【WordPressテーマの作り方】PHP苦手なぼくでも理解できた勉強法を紹介します

アイキャッチ
SPONSORED LINK

 

こんにちは。カトー(@hisayosky)です。

 

1ヶ月前、ぼくはWordPressテーマの制作に挑戦し、敗退しました

 

リトルカトー

テーマの作り方、ぜんぜんわからない!

ググっても書いてあることがよくわからない!

なんでワードプレスになるとPHPが出てくるの!

 

という救いようのない状態で、混乱しまくって終わりました。

 

しかしフリーランスのエンジニアとして、今後単価の高い案件を受けるならワードプレスの知識は必須です。

やっぱりやらないわけにはいきません。

 

それでなんとかがんばってみた結果、HTMLサイトのワードプレス化がひととおりできるようになりました。

Pacific_wp Pacific_wp2

ワードプレステーマ化したHTMLサイト

ぼくはWordPress化に必要なPHPも苦手でしたが、取り組む中で少しずつ理解できてきました。

 

今回はワードプレステーマの作り方がぜんぜんわからない人(しかもPHPが苦手!)に、ワードプレスがわかるようになる勉強法を解説します。

ワードプレステーマの作り方ではなく「作り方を理解する方法」ですから勘違いのなさらぬように。

 

おことわりしておくと、わからない人ががんばるのでかなり手間がかかります(笑)

ではいってみましょう。

 

SPONSORED LINK

「ワードプレステーマの作り方」を理解するための行程

流れは以下のとおりです。

  1. PHPを軽く学ぶ
  2. WordPressの作り方の概要を知る
  3. 本格的なHTMLサイトをWordPressテーマにしてみる
  4. PHPをしっかり理解する
  5. 本格的なHTMLサイトのWordPress化にもう一回挑戦してみる

 

「HTML」と「CSS」がひととおりできる前提です

できなければ下の関連記事を参考にしてみてください。ゼロから実務レベルになるためのロードマップがついています。

🔶関連記事
プログラミングを2ヶ月で仕事にするために必要な5つの条件

 

では行程をひとつずつ見ていきましょう。

 

PHPを軽く学ぶ

progateトップページ

Progateが勉強しやすいです。

ここでは「PHPってこんなかんじのものか」とわかればいいです。

学習コース「PHP Ⅰ」をとりあえずやりましょう。

 

WordPressの作り方の概要を知る

ドットインストール

「WordPressのテーマを作る」って具体的になにをすることなのかイメージがつきにくいです。

そこでドットインストールの「WordPress入門(全23回)」をやります。

 

ドットインストールは有料のコンテンツもかなりありますが、うれしいことに「WordPress入門」は無料でできます。

これをやると「HTMLサイトをワードプレス化するってこういうことだったのか!」とわかります。

動画を見ながら自分でコードを書くことをおすすめします。

 

本格的なHTMLサイトをWordPressのテーマにしてみる

Pacific_wp

本格ビジネスサイトを作りながら学ぶWordPressの教科書』にしたがってHTMLサイトをワードプレス化していきます。

使用するHTMLサイトはダウンロードできるので、ワードプレス化の作業に集中できます。

 

ドットインストールに比べて『WordPressの教科書』は作業工程が細かく、出てくるコードも多いのでとにかくコードを書き写すだけで終わるかもしれません。

ここでは「作業工程の全容」と「使われているコード」がなんとなくわかればOKです。自分でコードを書きながら読み進めていきましょう。

2章までやれば基本的なサイト構築のやり方はわかります。

途中でどうしても問題が解決できなかったら、そこまでで1回目は終了にしても大丈夫です(ぼくは途中で終わりました)。

 

PHPをしっかり理解する

PHP プログラミングのイラスト

WordPressの教科書』で出てきたPHPコードは、「PHP苦手だな〜」という人にはかなり謎だったはずです。

この消化不良を解消するために『WordPressユーザーのためのPHP入門』を読みます。

 

この本はPHPの中でもWordPressに関係するところだけ解説されているので、「WordPressの教科書」の後に読むと「お、なんか見たことあるぞ!」というコードがいっぱい出てきます。

この「見たことある!」が重要でして、見たことないものより格段に吸収しやすくなります。

「見たことがある」ところだけ熟読しても『WordPressの教科書』で何をやっていたのかがかなりわかってきます。

WordPressのPHPを最短距離で理解させてくれる本ですね。

 

それでもPHPが苦手なら・・・

もう1回Progateの「PHP Ⅰ」をやるのがおすすめです。びっくりするくらいすらすらできるようになっているはずですよ。

ぼくはこれで「WordPressいけるかも!」と自信がつきました。

 

 

本格的なサイトのWordPress化にもう一回挑戦する

友達の集まり

WordPressの教科書』をもう1回やってみます。

今度は

  • 「なぜいまこの作業をするのか」
  • 「このコードはどんな意味なのか」

 

を考えながらゆっくり進めます。

 

PHPの理解が深まっているのでコードを写すのがかなり楽になってミスも減っているはずです。

1回目でうまくいかなかったところも今度はうまくいくでしょう。

 

2章の最後まで作ればよいと思います。余裕があれば3章以降もやってみてください。

個人的には3章を少しかじっておけば、あとは本を見ながらできると思いました。

 

以上がぼくの「WordPressを理解した勉強法」です。

本当にわからないならこのくらいゆっくりでいいんじゃないでしょうか。

「なんかできそう!」と思えるようになるのが大事だと思います。

 

まとめ:WordPressテーマの作り方がわからない人は、はじめ「なんとなく」、だんだん「しっかり」学んでいくのがおすすめ

  • WordPressはPHPがとにかく肝
  • PHPが苦手ならとりあえず書いてみればいい
  • 「WordPressの教科書」を見てからだと「PHP入門」が簡単に見える
  • 遠回りが最短なこともある

 

▼最後まで読んでくれたあなたにおすすめの記事
iSaraの事前学習。プログラミングは40日でどこまできるのか報告します【学習のコツもあり】

 

 




関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です