stand.fm(スタンドエフエム)で音声配信を始めます

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1月31日(月)からstand.fmで音声配信を始めることにしました。

今回は音声配信をやることにした理由と番組内容をお話しします。

目次

stand.fm(スタンドエフエム)を始める理由

  1. ユーザーとの接点を増やしたい
  2. 自分の声がコンプレックス
  3. ラジオをやってみたかった

一つずつ解説します。

ユーザーとの接点を増やしたい

ぶっちゃけて言いますと、自分の商品(Udemyのコース)に興味を持ってくれる人との接点を広げたいと考えました。

現在の接点はUdemyのプラットフォームが主で、あとはブログやTwitterです。

ここでも努力はしていきますが、ちょっと限界あるかなとも感じていました。それでメディアを増やしてみようとなったわけです。

手段としてはYouTubeもあり得ますし、noteでもよかったでしょう。

そんな中でstand.fm(スタンドエフエム)を選んだのは、まだやっている人が少ないのと、かなり軽い作業コストでコンテンツが作れるからです。

どうせやるなら平日毎日更新したい。そうすると動画では無理ですし、記事を書くのも大変すぎる。

その意味で音声メディアであるstand.fmはちょうどいいかなと思いました。

自分の声がコンプレックス

ぼくは自分の声が好きではありません。この声のおかげでUdemy始めるのを躊躇したくらいです。

かつて病院に勤めていたとき、何度か緊急放送でしゃべったことがあります。

緊急放送とは、廊下で人が倒れるなどの緊急場面に遭遇した時に病院全体に助けを求めるための放送です。

ふた言くらいの放送だったにもかかわらず「緊急放送やってたね」と行く先々で言われるくらい、ぼくの声には特徴があります。それがイヤでした。

ところが、Udemyを受講した人から「聞きやすい」という感想をいただくことがあり、おやっと思ったわけです

声は今でもコンプレックスですが、そんなところに限って、裏返すと強みになるという話も聞きます。

だからあえて自分が嫌いなところが前面に出るメディアでやってみようと思いました。

ラジオをやってみたかった

ぼくは小6からほとんどテレビを見ず、ラジオばかり聞いて育ちました。

だからラジオパーソナリティへの憧れがとても強い。就職活動でも放送局をいくつか受けました(一発不合格でした)。

これでもうラジオで話す機会はないだろうと思っていたら、時代が変わって個人でも放送ができるようになってしまった

だからと言って、ポンと始められないのですよ。なんせ何を話したらいいかわかりません。それでずっと行動せずにいました。

でも幸いUdemy講師をやっていたおかげで、録音機材はすでにあります。ラジオをやる目的もある。だったら今やろうと。今しかないだろうと。

それで「stand.fm始めます」という決断に至ったわけです。

こんな番組をやります

番組タイトルは「8割会社員ラヂオ」です。

8割だけ会社員というちょうどいい生き方」をコンセプトにお送りする番組です。

「8割会社員」は今のぼくの状態です。かつて病院勤務の時は「10割会社員」でした。

会社員でいることは悪くないけれど、100%会社に依存している生き方は苦しい。選択肢がないから、苦しい時には耐え忍ぶしかありません。それで潰れていく人も少なくない。

どこかで会社とは関係なく自分でできることを育てていった方が生きやすいと思って、ぼくは現在、会社員と自分の仕事を両方する働き方をしています。

そういう視点で毎回3分ほどお話するという番組です。

1月31日(月)23時スタート

3分ですから、暇つぶしにでもどうぞ。

>>「8割会社員ラヂオ」のチャンネルはこちら!

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