やらないことリストの作り方。機能するリストを作るためのたった1つのポイント

目玉焼き焼いてるところ

 

こんにちは。カトー(@hisayosky)です。

 

けん子
やらないことリストってどうやって作るの?

そもそも作る意味ってあるの?

 

今回はこんな疑問に答えます。

 

結論からいいますとやらないことをリストにするだけではだめです。

やらないことを裏返した行動をリストにすることが重要です。

 

ぼく自身は「最短で目標を達成する!PDCAノート」を参考にやらないことリストを作りました。

こちらの本ではやらないことを裏返して具体的な行動のリストにします。

作ってみて1カ月経ちましたが、やらないことを具体的な行動に裏返すことでやめられるものが出てきました。

ぜんぶではありません。でも確実にやめられるものがあります。

 

今回はやめることリストのかんたんな作り方を紹介します。

同時にぼくのやめることリストも公開します。どうなったのかも合わせてお話ししますね。

 

ではいってみましょう。

 

なぜ「やらないことリスト」を作るのか

クエスチョン

やらないことリストそのものが大切なのではなく、あなたの一番大切な資源である時間にフォーカスできているか、そうではないことに時間を使っていないか、が明確になることが大事なのです。

出典:「最短で目標を達成する!PDCAノート

部屋の片づけを想像してください。いらないものが減ればスペースができます。スペースができるとあらたになにかを置いたり、寝転がったり、扉の開閉がスムーズになったりします。

やらないことが増えれば時間にスペースができます。時間も部屋と同じく有限です。いらないことに使うより重要なことに回したいですよね。

 

やらないことリストは「裏返す」ことが重要

雲

そのためには、「やらないこと」を裏返して、実際に、「やること」つまり行動としておくことが欠かせません。なぜなら、脳は否定語を理解できないので、「夜更かしをしない」と意識していても「夜更かし」に意識を持っていかれ、夜更かししちゃった……となってしまうからです。

出典:「最短で目標を達成する!PDCAノート

「お尻を振って踊りまくるミッキーマウスを想像しないでください」と言われても想像してしまいますよね?

これが「脳は否定語を理解できない」の意味です。

なので「夜更かししない」だけだと夜更かししてしまうというわけです。

 

「〇〇しない」は行動ではありません。「どうすればいいか」まで考えておかないとやめたいことはやめられません。

リストは作って終わりではありません。実効性を高めるために「裏返す」必要があります。

 

カトーのやらないことリスト

ではぼくのやらないことリストを公開します。

  1. 夜更かしはしない
    →仕事は22時30分まで。23時には寝る。
  2. やらずの後悔はしない
    →「やりたい」優先でまずやってみる。やったあとのことは考えない。
  3. 続けたくない人間関係を続けない
    →嫌な人からは逃げる。逃げてよし。
  4. 無駄にものを増やさない
    →ネット通販は基本「本」だけ。
  5. 仕事はお金優先で考えない
    →「おもしろいかどうか」を基準にやる・やらないを決める
  6. 不機嫌な顔をしない
    →いつも心にオカザえもん。
  7. SNS、ネットを見すぎない
    →見てる間に絵やブログを書いたほうが褒められる。褒められる方をやる。
  8. 健康に悪いものはあまり食べない
    →たまに食べていいときまで「権利」をとっておく
  9. コーヒーを飲みすぎない
    →基本外でだけ飲む。
  10. 嫉妬しない
    →自分の成果と自分を認めてくれる人を思い出す。

 

できているのは2,3,4,5,6、8,9。

1,7,10はまだできていませんが、よくなってきています。

やらないことを行動に変換してあるのが効いています。

 

リストにすることに意味はあるか?

リスト

あります。やらないことをリストにすると3ついいことがあります。

☑思い出せる

リストになっていればたまに見返すことができます。

ぼくのリストはPDCAノートに入っています。PDCAノートは1日に何度も開きますからリストも目に入るようになっています。

リストにしなかったら忘れてしまいます。忘れてしまえば実行できません。忘れてたけど知らないうちにできてたなんてことは起こりません。

☑成果が見える

時間が経ってから見返すと意外にできているものが見つかります。

決めたことがリストとして残っているから成果が確認できます。

☑修正できる

逆にできてないことも見つけられます。

できていないことは「裏返した行動を変える」「やめることそのものを変える」など修正が可能です。

とくに裏返した行動は1回でうまくはまらないので継続的に修正が必要です。

 

今回ご紹介したやらないことリストはPDCAノートの一部です。PDCAノートって何?という方は参考記事を読んでみてください。

◆参考記事
>>PDCAノートやるならまずは実践すべき。目標はあとでよい理由を解説します【実践例あり】

 

まとめ:やらないことリストは行動を裏返して作るのがポイント。実効性が高まります

  • 時間は有限。やらないことリストで時間にスペースが作れるよ
  • やらないことを裏返して行動にすると実効性が高まるよ
  • リストにすることで成果が確認できて修正も可能だよ

 

◆PDCAノートについて詳しく知りたい
>>目標が達成できない? 達成可能な目標かどうかはPDCAノートで判定できます

>>無職こそPDCAを回すべき理由と実践してみてよかったことを4つ報告します

◆こんな記事も書いてます
>>11年働いた結果、給料が労働の対価とは思えなくなった4つの理由を説明します

>>ぼくが無職になる理由。技術だけ磨いても稼げるようにはならないと気づいたからです

 

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