「お金のために働くのはやめたけどお金はほしいと思っている」のは矛盾しないって話

かつ丼イラスト
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こんにちは。とんかつの「かつや」が大好きなカトー(@hisayosky)です。

 

かつ丼

好きすぎて2泊3日の東京滞在中に2回も行ってしまいました。

「かつや」のほかにも朝マックしてみたり、東京駅近くの「cafe1894」で食事をしたりしました。

 

東京はたのしいです。たのしいですがお金がかかります

世の中にはお金がなくてもたのしめることはたくさんあります。いっぽうでお金がないとできることの幅が狭くなるもの事実です。

 

ぼくは退職するにあたり「お金のために働くのはやめよう」と思いました。でも「お金なんていらない」と思ったわけではありません

「お金は少しだけあればいい」とも思っていません

お金がなければできることの幅は確実狭まります。だからあったほうがいいですし、なければとても困ります。

 

「お金のために働かない」のと「お金がほしい」は矛盾しそうですが、結論としては矛盾しません。

そんなことを「かつや」にいるときに考えたので、今日は「お金のために働かない」と「お金がほしい」が矛盾しない理由について書いていきます。

ではいってみましょう。

 

お金のために働くのは悪くない。ただ自分は後悔すると思った

ベンチ 女

ぼくが人間関係に苦しみながらも会社をすぐに辞められなかったのは、お金のことが心配だったからです。

まさにお金のために働いている状態でした。

 

しかし精神的苦痛がお金の心配より大きくなると、お金のために働くのはばかばかしいと思うようになりました。

リトルカトー
心も体もすり減らしてお金もらってもしょうがないじゃん。。。

 

もし養う家族がいたりお金に困る事情があったとしたら、ぼくはまだ会社に残ってお金のためだけに働いていたと思います。お金のためを「家族のため」に置き換えていたと思います。

それならお金のために働くのは悪くありません。そういう考え方が必要なケースは少なからずあります。

ぼくの場合はお金のために働くのは自分をすり減らすだけの行為でした。だからこれ以上続けるのはよくないと考えました。

 

お金は「うまくいったかどうかの指標」と考えることにした

右肩上がりのグラフ

お金のために働かないけれど、お金を稼ぐことには積極的かつ貪欲でありたいと思っています。

お金は目的にしません。

お金は「うまくいっているかどうかの指標」と考えることにしました。

 

ぼくが働く目的は「自分で稼ぐ力を身につけて会社を安心して辞められる方法を確立すること」です。

もうすでにできている人がいるのは知っていますが、少なくともぼくのまわりにはまだいません。

どんなに魅力的な話でも身近なところにロールモデルがいないと現実味はありません。だからぼく自身を実験台にしてやってみているわけです。

 

試したことがうまくいっていれば時間が経つごとに稼げるお金の額や稼ぐ手段の数が増えていくはずです。

だからお金は指標であって目的はないのです。

 

稼ぐ力の目安は「5人ならいつでも助けられるくらい」

パラソル

稼ぐ力はある程度ほしいですが、世界的企業のCEOみたいになるのは望んでいません。

目安は「5人ならいつでも助けられるくらい」。

 

これはマナブさん(@manabubannai )の受け売りです。いいと思ったのでパクりました。

 

漠然と「稼げるようになる!」というよりも目標は具体的であったほうがいい。もっと具体的にするならば、そうですね、月収100万円くらいが目安になるでしょうか

5人助けられるならば、自分が行きたいときに「かつや」にも「cafe1894」にもマレーシアにも余裕で行けるでしょう。

 

やみくもに稼ごうとは思いませんが、できることの幅を大きくしておくために稼ぐ力が必要です。

 

まとめ:お金は働く目的にしない。目的にかなっているかどうかを測る指標と考える

  • お金を稼ぐことが目的になるんだったらそれもアリだよ
  • カトーの場合、お金はあくまで指標。目的ではないよ
  • 5人助けられるくらいは稼ぎたいと思っているよ
  • お金があるからこそできることがあるってのは事実だよ(とんかつ食べるとか)
  • お金を稼ぐ力の大きさってできることの幅と相関しているんじゃない?

 

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