【やりたいことをするために】やらないことリストの作り方。たった1つのポイントを解説します

目玉焼き焼いてるところ
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こんにちは。カトー(@hisayosky)です。

 

けん子
やらないことリストってどうやって作るの?

そもそも作る意味ってあるの?

 

今回はこんな疑問に答えます。

 

結論からいいますとやらないことをリストにするだけではだめです。

やらないことを裏返した行動をリストにすることが重要です。

 

「やらないこと」より「やりたいこと」をリストにしたいかもしれません。しかし時間は有限です。

すでにやることでいっぱいなら「やりたいこと」が入り込む余地はないでしょう。

やりたいことがあるならまずは「やらないこと」を決めて、やりたいことに回せる時間と体力を確保するのが先決です。

 

ぼく自身は「最短で目標を達成する!PDCAノート」を参考にやらないことリストを作りました。

こちらの本ではやらないことを裏返して具体的な行動のリストにします。

やらないことを具体的な行動に裏返すとやめられたかどうかがはっきりわかります。これならリストにする意味がありますよね。

 

今回はやめることリストのかんたんな作り方を紹介します。

実例を見ていただくために、ぼくの「やらないことリスト」も公開します。

ではいってみましょう。

 

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なぜ「やらないことリスト」を作るのか

クエスチョン

「やらないことリスト」を作るのは、有限な時間を有効に使うためです。

やらないことリストそのものが大切なのではなく、あなたの一番大切な資源である時間にフォーカスできているか、そうではないことに時間を使っていないか、が明確になることが大事なのです。

出典:「最短で目標を達成する!PDCAノート

やらないことが増えれば時間にスペースができます。時間にスペースができれば、そこに「やりたいこと」が入れられます。

 

「時間を捻出する」という考え方は無理があります

忙しいあなたの時間に新しいものを詰め込む余地はそれほど残っていません。

繰り返しますが、時間は有限です。いらないことに使うより重要なことに回したいですよね。

 

やらないことリストは「裏返す」ことが重要

雲

「やらないことリスト」を作るとき、「〇〇しない」を羅列してもあまり意味がありません。

「〇〇しない」は行動ではないからです。「どうすればいいか」まで考えておかないとやめたいことはやめられません。

そこで「〇〇しない」を裏返して「〇〇する」というリストにします。

 

「裏返す」ことにはもう一つ意味があります。

そのためには、「やらないこと」を裏返して、実際に、「やること」つまり行動としておくことが欠かせません。なぜなら、脳は否定語を理解できないので、「夜更かしをしない」と意識していても「夜更かし」に意識を持っていかれ、夜更かししちゃった……となってしまうからです。

出典:「最短で目標を達成する!PDCAノート

「お尻を振って踊りまくるミッキーマウスを想像しないでください」と言われても想像してしまいますよね?

これが「脳は否定語を理解できない」の意味です。

「〇〇しない」のままだと「やってはいけないこと」を意識してしまいやめられません

ゆえに「〇〇する」という形に裏返す必要があるのです。

 

リストは作って終わりではありません。実効性を高めるために必ず裏返しましょう。

 

やらないことリストの例

チェックリスト

ぼくが実際に作った「やらないことリスト」を公開します。

リストを見ていただくと、裏返す意味がよりわかっていただけると思います。

 

01.
やりたくない仕事はしない

→「あかん」と思ったら迷わず断る

02.
健康に悪いことはしない

→眠くならない程度に食べる。ジャンクフードは遠出のときだけにする

03.
見栄を張らない

→見栄で買ったものは手放す

04.
無用な夜更かしはしない

→せいぜい1時。できれば23時に寝る

05.
人をナメない

→とくに初対面のとき。会う人はみな「すごい人」と思う

06.
お金のために仕事をしない

→やったら自分がアガる仕事をする

07.
人の悪口を言わない

→褒められることを探して言う

08.
ひがまない

→自分は時間をかけて結果を出すタイプなので、先に到達した人をまず祝福する

09.
できそうなことを回避しない

→「7割いけそうならGO!」の通りやる

10.
自分のためだけに生きない

→家族、仲間、会ってくれる人のことを思い出す。連絡をする。

 

「〇〇しない」を裏返すことでやるべきことがはっきりします

リストが実行できたかどうかもよくわかりますね。

 

リストにすることに意味はあるか?

リスト

「わざわざリストにしなくてもいいんじゃない?」と思われるかもしれません。

結論をいうと、リストにすることに意味はあります。リストにすることで確実に実効性が上がるのです。

 

具体的には3ついいことがあります。

☑思い出せる

リストになっていれば見返すことができます。

ぼくのリストはPDCAノートに入っています。PDCAノートは1日に何度も開きますからリストも目に入るようになっています。

リストにしなかったら忘れてしまいます。忘れてしまえば実行できません。忘れてたけど知らないうちにできてたなんてことは起こりません。

 

☑成果が見える

時間が経ってから見返すと意外にできているものが見つかります。

決めたことがリストとして残っているから成果が確認できます。

 

☑修正できる

逆にできてないことも見つけられます。

できていないことは「裏返した行動を変える」「やめることそのものを変える」など修正が可能です。

とくに裏返した行動は1回でうまくはまらないので継続的に修正が必要です。

 

「まず取り除く」ことからはじめよう

腕時計を見る人

「資格を取る」

「新しいスキルを身につける」

「副業を始める」

何をするにも時間が必要です。しかし時間はすでにやることでいっぱいのはずです。

 

「なんとかしてねじ込む」のではなく、「まず取り除く」ことから始めたほうが目標は達成しやすくなります。

やりたいことを中途半端に終わらせないために「やらないことリスト」を活用してみてはいかがでしょうか。

 

今回ご紹介した「やらないことリスト」は「PDCAノート」の一部です。

PDCAノートって何?という方は関連記事を読んでみてください。目標に向かって行動しやすくするためのツールです。

 

まとめ:やらないことリストは行動を裏返して作るのがポイント。実効性が高まります

  • 時間は有限。やらないことリストで時間にスペースが作れる
  • やらないことを裏返して行動にすると実効性が高まる
  • リストにすることで成果が確認できて修正も可能

 

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