プログラミングの勉強がまったく進まない時、心が折れない4つの考え方

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こんにちは。カトー(@hisayosky)です。

 

けん子

プログラミングの勉強ってほんと進まないわよね。

進まなくてもがんばるしかないの?

もうイヤになっちゃう!!

 

進まないならがんばらなくていいんじゃないでしょうか

進むときは進むし、進まないときは進まない。

まだ勉強を始めて20日ですが、プログラミングの勉強ってそういうもんだと思っています。

 

ぼく自身、まったくゼロから勉強をはじめました。

勉強20日目の現在は、HTMLとCSSはひととおり書けるようになりBootstrapに取りかかったところです。

 

勉強は毎日続いています。立ち往生はしょっちゅうですが、イヤにならずに続けています。

今回はプログラミングの勉強が進まないとき、心が折れない考え方について解説します。

ではいってみましょう。

 

「今じゃないよね」

今じゃないよね

調べてもわからない、本当にどうしようもないときは「今じゃないよね」と思うことにします。

「わからないのは、今がそのときではないからだ」というわけです。

 

ただの逃げに見えるかもしれませんが、他のことをやってから戻ってくるとあっけなく解決したりするんですよ本当に。

逃げに見せかけて、わりと理にかなった考え方と思っています。

 

またタイミングのせいにすることで、無用な自信の喪失を回避できます

心が折れたらおしまいです。

心が折れてしまうくらいなら、軽やかにタイミングのせいにしましょう。

 

「近づいたのは間違いない」

近づいたのは間違いない

少しずつでも進んでいると思えないと気持ちは焦ります。

わからないところで立ち往生していると徒労感を感じます。

そんなときは、まだ手をつけていないちょっとした調整をします。

わからないことはたくさん考えればわかるわけではありません

ただ考えて時間が過ぎていくくらいなら、できるところを少し進めたほうが気持ち的に楽です。

 

「とりあえず入れとこう」

とりあえず入れとこう

絶対にうまくいかないとわかっているコードでも当てずっぽうで入れることがあります。

やってみるとやっぱりダメなのですが、この場合は正解より「コードを書いた」という事実が重要です

 

現在参加中のiSaraでは「手を動かせ」とさかんに言われます。

手を動かしたほうが知識を吸収できるのもありますが、ぼくとしては手を動かしているほうが頭の負担が減る感じがします。

手を動かした分、余計なことを考えないといいますか。

 

考えたことをどんどん外に出していくことで次のアイデアは生まれやすくなります

ブレインストーミングは紙に書いてやりましょうと言われますが、それと似ているかもしれません。

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「簡単なとこをやろう」

簡単なとこやろう

ぼくは簡単なところからコードを書きます。

上から順番にやってわからないところで立ち往生するよりは、スムーズにできそうなところを先に進めたほうが気分も効率もいいです

簡単なところをあらかじめやったことで、難しいところのヒントが得られることもたまにあります。

 

ぼくはできないところに何度ぶつかっても心が折れないほど、メンタル強くありません。

むずかしいところはできるだけ先延ばしにして、できるタイミングを待ちます。

後ろ向きですが、最後にできればOKです。

 

まとめ:プログラミングの勉強は進まないなら寝かせておくのが吉

  • タイミングを待って
  • 簡単なところから
  • とにかくなんでも書いてみる
  • できないのはタイミングのせい

 

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