「プログラミング勉強しても稼げない?」という心配が無用な理由【2つあり】

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こんにちは。カトヒサ(@hisayosky)です。

 

けん子

プログラミングの勉強始めたけど本当に稼げるようになるの?

あたし以外にも勉強はじめたって人いっぱいいるみたいだし。

じつはすごいレッドオーシャンなんじゃない〜???

 

結論から言いますと、プログラミングを勉強して稼げるようになるかどうかはあなたの努力次第です。

身も蓋もない結論ですみませんm(_ _)m

 

逆の見方をすると、稼げるようになるかどうかはほぼ「自分の努力」だけにかかっていると考えていい。

市場ははっきり言ってブルーオーシャンなので、他者の動向は気にしなくて大丈夫です。

 

ぼく自身の話をしますと、コーディングを始めて10ヶ月。

HTML&CSSはまあ大丈夫ですが、その他はjQuery、Wordpressがなんとかギリギリできるかどうかというところ。

ぶっちゃけコーディングスキルはそれほど高くありませんが、それでも仕事は取れています。

仕事を取る際に他のコーダーと競争になったことはありません。

 

今回はぼく自身の営業経験を踏まえて「プログラミング勉強しても稼げないんじゃ・・・」と心配しなくてもいい理由を2つ解説します。

ではいってみましょう。

 

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Web制作フリーランスが他人の動向を気にしなくて良い理由

猫

その1「仕事ができるレベルに達する人は多くない」

HTML&CSS と jQuery で仕事ができるレベルになるにはそれなりに努力が必要です。

比較的簡単な言語とは言われていますが、それはあくまで他の言語と比べたらの話。

素人には思い通りにならないことが頻発しますので、決してイージーではありません。

 

習得するには労力と時間が相当かかるので独学だと心が折れやすい。

スクールに行っても結局やるのは自分なので、中にはゴールに届かない人もいます。

 

なので仕事ができるレベルに達する人はそんなにいないと考えてよいでしょう。この時点でライバルはかなり減ります。

ブログだと10人始めたとしても続くのは1人と言われています。始める人も10人に1人だとすると最終的に続けられるのは100人に1人です。

感覚的にはですが、プログラミングもそんなもんだと思います。

 

その2「仕事を取るにも努力が必要」

いくらスキルがついても依頼がなければ仕事になりません。

案件を獲得するスキルと忍耐力があるかどうかで競合はまた減ります

たくさん営業すれば仕事は取れますが、 その努力が辛い人もいます(ぼくはわりとツライほうです)。

ここにも心が折れるポイントがあるわけです。

 

このように競合は勝手に減っていくものです。

猫も杓子もプログラミングを始めたように見えたとしても放っておけばよろしい。

むしろ自分が勉強をやめてしまわないように注意しておくべきでしょう。

 

フリーランスにとってWeb制作市場がブルーオーシャンな理由

Ocean

その1「営業ルートは人それぞれ」

営業の方法は人によって様々です。

制作会社に営業する人。クラウドソーシングを利用する人。個人のお店に直営業する人などなど。

「え、そんな方法もあるの?」というくらいいろんなルートがあります。

 

営業のルートはみなさん独自に切り開いていきます。続けているとなんとなく「自分の得意分野」ができてきます。

制作会社に営業するにしても、県内の方がやりやすい人もいれば県外の方がいい人もいます。

営業パートナーを獲得するのが得意な人もいれば、スタートアップ企業を探してくるのがうまい人もいる。

 

近所にコーダーがあふれているなら話は別ですが、コードが書ける人の方がめずらしい現状では営業先の奪い合いになることはまずありません

ただしクラウドソーシングやココナラは別です。これらは競争が前提となります。

「競争するのは不利だな」と判断したら別の営業ルートをどんどん試すのが賢明ですね。

 

その2「市場は思っているよりずっと広い」

制作会社に営業するとして日本にどのくらい会社があるでしょうか。

もちろん有限ではありますが、星の数ほどと言っていいくらいはあるでしょう。

これに広告代理店や直営業の対象企業が加わったら、文字通り天文学的数字になります。

 

これだけ営業のターゲットが広範囲にいるとなると、複数のコーダーの営業範囲が一定の領域に集中することは考えにくいです。

そもそも営業を個人で頑張れる人もそんなにいないので、仕事を獲得できるかどうかは本当に「やるかどうか」だけと言えます。

 

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想像以上に市場は大きいし、ライバルは少ない

カメ

Web制作は個人でできることですが、Wordで文章を作るほど簡単ではありません。

まだまだ専門家のスキルを必要とする人の方が圧倒的に多いです。

 

プログラミングとひと口に言っても言語や制作物がさまざまで範囲は広大です。

自分と同じ領域で勝負している人は思っているほど多くはないし、そもそもそこにたどり着ける人もそんなにいません。

 

もしプログラミングで仕事がしたいなら、とにかく続けることです。

あなた自身が諦めなければ仕事はできるようになります。現状では市場規模や他人の動向は一切考えなくて大丈夫です。

 

まとめ:「プログラミングで稼げないかも・・・」なんて心配する前に自分が挫折するかもしれないことを心配すべき。挫折さえしなければ仕事はできるようになる

  • プログラミングの参入障壁は意外と高いのでライバルは勝手にいなくなる
  • 営業ルートは人それぞれなのでライバルがいたとしても関係ない
  • 市場規模が大きいのでライバルと営業先の取り合いになりようがない

 

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