Web系フリーランスが未経験から仕事を取るために揃えたい3つのツール

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こんにちは。カトヒサ(@hisayosky)です。

 

けん子

フリーランスで Web 制作をやっていきたいけど、ぶっちゃけ仕事って取れるもの?

どうやって取ったらいいのかしら。。。

 

結論から言いますと、Web制作未経験からでも仕事は取れます。

要は「Web制作ができるとわかってもらえる証拠」があればいいわけです。

証拠には3種類ありまして、どんな証拠を提示するかによって営業のしやすさが変わってきます。

 

ぼく自身は現在フリーランス8ヶ月目でぼちぼち仕事が取れてきています。

スキルとしてはHTMLサイトを jQuery を使って作れるのとワードプレスサイトがちょろっとできるくらいなので、そんなに高くはありません。

 

そんな経験を踏まえて、今回は「Web 系フリーランスが未経験から仕事を取るために揃えておきたい3つのツール」を紹介します。

ではいってみましょう。

 

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営業先を決める

Business

営業先には大きく分けて

  • 個人
  • 制作会社
  • 企業

 

がありますが、今回は「制作会社」に絞ります。

といいますのも、ぼく自身、制作会社でしか仕事が取れていないからです。

クラウドソーシングはたまにやってますがダメですね(-_-;)

 

営業力低いぼくでも何とかいけたので、制作会社の営業はわりとハードルが低いじゃないかと思っています

その意味でも最初の営業先としておすすめですね。

 

営業する時に持っておきたい3つのツール

道具

ズバリ言いますと

  • 模写サイト
  • ポートフォリオサイト
  • 実案件の実績

 

です。

「未経験なのに実案件なんてあるわけない!」と思った。あなたその通り。

この3つは順番にひとつずつ揃えていけば OK です。

というわけで順番に見ていきます。

 

ツール1「模写サイト」

おそらくコーディングを学習する段階でいくつかのサイトを模写するでしょう。

これを

  1. スクリーンショットを撮る(Full Page Screen Captureを使う)
  2. Google ドライブなどのクラウドに保管する

 

でごく簡単なポートフォリオができます。

 

模写サイトでもばかにしてはいけません。あると「言葉の信憑性」が高くなります

何もなしで「サイト作れます!」と言っても、「本当〜?」と思われますよね。

模写サイトがあって「サイト作れます!」なら「なるほど。このぐらいできるのね」とわかってもらえます。

 

未経験の人に発注する一番のリスクは「実際どのくらいできるのかわからないこと」です。

模写サイトを見せることで「未経験のリスク」を減らし、相手が依頼しやすくします。

 

ツール2「ポートフォリオサイト 」

ポートフォリオサイトとはその名のとおり「ポートフォリオを見てもらうためのサイト」ですが、ぶっちゃけポートフォリオはなくてもいいです

Web制作の場合はサイト自体がポートフォリオになるので、「自己紹介サイト」くらいに考えておけばいいでしょう。

 

ポートフォリオサイトも「自分ができること」を見せるのに有効です。

  • デザインができる
  • サイトを実際に見てもらえる
  • サーバーが使えることもわかる
  • 動きも含めコーディングスキルがより具体的に知ってもらえる

 

という意味で模写サイトより「できること」の信憑性が高いです。

 

実案件があるならそちらをやればいいですが、最初は誰も依頼してくれないので自分がクライアントになる感じですね。

はじめてのポートフォリオサイトの作り方。手順をゼロから解説します

2018.09.11

 

ツール3「実案件の実績」

実案件で実績があると営業がグッとしやすくなります。

と言いますのも、「サイトが作れる」のと「サイトを作る仕事ができる」のは少し違うからです。

 

仕事でサイトを作る場合、コーディングスキル以外に

  • 依頼主は誰か
  • どんな形でデザインデータを受け取ったか
  • 報酬はどのくらいか
  • 連絡はどうやってとっているか

 

といったことが絡んできます。

実案件をやっているとその辺も具体的に話せますし、何より「責任持って仕事を終わらせた」のを見せられます

 

実案件は模写サイトでもポートフォリオサイトでも取ることができます。

ぼくはこちらのポートフォリオサイトで取りました。ポートフォリオサイトは「しょぼくてもあったほうがマシ」ですね。

 

実感として実案件があると制作会社さんとの話の進みが本当によくなるので、最初は格安もしくは無料でもいいからとにかく1件実案件をこなしたいところです。

案件が公開可能かどうかはクライアントさんに確認しましょう。

コーディング案件の場合はダメなことが多いです。

営業で見せる時はあくまで個人的なやり取りの中にとどめましょう。

 

営業は途切れ途切れでも続けるべき

道路

営業はいつもしているわけではありません。

「そろそろやろうかな」という感じで数カ月に1回固めてやっています。

 

「営業」と「制作」は「竹馬の足」のような関係にあります。

営業が一歩先に進めば、制作も次の一歩に進める」といった感じで少しずつ進んでいきます。

うまくいかないことの方が多いかもしれませんが、制作と並行して続けているとどこかで「当たり」を引くことができるはずです。

続けることが肝心です。

 

まとめ:Web系フリーランスが未経験から仕事を取るなら「わたしサイト作れます!」とわかってもらえる証拠を揃えていこう

  • 模写サイトでポートフォリオを作るのが一番簡単
  • ポートフォリオサイトを作ると「できること」がもっとよく知ってもらえる
  • 実案件で実績があるとわかりやすく「仕事としてサイト作れます!」と示せる

 

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