フォロワーが増えないならまず相互フォローで増やしましょう【条件付き】

The following two tabs change content below.
まさかの退職をきっかけに「自分の人生の舵は自分でにぎらなくてどうする」と気づき「かじとりズム」はじめました。コンセプトは「デキる無職になって人生を冗長化する」。会社員より圧倒的にデキる無職なるよコノヤロー。
けん子
ツイッターのフォロワーってどうしたら増えるの?

いろんなノウハウもあるけれどあたしにはちょっと無理ゲー。

このままじゃただのつぶやきシローじゃないのよーーーーぅ!!!

 

 

こんにちは。最近ツイッターをやっとたのしいと思えるようになってきたカトー(@hisayosky)です。

 

今年(2018年)の1月まではツイッターのすごさは理解しつつも、たのしいとは思ってませんでした。なぜなら

ほぼ自分がつぶやいて終わりだったから。

 

 

2018年1月末時点のぼくのフォロワー数は19人。これじゃレス来ないね。しょうがないね。

2月4日現在のフォロワー数は72人。この数日で4倍弱という驚異的な増加です。

 

けん子
まさかフォロワー買ったんじゃないでしょうね???

 

フォロワーが増えた理由は「無名の逆襲」というサロンに入れてもらえたこと。

こちらのサロンではメンバー間でツイッターを相互フォローし情報を共有することになっていたのです。

ぼくはただそれにのっかっただけ。

 

自分が選んでフォローするわけじゃないし、タイムラインがざわざわするし、フォロワーが増えるとはいえむやみにフォロー増やすのもなあ・・・と正直思ったりしましたが、とんでもない話でした。数日前の自分に会ったらぶんなぐってやりたいくらいです。

 

ずばり言います。

 

相互フォローはいいぞ。

 

 

相互フォローでフォロワーが増えたことで自分のツイートにレスが頻繁にもらえるようになりました。

これで「ツイッターはたのしい!」マインドが生まれました。

ツイッターがたのしくなると、ツイートのペースがあがります。いままでは1日多くても3ツイートだったのが、2月3日だけで9ツイートしてました。

 

 

よく「役に立つ情報を発信するべし」と言われますが、質の前に量がなければ話になりません

ツイートは努力では続きません。つまらなくなってジ、エンドです。

 

ツイートを量産するエネルギーの源は「レス」だと思っています。「ツイッターたのしいマインド」と言い換えてもいいでしょう。肯定的なレスのおかげでたのしくなるわけですから。

 

だからフォロワーを増やすならひとまず相互フォローで増やして「レス」がもらえる環境を作ってみてはどうかと。そういうご提案です。

ただし条件があります。相互フォローならなんでもいいってわけじゃありません。

今日はそんなお話です。

 

 

実践できない? それは中級者以上向けの方法かもしれません

ググってもらえばわかりますが、ツイッターのフォロワーの増やし方はたくさん公開されています。

でも実行するのはちょっと無理だったりします。

 

プロ無職のるってぃさん(@rutty07z )はこちらの記事でフォロワーを増やすテクニックを16個も紹介されています。

【関連記事】>>1週間で1000人増!Twitterのフォロワーを増やすためにやった16のこと【完全保存版】

 

 

どれももっともなんですが正直にいいますと

「いっぱいありすぎてムリ。ちょっとめんどくさい」

「ひとつひとつが高度すぎてムリ」

とぼくは思ってしまいます。

 

るってぃさん
やればいいじゃん。やらずになにいってんの?

とののしられれば返す言葉もございませんが、自分はこれ以前のレベルだと思うんですよね。

 

「ぐるりみち。」のけいろーさん(@Y_Yoshimune )が紹介しているのはもっと初心者向きのやり方です。

  • 自分自身がツイッターでフォローを増やす
  • 有用な情報を発信することによってフォロワーに貢献する
  • 自分の日常の様子やアイデアを書いて自身についても興味を持ってもらう
  • それをくり返す

『ゴミ情報の海から宝石を見つけ出す これからのソーシャルメディア航海術』より)

 

しかしこれでも

  • 自分自身がツイッターでフォローを増やす
    残念ながらフォローがたまっていくばかり
  • 有用な情報を発信することによってフォロワーに貢献する
    そもそも有用な情報が見つからない
  • 自分の日常の様子やアイデアを書いて自身についても興味を持ってもらう
    アイデアが思い浮かばない。日常の様子って「アイス食べた」とか?
  • それをくり返す
    以上の理由で繰り返しようがない

 

というわけで初心者にはハードルが高いのです。

 

フォローしてもらおうにもツイートがなければフォローしてもらえない

役に立つ情報を発信したいのはやまやまですが、ツイートの質はそう簡単に上げられません。しかし量なら増やせます。

質の高い情報発信ができる人は例外なく発信する量も多いです。だからまず求めるのはツイートの量です。

 

 

ツイートが一定量あるかどうかがフォローする基準と言っている人もいるくらいなので、とりあえずはなりふり構わず量を追い求めてよいかと。

 

ツイートするのに必要なのは「レス」と「自分がいま使える情報」

ではひとりでコツコツとツイートを量産できるかといえばたぶんできないでしょう。

ひとりでつぶやきつづけても到底続きません。ネタも尽きますしね。

 

ツイートを自然に続けるために必要なものは「レス」と「使える情報」です。

 

