スキル不足のエンジニアは案件を人に選んでもらうのが吉です

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こんにちは。カトヒサです。

 

けん子

フリーランスエンジニアやってるけど、スキル不足なのでどれが「とっていい案件」なのかわからない。。。

できなかったら迷惑かかるし、どうしたらいいの?

という悩みに答えます。

といいますか、ぼくもしばらく悩んでいたことです。

 

結論としては「案件選びは人に任せる」となります。

 

スキルは案件に合わせて伸ばすのが理想ですが、ハードルを高くしすぎるのもいけません。

そのあたりのさじ加減は、自分自身より自分のスキルを客観的にみられる人のほうが的確です

 

今回は、スキル不足のエンジニア(もしくはデザイナー)が実行可能な案件を選ぶ方法について解説します。

ではいってみましょう。

 

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ちょうどよい案件を選んでくれるのはどんな人?

クライアントさん

握手するビジネスマン

クライアントさんから依頼された仕事は迷わず受けて大丈夫です。

なぜなら、クライアントさんは「この人ならできる」と思って依頼しているから。

 

できそうにない人に依頼するのはクライアントさんにとってリスクでしかありません。

リスクどころか期待を込めて依頼してくれているわけですから、むずかしそうでも大丈夫。

「なんとかなる」と判断してよいでしょう。

 

自分だけでなくクライアントさんの判断が入っているのがみそですね。

 

制作会社の方

デスク

制作会社さんからくる仕事も、現在のスキルレベルに合ったものが来やすいです。

ぼくは何件か制作会社さんからお仕事をいただいていますが、いずれも「ぼくでもできそうな」案件でした。

 

仕事ですので、先方も任せたのにできなかったでは困ります。

本当に仕事をふってくれる気がある会社さんは、直接会って人柄やスキルレベルを確認してくれます

そのうえで仕事をふってくださるので「大丈夫なレベル」の線引きが正確です。

 

ですので営業するときには、自分のスキルを「盛りすぎない」ようにしましょう

 

「駆け出しフリーランスは見切り発車で」とはいうものの、できないことを無理して「できます」と言い過ぎるのは自分にとっても相手にとってもいいことがありません。

 

ぼくが営業してみた経験では、まず人柄、次にスキルを見られていました。

スキルがあっても仕事がいい加減だったり、コミュニケーションがとりづらい人とは仕事がしにくいですよね。

ですから仕事をもらうために無理にスキルを盛るのはやめましょう。

正直に自信をもって現状のスキルを伝えるようにすればOKです。

 

会社の上司や先輩

チームで話し合っているところ

スキル不足の悩みをショーへーさん(@showheyohtaki)にお話したときにこんなことを言われました。

はじめは就職するとスキルアップが早いんですよね。

営業しなくていいので制作にかかりっきりになるじゃないですか。会社にいるから案件がとぎれることもないし。

たしかに会社に入ってしまえば、「できそうな仕事」が大量に回されてくるでしょう。

仕事を回してくれるのは上司や先輩なので、自分のスキルレベルを把握したうえで案件を選んでくれるはずです。

スキルアップを目的に期間を区切って会社で働いてみるのもありですね。

 

ショーへーさん自身も就職からエンジニアをスタートしており、現在は会社に籍をおきつつリモートで仕事をされています。

ショーへーさんのキャリアの積み方についてはこちらの記事をどうぞ。

 

クラウドソーシングでの案件選びが不安な理由

下を向く女

クラウドソーシングの案件選びは意外とむずかしいです。

というのも、できるかどうかの判断をぜんぶ自分でしないといけないからです。

 

ライバルが多いので、できるかどうかわからないことでもつい「できます」と言ってしまいそうになります。

会ったことのない人を相手に仕事をするのでコミュニケーションも食い違いやすいです。

実際ぼくはクラウドソーシングで獲得した案件をコミュニケーションの食い違いでぽしゃっています。

 

案件を獲得する手段としてはありですが、できれば避けたいところです。

使うにしても、自分のスキルレベルがよくわかった上でやったほうが相手も安心感があるんじゃないでしょうか。

 

駆け出しのエンジニアは「仕事をふってくれる人」を獲得しよう

グータッチする人

自分もそうですが、駆け出しのときは案件を取ることに一生懸命になります。

でも、案件にばかり目がいくとできないことをできると言ってしまったりします。

案件もいいですが、最初は「案件をふってくれる人」を増やしてみてはどうでしょう

 

この記事で挙げた例で言えば、

  • 制作会社への営業
  • Web関係の会社への就職

 

は案件を獲得するというより「案件をくれる人」とのつながりを作っていますよね。

 

なにかの拍子で依頼をもらったら、小さな案件でも全力で仕事をしましょう。

するとその案件のクライアントさんが次回から仕事をふってくれる人になります

 

スキル不足のエンジニア(やデザイナー)にとって「できる仕事」の獲得は頭の痛い問題です。

もしスキルが不安で思いきって仕事がとれないなら、視点をずらして「案件をふってくれる人」を探してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ:スキル不足が不安で仕事がとれないエンジニアは「仕事をふってくれる人」を探したほうが思いきって仕事が受けられます

  • クライアントさんがくれた仕事
  • 制作会社さんがくれた仕事
  • 会社の上司や先輩がくれた仕事

は「君ならできる!」と思ってふってくれているので、むずかしそうでも受けて大丈夫です。

 

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