会社員やりながらUdemy講師になってよかったこととよくなかったことを教えます


2021年5月からUdemy講師をやっています。現在6ヶ月目。

そこでUdemy講師をやってみて「よかったこと」と「よくなかったこと」を書いてみます。

誰にでもおすすめとは言いませんが、個人的にはやってよかった。会社員ならなおさらですね。その辺も交えてお伝えします。

目次

Udemyは本業に支障がない

コースが売れれば収入になるという意味で、Udemy講師は副業と言えます。しかもクライアントとの付き合いは一切ありません

コースは自分が勝手に企画して作るので、自分自身がお客さんみたいなもの。

だから無理な注文はないし、平日昼間に連絡がなくてクライアントさんから怒られることもない。

サボれば自分に跳ね返ってきますが、それだけです。副業として非常に気楽なので、本業と副業の切り替えがしやすい。これは大きなメリットでした。

Udemyでコースが売れると自信になる

あなたは自分のスキルなんて大したことはないと思っていませんか? 

正直ぼくもそうでしたが、コースが売れたり受講生が増えたりすることで、ちょっと自信がつきました。

大したことないってことはないなと

お金を出してコースを買っただけでなく、たまにレビューでお礼まで言ってもらえたりします。

売れたということは自分の立てた仮説が間違ってなかった証明でもあるので、Webマーケターとしてはその意味でも自信になりますね。

Udemy講師は本業と相乗効果がある

ぼくは本業がインハウスのWebマーケターなので、本業でやったことをコースに反映するようにしています

しかし知っていることだけでは不十分で、コースを作るには加えて勉強が必要です。

つまり本業は副業の肥やしであると同時に、副業によって本業のためのスキルを高めることもできる

本業は本業で、UdemyはUdemyでがんばるんですが、どっちにもいい影響があるなと思っています。

スキルアップのスピードと精度が上がった

Udemy講師を始めてからスキルアップのスピードと精度が上がりました。

勉強しないとコースは作れませんし、いい加減なことは教えられないのでわからないことはこまめに調べます。

特にSEOは今まで何となくやっていたので、コースを作る過程でずいぶんクリアになりました

>>【ゼロから始めるSEOライティング超入門】ブログで学ぶWebライティングの基礎

人に教えるのが上達の近道とはいうけれど、教える相手なんて普通いません。Udemyは自分次第で教えることが始められるのがいいですね。

Udemyを始めてよくなかったこと

よくなかったことというか、ツラかったのは「自分のスキルの底の浅さがわかってしまうこと」です。

普通に自分の中にあることだけでコース作ったら30分くらいで終わってしまいますし、受講者が満足するものになりません。

次のコースのネタ探しに悩んで「自分のスキルなんてこんなものか」とがっかりするのですが、実はそこがスタートなんですね。

足りない部分をどうやって埋めるか、自分がよくわからなかったところをどうわかりやすく伝えるか。

苦しみつつも試行錯誤してリリースした時には、やってよかったなと思います。

とはいえコース作りはけっこう大変なので、「みんなUdemyやりましょう!」とは言えません。

興味があったらコース一覧を見てみてください。無料コースもあります。

あわせて読みたい
【絶対NG】企業が情報発信でモノを売ろうとしてはいけない理由がある   「企業も情報発信をしなければ」「コンテンツマーケティングをしよう」と考える企業はおそらく増えています。 ぼくが在籍する企業もこの春からコンテンツマーケティ...
よかったらシェアしてね!
目次
閉じる