アドセンスの関連コンテンツをSTORKの記事下に貼る方法【コード書き換え不要】

アイキャッチ
SPONSORED LINK

 

こんにちは。カトー(@hisayosky)です。

 

先日めでたくアドセンスの「関連コンテンツユニット」が使えるようになりました。

関連コンテンツは一定の条件を満たさないと使わせてもらえないアドセンスの広告です。

 

しかし「どこにどうやって貼ったらいいのかわからない!!

となりまして、設置はけっこう苦戦しました。

 

そこで今回は関連コンテンツをSTORKの記事下に貼り付ける方法を解説します。

ブログテーマを「STORK」に限ったのは当ブログがSTORKを使っているのと、わかりやすい解説記事が見つからなかったからです。

 

結論としては、STORKならヴィジェットを使えば簡単に設置できます。テーマのコードは一切触れなくて大丈夫です。

 

けん子

関連コンテンツ貼りたいけれどコードを触るのはちょっと怖い・・・

という人にとってはありがたいですね。

 

今回は「STORKの記事下にアドセンスの関連コンテンツを貼る方法」です。

ではいってみましょう。

 

SPONSORED LINK

関連コンテンツのコードを取得する

階段を上がる人

コードの取得のしかたは関連コンテンツユニットの貼り方と設置方法にて画像つきでわかりやすく解説されています。

ここでは簡単に手順を説明します。

 

①  アドセンスの左サイドバーの「広告の設定」>「広告ユニット」をクリック

②「+新しい広告ユニット」をクリック

③「関連コンテンツ」を選択
→  表示されていなかったら未承認です。まだ使えません

④「対象サイト」を選択
→  複数サイト運営している場合は、広告を貼りたいサイトを選択します

⑤「広告ユニット名」をつける
→「かじとりズム記事下関連コンテンツ」のように「サイト名」と「場所」を入れておくと、あとで分析しやすいです

⑥「広告オプション」を設定
→「広告で収益化」をオンにします

⑦「スタイル」を設定
→  文字色など設定できるが、とりあえずデフォルトで良い

⑧「サイズ」を設定
→「レスポンシブ」を選択

⑨「保存してコードを取得」をクリック

⑩  コードをコピーする
→「コード スニペットをコピー」をクリックすればコピーできます

 

これでコードが取得できました。

 

STORKの記事下にコードを貼る

はりがみ、メモ

ここからはワードプレスの管理画面に移ります。

 

管理画面

管理画面から「外観」>「ヴィジェット」を選択します

 

ヴィジェット画面
  • SP:【広告】記事コンテンツ下
  • PC:【広告】記事コンテンツ下

というヴィジェットがあることを確認してください。SPは「スマホ」、PCは「パソコン」用の意味です。

じつは、このままではコードは貼れません。

 

ドラック&ドロップ

テキスト」を探して「SP:【広告】記事コンテンツ下」にドラック&ドロップします。

 

タブの選択

テキスト内のタブを「ビジュアル」から「テキスト」に変えます。

 

コード貼る場所

表示を「テキスト」に切り替えてから先ほどのコードを貼ってください。

貼れたら「保存」>「完了」でOKです。

 

スマホで記事を確認してみましょう。

記事下に広告が表示されていれば完成です。

同様に「PC:【広告】記事コンテンツ下」も設定してみてください。まったく同じ手順で設定できます。

 

STORKのヴィジェットは使える!

 

stork

出典:OPEN CAGE

以上のようにSTORKならコードを一切いじることなく、ヴィジェットで関連コンテンツを設置することができます。

 

個人的にはヴィジェットは重宝している機能です。

サイドバー

たとえばインスタグラムは、ヴジェットを使ってサイドバーに表示させています(プラグインも必要)。

コードをほとんと触らなくてもカスタマイズできるのがSTORKのいいところです。

WordPressテーマ「ストーク」

 

まとめ:アドセンスの関連コンテンツをSTORKの記事下に設置するならヴィジェットを使えばいい。コードは一切触らなくてOK!

  • コードを取得したら、管理画面の「外観」から「ヴィジェット」へ
  • 該当のヴィジェットに「テキスト」をドラック&ドロップ
  • 「テキスト」内で「テキストタブ」を選択してコードを貼り付け
  • テーマのコードは一切触らなくてOK!

 

▼最後まで読んでくれたあなたにおすすめの記事
現状の仕事が不満ならブログを始めるべき5つの理由【絶対得する】

 

 




関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です