「レス」はもらえるとうれしいですよね。だからツイートの原動力になります。ツイートする相手が具体的に見えるのもグッド。

「使える情報」は「いまの自分にとって使える情報」でOKです。だれかのツイートから「使える情報」を探してコメントを付けてリツイートする。たとえばこんなふうですね。

 


ね、たいしたこと書いてないでしょ。

それでも自分の考えをただ流すよりは質の高い発信ができます。

 

「レス」はフォロワーから、「情報」はフォローしている人からもらう

つまり必要なのは「レス」と「情報」をくれる人です。それはどんな人でしょうか。

ずばり、「自分と同じ境遇にいる人」です。

 

ぼくだったら「ブログでがんばろうと思っている人」「インフルエンサー的なすごい人じゃなくてまだまだこれからの人」ですかね。

こういう人たちをフォローすれば「いま使える情報」が流れてくることでしょう。

 

同時にフォローしてもらえれば「いま使える情報」を役に立つツイートとしてフォロワーに発信することができます。

なにしろ同じ境遇ですから、使える情報のストライクゾーンは自分とほぼ同じはずですよね。

 

フォロワーにストライクの情報発信ができれば「レス」がもらえる可能性は高くなります。

なので自分と同じ境遇にいる人と相互フォローできれば、ツイートを続けられる条件がかなり整います。

 

相互フォローは正解。ただし「自分に興味を持ってくれる人」とすること

問題はどうやって相互フォローをするかです。

世の中には相互フォローしてくれるアカウントがありますが、フォロー自体が目的になるのでお勧めしません。

ほしいのは「フォロー+レス」です。だから相互フォローの相手は「自分に興味を持ってくれそうな人」である必要があります。

 

けん子
そんな人どうやってさがすのよーーー!!

 

答えはさっきと同じ。「自分と同じ境遇にいる人を探す」です。けっきょくこれに尽きます。

 

探し方は二つあります。

  • 同じ境遇にある人のグループに入る
  • ツイッターで検索する

 

それぞれ説明しますね。

 

 

同じ境遇にある人のグループに入る

例えばサロンに入る方法があります。

グループの規模が100人以下でツイッターの相互フォローをしているサロンなら理想的です。

 

ぼくは「無名の逆襲」というサロンに所属しており、はからずもツイッターをするのに理想的な環境に入ることができました(理想的であることは後から知った)。

サロン参加後、メンバー間の相互フォローにより18人だったフォロワーは現在72人となっています。

こちらのサロンはその名のとおり「無名」だけれどブログがんばりたい人たちの集まりなので、境遇の条件にも合致しています。

 

ツイッターで検索する

これはwebディレクターのなかむらしんたろうさん(@nakamuran0901 )の例です。

 

業界が全然違うので、まずは「ひととのつながり」をつくることに注力しました。

社会人1~2年目のときはコピーライターに興味があったので、Twitterの検索窓に「広告」や「コピー」などを入れて、情報発信をしているひとのアカウントを片っ端からフォローしていたんです。

それで、コピーライターの方が主催していたイベントをたまたま見つけて、ひとりで参加していって。

コネもスキルもない。無名だった青年が、わずか1年で一流クリエイターと仕事するまで|なかむらしんたろう

 

ツイッターの検索で自分と関係のあるキーワードで人を探すというやり方ですね。

あまりすごい人だとフォローしてくれないでしょうが、自分より先を行く「無名」の方々ならフォローしてくれるかもしれません。

手間はかかりますが「自分と同じ境遇の人」を探すには有効な方法といえるでしょう。

 

インフルエンサーはいいお手本ではないかもしれない

ぼくはブログもツイッターも初心者同然です。初心者にはお手本が必要。どうせならいいお手本をと思って、インフルエンサーばかり15人ほどフォローしていました。

インフルエンサーの方々は有効な情報をツイートしてくれます。それはもううなずくしかないことばかりですが、実践できるかといえばできないもののほうが多かったです(一瞬やる気にはさせてくれますがね)。

これは自分の実践力が足りないのだと考えていましたが、最近は「自分にはキャパオーバーだったんじゃないか」と考えをあらためました。

 

スポーツでもそうですが一流の人の練習が万人にいいわけではありません。

インフルエンサーのやり方は真似しようとしてもできなくて、結論「やっぱインフルエンサーはちがうね」で終了です。セルフイメージがた落ちです。

そうなるくらいならお手本にしなくていいんじゃないかと。

 


自分のレベルが上がってその時がきたら「よしやれる」となるはずですから、いまは「なるほどねぇ」でいいんじゃないですかね。

それよりも自分の近くにいてちょっとすごいところがある人のほうが真似しやすくて実践には向いています。「無名の逆襲」に入って強くそう思いますね。

 

まとめ:フォロワーが増えないのは、良好なツイート環境が整っていないからであるよ

  • ツイートは量が命。
  • ツイート量産に必要なのは「レス」と「使える情報」
  • 自分に役立つ情報にコメントを付けてリツイートすれば立派な情報発信。
  • 量をこなせばこなすほどフォローされやすくなる
  • 相互フォローは「同じ境遇の人同士」で。
  • テクニックより自分にもフォロワーにもヒットしやすいツイート環境を整えることが重要。

 

【こんな記事も書いてます】>>【運営報告】2018年1月。無職元年初月の進捗を報告します。

【こんな記事も書いてます】>>【初心者用】ブログのアクセス数を増やすためにやってよかった5つのこと

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です