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【WordPressサイトの作り方】PHP苦手なぼくでも理解できた勉強法を紹介します

2020 7/24
【WordPressサイトの作り方】PHP苦手なぼくでも理解できた勉強法を紹介します
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こんにちは。カトヒサ(@hisayosky)です。

ぼくはかつてWordPressテーマの制作に挑戦し、敗退しました

リトルカトのアイコン画像リトルカト

テーマの作り方が全然わからない。。。
ググっても書いてあることが理解不能。
PHPにまったくついていけない。。。

という救いようのない状態で、混乱しまくって戦意喪失。

しかしフリーランスのエンジニアとして、単価の高い案件を受けるならワードプレスの知識は必須。
やらないわけにはいきません。

なんとかがんばってみた結果、HTMLサイトのワードプレス化がひととおりできるようになりました。

その後、法人のサイトをWordPressで作る案件も複数担当しています。

今回はワードプレステーマの作り方がぜんぜんわからない人、しかもPHPが苦手な人に向けて、ワードプレスサイトの仕組みがわかる勉強法を解説します。

ワードプレステーマの作り方ではなく「作り方を理解する方法」ですから勘違いのなさらぬように。

わからない人ががんばるのでどうしても手間はかかりますが、この通りやれば絶対できます!

ではいってみましょう。

目次

「ワードプレステーマの作り方」を理解するための行程

流れは以下のとおりです。

  1. PHPを軽く学ぶ
  2. WordPressの作り方の概要を知る
  3. 本格的なWordPressサイトを本の通りに作ってみる
  4. 使ったPHPを改めて理解する
  5. 本を見て作ったサイトを、今度は自分で作ってみる

「HTML」と「CSS」がひととおりできる前提です。
では行程をひとつずつ見ていきましょう。

PHPを軽く学ぶ

プロゲートのトップページ

Progateが勉強しやすいです。
ここでは「PHPってこんなかんじのものか」とわかればOK。

学習コース「PHP Ⅰ」をとりあえずやりましょう。

Progateは月額980円で使えるサービスです。1ヶ月だけ契約して学習が終わったら解除すれば、それ以上料金が発生することはありません。

WordPressの作り方の概要を知る

ドットインストールのトップページ

「WordPressのテーマを作る」とは具体的になにをすることなのか。
はじめての人にはイメージがつきにくいです。

そこでまずざっと作業の全体像を把握します。

使う教材はドットインストールの「WordPress入門(全23回)」です。

以前は無料でしたが、現在は月額1,080円かかります。学習は1週間で終わるので、ここは1ヶ月だけ有料で使いましょう。本を買うより割安です。

全23回を全部やる必要はありません。
#07 ゼロからテーマを作ってみよう」以降をやればOKです。

これをやると「HTMLサイトをワードプレス化するってこういうことだったのか!」とわかります。

ここで一つだけ注意。
動画を見ながら自分でコードを書いてください。ただ見るだけでは理解できません。

本格的なWordPressサイトを作ってみる

ここからは本を見ながらWordPressサイトを作っていきます。
おすすめは『WordPressレッスンブック』です。

WordPress関連の本は何冊も試しましたが、この本がダントツでわかりやすかった。

他の本と違うのは「HTMLサイトをWordPress化」するのではなく、まっさらからいきなりWordPressサイトを作っている点です。

まどろっこしいのが嫌な人は、Pregateもドットインストールもやらずにいきなりこれでも十分理解できるでしょう。
費用を最小限に抑えつつWordPressを学びたいなら超おすすめの1冊です。

ドットインストールは「HTMLをWordPress化」するやり方です。まっさらから作る前に知っておくと、WordPressの構造がより理解しやすくなると考えて紹介してあります。

【余談】WordPressの学習に本をおすすめする理由

低コストで時短できるのが本のメリットです。

本は2000円ちょっとで買えますし、学習が終わってからも辞書として使うことができます。
実際、案件をやりながらわからないところを調べるのに使っていました。

WordPressサイトを作れるようにするだけなら、わざわざお金を出してスクールに通う必要はありません。
転職が目的なら、お金はかかりますがスクールへ行く方が近道です。

動画で学ぶやり方もありますが見たいところをさっと見るには不向きですし、意外と時間がかかってしまいます。

PHPをしっかり理解する

WordPressレッスンブック』はPHPを知らなくても学べるようになっていますが、できればちゃんと理解しておきたいところです。

この消化不良を解消するために『WordPressユーザーのためのPHP入門』を読みます。

この本はPHPの中でもWordPressに関係するところだけ解説されているので、「WordPressレッスンブック」の後に読むと「お、なんか見たことあるぞ!」というコードがいっぱい出てきます。

この「見たことある!」が重要で、格段に吸収しやすくなります。

WordPressのPHPを最短距離で理解させてくれる本ですね。

本と同じWordPressサイトをもう一回作る

WordPressレッスンブック』で作ったサイトをもう1回やってみます。
ただし、今度は独力で

理由は、本を見て作っただけだと「なぜその作業をするのか」が理解できていないから。

やってみると、できなさ加減に驚くことになると思います。
でもその壁を越えれば、案件に対応できるくらいWordPressへの理解が深まっているはずです。

苦しいところですが、最後のひと山。踏ん張って乗り越えましょう。

WordPressテーマの作り方ははじめ「ざっくり」、だんだん「しっかり」学んでいく

以上がWordPressがまったくわからなかったぼくが、案件をこなせるまでになった学習方法です。

HTML&CSSがわかっていてあまり時間をかけたくないなら、いきなり『WordPressレッスンブック』でもぜんぜん問題ありません。

 

記事内でも書きましたが、プログラミングで転職まで考えているならスクールも検討してみてください

個人的おすすめはックキャンプです。ポイントは以下の2つ。

  • 30代以上の未経験者にも門戸を開いている
  • 教育重視なので、しっかり技術を身につけた結果として就職が決まっていく

調べてみればわかりますが、転職目的で30代からスクールを探すと、入れてくれるスクール自体が少ないのが現状です。

理由は年齢的に未経験からの転職が不利だからですが、そこを教育でカバーしてくれるのがいいところ。

テックキャンプには実際に無料相談で話を聞いてきましたので、よろしければそちらの記事も読んでみてください。

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