MacBook Airを買いました。Proにしなかった理由はAirがベストバイだったから。

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こんにちは。カトー(@hisayosky)です。

このたびMacBook Airを買いました。

 

けん子
え、ProじゃなくてAir!?

なんでいまさら?

と思われるかもしれません。

 

ぼくがMacBook Airを選んだ理由。

それはAirがベストバイだったからです。

Proのほうが高性能なのは承知していますが、高性能だからといってベストバイとは限りません。

 

MacBookを選ぶにあたりものすごく悩んだので、今回はMacBook Airを選んだ理由を書いていきます。

☑MacBook Proを買おうと思っている人

☑MacBook Airを買おうと思っている人

☑AirかProかで悩んでいる人

 

の参考になれば幸いです。

ではいってみましょう。

 

購入したMacBook Air

MacBook Air
  • Mid 2017
  • Core i5(1.8GHz/2コア)
  • 8GB
  • SSD:256GB

 

カスタマイズはしておりません。

なぜこのスペックなのかを語る前にPCの用途を押さえておきます。

 

PCの用途

PC コーヒー ノート

ざっと挙げてみます。

  • インターネット(ブラウジング、メール、スカイプ、YouTube)
  • ワードプレスでブログ(文書作成、画像編集)
  • デザインワーク(Illustrator、Photoshop)
  • プログラミング

 

購入の一番の動機はプログラミングの勉強で必要になったことです。

プログラミングに関しては「中古のAirでも大丈夫。できれば2015以降のものがいい」と言われていました。

 

ふだんの用途ではデザイン関係のソフトが一番負荷がかかりますので、これに耐えうるスペックならOKです。

 

将来的には動画をやるかもしれませんが、具体的に予定があるわけじゃなし。

やるにしても最初はiMovieからでしょう。

動画までは考慮にいれないことにしました。

 

MacBook Air。そのスペックの根拠

パズル

プログラミングに使える

「2015以降」と言われていたので「Mid 2017」ならOKです。

 

デザインワークに耐えられるスペック

@i_saku39 さんの「これから買う人へ。MacBookAirをデザイナーが購入したらこんなことになったよ☆」を参考にしました。

一年目デザイナー、その他
Adobeソフト複数起動が当たり前、
ブラウザ複数起動当たり前、
客先で説明したりするとき使う、
仕事で使うのでpc選びで失敗したくない人
そんな人は最低限、

  • 13インチ
  • core CPU カスタムなしcore i5(i5で十分早いです。)
  • メモリ 8G(これは必須だと思いました。)
  • カスタムなし128G(できれば256G)
  • JIS or USキーボード (お好みで)

こんな感じカスタムしたのはメモリだけ。
それだけでとりあえず仕事はできると思います。

 

2013年でやや古い記事ですが、ここまでストライクな内容の記事が見つかるとは。。。

ものすごく助かりました。

「Airがいい」と思いながら「やっぱりProか?!」と相当悩んだので一気に悩みが晴れましたね。

 

ソフトを入れても余裕のあるストレージ

現在使っているWindowsPCのストレージを見ると、使用4カ月ですでに90GBが埋まっていました

容量が大きなソフトといえばIllustratorとPhotoshopくらいです。

 

仮にIllustratorとPhotoshopを入れて90GB使ったとしたら、SSDが128GBなら残りは40GB弱です。

これではあまりにも頼りないのでSSDは256GBにしました。

 

