仕事がない! そんなとき駆け出しフリーランスがするべき3つの仕事

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こんにちは。カトヒサ(@hisayosky)です。

 

けん子

フリーランスって仕事がないときもあるんでしょ?

仕事ないときってどうしてるの?

まあ、ひたすら営業するしかないか。。。

 

フリーランスである以上たしかに営業は必要ですが、ずっと案件を追いかけるのもしんどいです。

なので、直接お金が発生する案件がないときは「あとからお金につながる仕事」をしておくのがいいですね。

 

「あとからお金につながる」には3つのルートがあります。

  • とれる案件の幅を広げる
  • 営業力をあげる
  • 案件とはべつの収入源を作る

 

要するに案件がないときは、より仕事をしやすい条件を整えるということですね。

 

ぼく自身フリーランス2ヶ月目の現在、扱っている案件はありません。

しかしほかにも収入源は確保してありますので、営業はそこそこにしつつ今は必要なスキルを磨くのに時間を使っています。案件は「あればやる」という感じです。

 

今回は「仕事がないときに駆け出しフリーランスがするべき3つの仕事」について解説します。

ではいってみましょう。

 

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その1「とれる案件の幅を広げる」

デスクで話す

スキルアップは必要

引く手あまたで案件を断っている人がいる一方で、あなたが案件をなかなか獲得できないのはなぜでしょう。

 

営業をしっかりやっているとすれば、おそらく理由は以下の2つです。

  • できる仕事の範囲が狭い
  • できる仕事の水準がそれほど高くない

 

これは技術的な問題なので個人の努力で変えられます。

案件がないときにスキルアップをしておけば、次の案件が取りやすくなります。

 

けん子

でも、スキルアップは案件こなしながらやりなさいってiSaraでさんざん言われてたでしょ!

 

たしかにスキルアップは案件をこなしつつできるのが理想です。

しかし案件である以上、クライアントの希望もまた120%満たさなければなりません。

なので案件を受けるにあたっては、最低でも「がんばれば要求に応えられる」くらいのスキルは必要です。

 

現状のスキルはともかく「できる!」と思えば受けちゃっていいと思います。駆け出しは近い将来実現できる範囲でハッタリも必要です。

逆にそれができる人はうらやましい。。。

 

現場で求められるスキルとは?

分野によって求められるスキルは違ってきますが、営業をしてみると何に需要があるのかわかります

とりあえず自分ができることをみてもらいつつ相手の希望を調べてみましょう。

 

ぼくがWeb制作会社さんに営業してみたかぎりでは

  • ワードプレスができるかどうか
  • ECサイトができるかどうか
  • カラーミーショップのカスタマイズができるかどうか

 

をよく聞かれましたので、このあたりは確実に需要がありますね。

 

その2「営業力を上げる」

握手するビジネスマン

営業力をあげるといっても、トークを磨いたりする必要はありません

相手の会社さんが仕事を依頼したい場合、「なにが」「いくらで」できるのかを必ず聞かれます。

ですので、これをわかりやすく提示しておくと話がスムーズに進みます。

「話を進みやすくする=営業力を上げる」となるわけです。

 

やり方としては以下の2つがあります。

  • ポートフォリオサイトをつくる
  • お仕事依頼ページをつくる

 

Webエンジニアの場合、おすすめはポートフォリオサイトです。

サイトを自作することで自分にできることが相手にストレートに伝わります

ポートフォリオサイトを作って営業する人は意外と少ないので、印象にも残りやすいはずです。その点でも有利ですね。

 

ぼく自身、ポートフォリオサイトを作ってからの営業で30社中10社の制作会社様から肯定的な返信をいただき、そのうち3社の方と直接お会いしました。

🔶カトヒサのポートフォリオサイト 
http://www.hisayosky.tokyo

 

ポートフォリオサイトの作り方ついては以下のリンクからたどってみてください。

🔶ポートフォリオサイトの作り方のリンク
>>【営業の成果を爆上がりさせる】ポートフォリオサイトの作り方を解説するよ@yuki_highest さん)

>>はじめてのポートフォリオサイトの作り方。手順をゼロから解説します

 

「ポートフォリオサイトを作るのは面倒!」あるいは「ゼロから自作するほどのスキルがない!」という場合は、ブログに「お仕事依頼ページ」をつけておくだけでもいいでしょう。

「なにが」「いくらで」やってもらえるのかをお手軽に示すことができます。

🔶お仕事依頼フォームの例(うれしデザインさん)
>>うれしデザイン「はてなブログ・WordPressカスタマイズ

 

ポートフォリオサイトはPORTFOLIO BOXなどのサービスを利用して作ることもできます。

デザイナーやカメラマンの方はこちらを利用してもいいかもしれません。

 

その3「案件とはべつの収入源を作る」

世界のお金

複数の収入源があると、フリーランスの運営は安定します。

案件がなくても収入が得られるのであれば、焦って案件を探す必要もありません。

 

収入源を作る手段としては以下の2つがあります。

  • 広告収入
  • 物販収入

 

広告で収入を得る

広告収入は、ブログや動画などで発信していれば簡単に作ることができます。自分のサイトや動画に広告を貼るだけです。

ぼくの場合はこちらのブログにアドセンス広告を貼っています。貼れそうであればアマゾンの広告も貼ります。

ASPはあまり積極的に使っていません。とくにセールスはしていませんが、それでも月に5桁くらいの収益は発生します。

 

フリーランスとして仕事をするなら、それ自体をコンテンツとして情報発信をしてみてはいかがでしょうか。

コンテンツの需要はかなりあります。

より多くの人に見てもらえるようになれば収益化は簡単にできます。

フリーランスの働き方と情報発信は非常に相性がいいので、強くおすすめします。

 

物販で収入を得る

「売れるものなんてない!」という方は「スキル」を売りましょう。

フリーランスとして活動されているからには、人よりいくらか秀でたスキルがあるはずです。これを商品にします。

 

売り方はいろいろありますが、

  • ココナラ
  • note
  • BASE

 

あたりが手軽ですかね。

 

ただしサービスは出しておけば勝手に売れるというものではありません。

ぼくの失敗経験をお話ししますと、フリーランスになる前に「50円レンタル」を始めたのですが、これまでに1件しか売れていません。

安くても用事がないサービスはだれも買ってくれません。逆にいえば、高くても価値のあるサービスを提供できれば買ってもらえるということです。

 

あとは価値が伝わる工夫ができれば完璧ですね。そのへんは具体例をみて研究しましょう。

🔶スキル販売の例@ZiziNomadさん)
>>未経験からフリーランスエンジニアになる方法教えます

 

研究というとむずかしそうですが、文面をまねするところからでいいと思います。

とにかくやってみることです。

 

まとめ:駆け出しフリーランスは仕事がないとき次の仕事と収益につながるタネをまいておこう

フリーランスは仕事がないときに

  • スキルアップしておく
  • 営業力を上げておく
  • べつの収入源を作っておく
  • 営業もしっかりやっておく

 

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