティンもなかったらダラダラしていたと思います。

ダラダラしない理由がないですからね(笑)

自分を管理するためにはなんらかの枠が必要なんです

 

今回は、在宅ワークでダラダラしない方法について解説していきます。

ではいってみましょう。

 

期限付きの目標をもつ

現実味があってむずかしい目標

時計 

ぼくが掲げている目標は、

2019年3月までに月収30万円を達成する

です。

いまのところ実現できるかどうかわかりませんが、ぜんぜん無理という感じでもないです。

現実味のある目標のほうががんばれますね。実現のために何をすべきかイメージしやすいです。

 

目標に数字を入れる

部屋番号

数字があると目標が具体的になります。

達成したかどうかが明確ですし、ゴールまでどのくらい近づいたかもはっきりします

たとえば「自立できるようにする」を目標にすると、どんな状態がゴールなのかイメージしにくいですよね。

 

締め切りは期日にする

カレンダー

締め切りは「○年○月○日」という書き方がいいです。

締め切りまでの残り時間が逆算できるからです。

 

締め切りを意識することで次の行動が生まれやすくなります。

「1年後」という書き方だといつまで経っても締め切りはやってきませんので、締め切り意識は希薄になりがちです。

 

自己管理ツールをもつ

自分に合うものならなんでもいいです。

個人的には「PDCAノート」をおすすめします。一人でできて安上がりで大きな効果が期待できます。

PDCAノートのおすすめポイントを紹介します。

 

初期投資がタダ同然

必要なものを挙げてみます。

<本>

PDCAノートのやり方がわかります。サンプルもついてるので困った時に見返せます。

 

<ノート>

ぼくはルーズリーフを1週間分ずつ入れ替えて使っています。

過去のノートは写真を撮って捨てるので紙がたまることはありません。

 

<ペンと定規>

使いやすいものならなんでもいいです。わざわざ買うこともありません。家にあるもので十分です。

 

上に挙げたものをぜんぶ揃えても2000円くらいですが、初期投資ゼロでもはじめられます。

本は図書館でも借りてもいいでしょう。

最低限のやり方ならこちらの記事を読むだけでもわかります。

◆あわせて読みたい
>>PDCAノートやるならまずは実践すべき。目標はあとでよい理由を解説します【実践例あり】

 

ノートはA4の方眼が圧倒的に使いやすいですが、コピー用紙でもできなくはありません。

 

短時間でできて簡単

PDCAノートにはフレームが7つありますが、「デイリーPDCA」が使えれば自己管理はできます(詳しくは本を読んでください)。

「デイリーPDCA」は朝5分で書けます

ノートに線を引いて、その日にやることを「P」の該当する時間に当てはめていくだけです。

あとは予定を実施するごとに「D」に記録し、必要なら「C」「A」を書きます。

すぐ書かないといつやったか忘れてしまいますが、そのほかは意外とアバウトです。ずぼらな人でも使えます。

 

迷いが減る

ダラダラしてしまう原因の一つに「迷う」があります。

「あれもこれもしないといけない。今はどっちをするべきだろうか・・・」

と迷ってしまうとなかなか取りかかれません。

考えるだけで時間を使って嫌になってしまい、結果としてダラダラしてしまいます。

 

PDCAノートのいいところはあらかじめ「やること」と「実施する時間」が決まっていることです。

「今やること」が割り当ててあるので考えずに着手できます。

オーダーメイドの時間割みたいなものですね。

 

予定通りに進まなければやることを削るだけですから、調整も時間がかかりません。

ぼく自身2ヶ月実践してみましたが、迷わずに行動できるのは本当にラクです。

ノートをつけるだけで効率は確実に上がりますよ。

 

ルーティンをもつ

積んである石

ぼくの場合は、

  • 朝、ブログを書く
  • 朝一で座禅(瞑想)をする

 

がルーティンになっています。

自分にあったものでいいと思いますが、参考例として紹介します。

 

朝、ブログを書く

パソコンののったデスク

一番作業が進むのは朝なので、最優先事項であるブログ更新をすると決めています。

反対に午後はまったくダメです。

夜も進みますが、進みすぎると寝るのが遅くなり翌日に響きます。

 

午前を有効に使えると1日の作業量が上がります。

ぼくはグライダーのように考えています。

ぐらいだーの図解

午前中に高く昇っておくと午後は下り坂でも距離が伸ばせるイメージです。

だから朝を大事にしています。

 

朝一で座禅(瞑想)をする

船が浮かんでいる

朝起きたら布団の上で20分座禅を組みます。

足はしっかり組まず座っているので瞑想といったほうがいいかもしれません。

座禅はたいへんそうですが、座っているだけですから実行するハードルは低いです。

朝ジョギングと比べてもらえばハードルの低さがわかると思います。

 

座禅のいいところは「今に集中できるところ」です。

「今に集中する=リラックス」なのですが、ちょっとわかりにくいですね。

人の脳は、放っておくと過去や未来のことを考えようとしてしまいます。

過去のことをくよくよと考えたり、まだ起きてもいない未来のことを不安に思ったり・・・ネガティブな思考は慢性化しやすいので非常に厄介です。

<中略>

瞑想を行うことで無駄な思考によるストレスから解放され、脳をしっかりと休息させることができるという実証結果も明らかになっています。

出典:【最新保存版】マインドフルネス瞑想の効果・やり方まとめ|COCOKURi

精神的に不安定だとものごとが進まずダラダラとしがちです。

1日1回座禅(瞑想)することで気持ちを「今」に向けさせ、不安定さをリセットしているわけです。

◆あわせて読みたい
>>無職の朝は座禅ではじまる。自宅でできる座禅のやり方をまとめてみたよ

 

まとめ:ダラダラしてしまうのは誰でも一緒。目標とツールとルーティンでダラダラは脱却できます

ダラダラを脱却するコツ

  • 期限のある目標で残り時間を意識する
  • 自己管理ツールで迷いなく取りかかれるようにする
  • ルーティンで生活のペースを作る

 

▼最後まで読んでくれたあなたにおすすめの記事
▶︎目標が達成できない? 達成可能な目標かどうかはPDCAノートで判定できます

▶︎やらないことリストの作り方。機能するリストを作るためのたった1つのポイント

 




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