読んでよかった! 2018年にぼくが読んだおすすめ本を10冊紹介します

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こんにちは。カトヒサ(@hisayosky)です。

今回はぼくが2018年に買ってよかった本を紹介します。

 

あらかじめ言っておくと、フリーランスで仕事を始めたのでその関係の本が多かったです。

「どんなことに役に立ったか」で分けて紹介していきますね。

ではいってみましょう。

 

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生活を管理するのに役立った本

「最短で目標を達成するPDCAノート」

ぼくの1日はスケジュールを紙に書くところから始まります。

何をいつからいつまでやるのか書いておかないと、だらだらと過ごしてしまうからです。

やり方は「最短で目標を達成するPDCAノート」に書いてある方法をそのまま使っています。

朝5分でできて無理なく継続できます。長期の目標、スケジュール設定にも使えます。

 

「2週間で腹を割る!4分鬼筋トレ」

運動していないのもありますが、さすがにやせすぎだろという意識が芽生えたので筋トレを始めました。

とはいえ、ボディビルダーのようなむきむきになりたいわけじゃなし。

ジムに通うのは面倒だし自宅でできて道具もいらないもの、という条件で本を探したところ「2週間で腹を割る!4分鬼筋トレ」にたどり着きました。

 

この本のよいところは、

  • 何しろ4分でよい
  • 腹筋に限定
  • やるべきことがシンプルに書いてある

 

です。

特に「やるべきことがシンプルに書いてある」が重要です。

じつはエクセサイズ関連の本は見ただけでやる気が失せるものが多いです。

「めんどくさそう・・・」と思わせない情報量とレイアウトが素晴らしかった。

あと本が薄くて軽いのもよかったですね。重い本はなぜか開きたくなくなります。。。

 

お金のことを教えてくれた本

「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください」

  • お金のことがぜんぜんわからない
  • ちょっとでもいいから増やしたい
  • でも損はしたくない

 

というお金の素人がお金のプロにあれこれ質問する本。

こんなに「お金の増やし方」についてスパッと答えが提示してあり、かつわかりやすい本は読んだことがありません。

「お金のことを勉強したいけれどどんな本から読めばいいの?」という人には迷わずこの本をお勧めします

 

プログラミングの仕事を助けてくれた本

「HTML5&CSS3デザインブック」

ぶっちゃけ、この本に出会っていなかったらやばかった。

この本に出会う前にコーディングの仕事やらなくて本当によかった、と思っている1冊です。

 

HTML5&CSS3デザインブック」の素晴らしいところは、

  • サイトの構築手順が確立できる
  • 2パターンある箱の動かし方がわかる
  • この2パターンを使えばサイトが作れるのが体験できる

 

です。

今だからわかりますが、ぼくの書いたコードが訳のわからないトラブルを起こしがちだったのは「箱の動かし方」を型として持っていなかったからです。

「箱の動かし方」は考えるより型を覚えて使いまわしたほうがいい。

「HTML&CSSはわかるけど何となく自信がない」という人に強くオススメしたい本です。

苦手意識が消えますよ。

 

「WordPressレッスンブック」

「Wordpressってこういう仕組みだったのか!」とわからせてくれた本です。

 

WordPressレッスンブック」のサイト制作ではまっさらの状態からPHPタグで情報を読み込み、そこにHTML&CSSを加えていきます。

コードが少しずつ増えていくので理解しやすいのです。

はじめから用意されたHTMLをPHPに変えていく本もありますが、ぼくには複雑すぎました。

 

この本に出会ってはじめて「WordPressできるかも」という手応えをつかみました。

「WordPress、自分には無理」と諦めかけの方は諦める前に「WordPressレッスンブック」のとおりにコードを書いてみることをお勧めします。

 

LP制作を助けてくれた本

「10倍売れるウェブコピーライティング」

文言からコーディングまでのすべてを請け負ったLP制作案件でとても役に立ちました。

10倍売れるウェブコピーライティング」のとおりの手順で作業を進めてページの構成を作っていきました。

ランディングページとは一言も書いていませんが、内容を考える上でこれ以上参考になる本はないと思っています。

全くゼロからLPを作るなら読んでみて損はない本です。

 

「人を操る禁断の文章術」

LPは「10倍売れるウェブコピーライティング」を基本に作りましたが、各パートのチェックには「人を操る禁断の文章術」を使っていました。

読む

言葉に反応する

想像する

行動を起こす

 

という流れが各パートでできているかどうかを見ていました。

 

成約率を上げるにはLPの継続的なメンテナンスが必要ですが、その時の指針にもなりますね。

本に書いてあることをきちんとできるようにするには実践を繰り返す必要があります。

今後もLPや記事制作の際に度々読むことになりそうです。

 

デザインの仕事を助けてくれた本

「たのしいロゴづくり」

たのしいロゴづくり」といってもロゴタイプの方を扱った本です。

文字デザインのパターンがいろいろあるのと、実際の制作工程が見られるのがよかったです。

アイデアない時に「なんかないか・・・」と思って何往復も見ていました。

 

「けっきょく、よはく。」

ダメなデザイン例とよいデザイン例が出ている本なのですが、ダメな方もそんなにダメに見えないのが特徴です。

おそらくダメな例くらいのものは自分でも作れる。作れるけれどなんか物足りない、という時にヒントをくれる本でした。

 

デザインは本当にちょっと変えるだけで見え方がガラッと変わります。

でも、その「ちょっと」を探すのが駆け出しには意外とむずかしい。

けっきょく、よはく。」さんにはお世話になりました。

 

単純に読んでおもしろかった本

「罪の声」

罪の声」は 東京ポッド許可局で紹介されていて思わず食いついた一冊です。

 

「グリコ・森永事件」をもとにしたフィクション。

「グリコ・森永事件」では子供の声を録音したテープが犯行に使われましたが、「罪の声」はある日主人公が「どうも子供の頃の自分の声が犯行に使われたらしい」と気づくところから始まります。

本の中に出てくる脅迫文や犯行は現実の「グリコ・森永事件」とほぼ同じになっており、フィクションでありながらどこまでが現実でどこからが物語なのかわからない作りになっています。

ぼくは事件当時まだ子供で事件のことはよくわかりませんでした。この本を読んであらためてすごい事件だったのがわかりました。

そして「テープの子供が生きていたとしたら・・・」と考えた作者の塩田さん着眼点に脱帽です。

 

「グリコ・森永事件」と聞いてざわざわが止まらない世代にはたまらない一冊のはずです。

 

まとめ

今回ご紹介した本のリンクでまとめとさせていただきますm(_ _)m

2019年もよい本と巡り会えますように。

 




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