やることが多すぎるとかえって何もできない。「1日3つが限界」に落ち着いた理由

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こんにちは。カトー(@hisayosky)です。

みなさんは1日いくつくらいやることをこなせますか?

 

やることはたくさんありすぎると、どれも手につかなかったりします。

効率よくやることをこなすには、抱えるタスクの数が意外と重要です。

 

退職して二ヶ月。毎日うちで作業した結果、ぼくは3つが限界とわかりました。

人にもよると思いますが、だいたいこのあたりじゃないですかね。

今回は「やることは1日3つが限界」の理由を解説します。

 

理由① 「3つ以上は意識できない」

木でつくったハート

人が安定して覚えていられるのは、だいたい2つまでです。3つになると最後のひとつが思い出せなかったりします。

実行するためにはやることを覚えていなければなりません。他のことをやりながらだと余計に忘れやすいですよね。

他のことをやりながらでも1日中覚えていられるとなると、3つまでじゃないでしょうか。

リストにしておくという手もありますが、ぼくの場合はリストの中で「やらなくていいもの」を作ってしまうのであまり効果はありません。

リストにしてもしなくても3つが限界です。

 

理由②  「しっかりやると3時間かかる」

古い置き時計

いま取り組んでいる3つは「プログラミング」「ブログ」「デザイン」です。

どれもしっかりやると3時間はかかります。

3つに3時間ずつかけたら9時間です。起きている時間がほとんどなくなってしまいます。

 

ひとつにかける時間を短くできれば、もっとたくさんのことができるでしょう。

しかしどれも不慣れで作業にはどうしても時間がかかります。

中途半端に終わらせるよりは、多少時間をかけてでもしっかりと取り組んだほうがいいと考えています。

 

理由③  「のってくるまで時間がかかる」

海辺の車

ぼくはスロースターターなので作業がのってくるまで時間がかかります。

やることが多ければそれだけ「立ち上げ」に時間を要します。

次々とやることを変えるのは、電源を頻繁につけたり消したりするようなもので効率が悪いです

もちろん、さっと集中できる人はどんどん切り替えても大丈夫でしょう。

将来的にはできるようになりたいですね。

 

容れ物の大きさと荷物の大きさを知ると整理がしやすい

くるみが入った毛糸の袋

カバンと荷物の大きさがわかれば、どのくらい荷物が入れられるのかわかりますよね。

  • カバン =  1日で使える時間
  • 荷 物 =  やることにかかる時間

 

この2つがわかるだけでも、1日にできることの数が計算できます。

 

いきなりたくさんのことを抱え込んでも中途半端に終わります。

やることにかかる時間が短くなれば、こなせることの数は自然と増えます。

まずは1日でこなせる数を把握して、目の前の課題にしっかりと取り組みましょう。

「やるつもりだったのにできなかった」がなくなったら、それが1日にできることの最適な数です

 

まとめ:やることが多すぎるなら思い切って数を減らす。短時間で終えられるようになったら自然と数は増やせる

  • 人の記憶は3つくらいからあやしくなる
  • 覚えていないことはできない
  • 何回もスタートするのは効率が悪い
  • しっかり取り組んで確実にやりきることが重要

 

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