フリーランスエンジニアのぼくが仕事を獲得できた決め手と断った理由

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こんにちは。カトー(@hisayosky)です。

 

リトルカトー

フリーランスってどうやって仕事とってるんだろう?

なんかすごいパイプでもあるのかな?

 

とフリーランスになる前(iSaraに参加する前)のぼくは思っていました。

 

結論を言いますと、フリーランスにすごいパイプはありません。でも仕事を獲得する経路はいくつかあります。

  • クラウドソーシング経由
  • 制作会社などに直営業
  • 営業パートナー経由
  • ブログ・SNS経由
  • 求人サイト

 

などです。

 

今回お話するのは「クラウドソーシング経由」で獲得した案件の話です。

クラウドソーシングってライバルも多いし初心者には敷居が高そうです。

そんな中で、どうしてぼくが採用されたのか

どうして結果的にお仕事を断ることになったのか、お話ししたいと思います。

 

☑クラウドソーシング案件が獲得できない!

☑獲得した案件でトラブルになりたくない!

という方のお役に立つ内容です。

ではいってみましょう。

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採用の決め手は「レスの早さ」

鷹

ぼくが採用された理由は

  • 見積価格が安かった
  • レスが早かった

 

この2点だけです。クライアント様から直接うかがいました。

 

今回のクライアント様のところにはいつも応募がたくさん来るようで

自己紹介やポートフォリオはいちいち見てません。

応募が早いかどうかも関係ありません。

うちはレスの早さで決めます。

とのことでした。

 

クラウドソーシングは価格競争になりがちですが、実績づくりと割り切って割りに合わない低価格を提示するのも案件獲得には有効です。

今回のクライアント様のように、応募が多い発注者さんの場合、「レスの早さ」で応募者を判断するのは合理的です。

ということは、応募する側としては「レスの即返し」は有効なアピールになり得ます

「自分には売りがないなぁ」と思っているなら、「レスの即返し」が売りになると覚えておきましょう。

 

「自己紹介」「提案文」はしっかり書こう

デスク

とはいえ、クラウドソーシングの基本は「自己紹介」と「提案文」です。

これをしっかり書いていない応募者は意外と多いので、しっかり書くだけでチャンスは広がります。

 

依頼主は不安を抱えながら発注先を探しています

 

依頼主

最後までちゃんと仕事してもらえるかしら・・・?

こちらの望む仕事をしてもらえるのかしら・・・?

 

つまり発注者に「安心感」を与えることが受注につながるわけです。

提案文や自己紹介がしっかり書いてあれば、「この人ならちゃんと仕事してくれるかも」という安心感につながります。

 

でも、しっかり書くってどうすればいいの?

という方のために、提案文や自己紹介をしっかり書くために押さえておきたいポイントをあげておきます。

  • プロフィールには自分の顔が写っている写真を使う(パスタとかはNG)
  • どこに住んでいる何者なのか書く(「〇〇市在住のウェブエンジニアです」など)
  • 自分にできることを見やすく書く(「見やすく」が重要)

 

はじめはしっかり書けている人のプロフィールや提案文を真似する方が確実です。

自分の感覚でいいので「これは仕事頼みたくなるな」という人を、クラウドソーシングの中で探してみるのもオススメです。

 

断った決め手は「コミュニケーションの違和感」

色違いの葉っぱ

結果的にこの案件は契約前に降ろさせてもらいました。

理由をひと言でいうと「コミュニケーションに違和感があったから」です。

 

2週間くらいSNSでやりとりしましたが、仕事の詳しい内容がまったく見えてきませんでした。

最終的に先方と電話でお話をしてはじめて仕事の内容がわかりました。電話ではじめて知った内容が何点かありました。

 

なかなかご依頼内容について説明がないことを不思議に思っていたのですが、どうも先方の業界ではざっくりした内容だけ伝えてあとは外注さんにお任せというスタイルが普通だったようです。

あちらの「当たり前」とこちらの「当たり前」に大きな隔たりがあったわけですが、それがわかっていませんでした。

 

あらためて伺った仕事内容に納得できないところもあり、案件から降ろさせていただきたいとお伝えし、その場で了承されました。

 

「ヘンだ」と思ったらすぐに聞くべき

女の人 クエスチョン

まずかったなと思うのは、「ヘンだ」と思ったのに質問しなかったことです。

 

やりとりをクラウドソーシングのチャットから外部のSNSに移したり、クラウドソーシングの案件にも関わらず契約書が必要と言われたり、「なんでだろう?」と思うことはたびたび起こっていました。

にも関わらず、そのままにしたのは「そういうものかな」と思ってしまったからです。

経験のなさが悪い方に出てしまいました。

 

「ヘンだ」と思ったことをその都度質問していれば、もっと早く仕事の詳細がわかったかもしれません。

コミュニケーションがうまくいっていないことにも気づけたかもしれません。

 

正直に言いますと、コミュニケーションがかみ合っていないのは感じていました。

でもそれはこちらでしっかり受け止めて対応すれば改善できるものと考えていました

いま考えると、ちょっと一人相撲だったかもしれません。

 

違和感を感じたら早めに手を引こう

逃げる人イラスト

駆け出しから後ろ向きすぎるかもしれませんが、

コミュニケーションに違和感を感じたら勇気を持って手を引こう

と今回の一件を通して思いました。

 

エンジニアやデザイナーはウェブ上でのコミュニケーションが仕事の要となります。

コミュニケーションがうまくいかなければ、お互い納得できる仕事はできないでしょう。

いやな思いをする可能性も高くなります。

 

フリーランスのいいところの一つは「仕事する相手を選べること」です。

案件のためにやりとりの食い違う相手と仕事をするのは、フリーランスのいいところを殺す行為にも見えます

やりすぎると選り好みになってしまうのですが、ツイートにもあるように「違和感」は大切にすべきですね。

 

まとめ:フリーランスの仕事はコミュニケーションが要。違和感を感じたら早めに断るのがお互いにとって吉

  • クラウドソーシングにおいて「レスの早さ」は売りになる
  • 「ヘンだ」と思ったら、その都度聞くべき
  • 違和感は大切に

 

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