最新のMacBook Air。じつは過去最高にすばらしいスペック

目覚まし時計

MacBook Airは過去何回もアップデートを繰り返してきました。

その結果、最新のMacBook Airは昔と比べてものすごくハイスペックになっています。

ぼくは昨年12月までMid 2011のAirを使っていましたので、こちらと比較してみます。

ともにSSDは256GBです。

Mid2011 Mid2017
プロセッサ 1.7GHzデュアルコアIntel Core i5 1.8GHzデュアルコアIntel Core i5
メモリ 4GB 1333MHz 8GB 1,600MHz
グラフィックス Intel HD Graphics 3000プロセッサ Intel HD Graphics 6000
拡張性 USB 2.0ポート2基(最大480Mbps)、Thunderboltポート1基、SDカードスロット USB 3.0ポート2基(最大5Gbps)、Thunderbolt 2ポート1基(最大20Gbps)、SDXCカードスロット
バッテリー リチウムポリマーバッテリー(50Wh)内蔵、最大7時間(ワイヤレス) 54Whリチウムポリマーバッテリー内蔵、最大12時間(ワイヤレスインターネット閲覧)
価格 138,800円 (税込) 127,440円(税込)

MacBook Air の歴代のスペック|PBWEB.jpより抜粋。

 

かつてはカスタマイズしなければ手に入らなかったスペックが現在のAirでは標準です。

しかもMac版のオフィスともいうべき「Pages」「numbers」「Keynote」がはじめからついています(Mid2011にはついていませんでした)。

なのに価格はMid2017のほうが安くなっています。

「どんだけお得になったんだ!」と言わざるを得ません。過去と比べるといまのAirはすごすぎます。

 

Proを選べなかった理由

海岸の貝

Proのほうがすごいのはわかっています。仕事で使うならProかもしれません。

じつは最初はPro一択でした。

それでもProを選べなかったのはキーボードに懸念材料があったからです。

 

「打ちにくい」「壊れやすい」という記事を何本か読みました。実機も触ってきました。

バタフライキーボードはすごいです。かっこよくて未来を感じさせる薄さでした。

しかし打ちやすいかどうかは確信がもてませんでした

 

ぼくはいまWindows機を使っています。

Windows機を触ってみて痛感しているのは「スペックが高ければ使いやすいわけではない」ということです。

逆もまたしかりで、スペックが低くてもびっくりするくらい使いやすい機体はあります。

 

最適化というんでしょうか。

ようはバランスなんですよね。これは使ってみないと本当にわからないんです。

 

キーボードやトラックパッドの使いやすさはスペックには表せません。

しかしぼくにとってはPCの使いやすさと直結する重要な要素なのです。

 

なのでキーボードの操作性と耐久性に不安の残るProは選べませんでした

今後のアップデートに期待しつつ数年はAirのお世話になるのがいいだろうと判断しました。

 

「もはやAirは買いじゃない」は本当か

クエスチョン

ネットで記事を探すと、MacBook ProとAirならProを推す声が圧倒的に多いです。

Airはパワー不足でRetinaディスプレイでない」のが主な理由です。

2018年6月のWWDCで大幅にパワーアップしたAirが発表される噂もあります。

だからAirは買いじゃないというわけですが、個人的には買ってよかったなと思っています。

 

さきほども書いたとおり、スペックが高ければ使いやすいとは限らないからです。

Retinaはたしかにきれいだけれど、個人的にはそこまできれいじゃなくていいです。

不必要に画面がきれいであるよりバッテリーが長持ちするほうがうれしいです。

パワーに関してはいままで書いた通りです。ぼくの用途ならMacBook Airのスペックで足ります。

 

MacBook Airは歴史が長い機種だけによく作りこまれており、バランスがとれています。

スペックが合うかどうかはその人の用途によります。

もしスペックが合うなら時間をかけて使いやすさが磨き上げられたMacBook Airはいい選択だと思います。

 

発表される新型を見て「しまった!」と思うかもしれませんが、そのときはそのときです。

現状に大満足なので可能性は低いですが。

 

まとめ:MacBook Airは過去最高で今も買い!条件に合うならProにしなくてもいいのでは?

  • Mid2017のMacBook Airは2018年5月現在過去最高のAir
  • i5、8GBならデザインワークもプログラミングも可能
  • スペックが高ければ使いやすいわけでない
  • 本当に必要なのはどのくらいのスペックなのか考えてみては?

 

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