プログラミング学習の効率が上がる! あると得する5つの関連スキルとは?

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こんにちは。カトー(@hisayosky)です。

 

けん子

プログラミング学習に向いてる関連スキルってある?

なんとなく理系の方が有利ってイメージだけれど。

 

プログラミングは難しいですが、継続して取り組めれば比較的誰にでも習得可能なスキルです。

まだ勉強をはじめて33日目ですが、そんな印象です。

 

プログラミングの学習は、次の5つの関連スキルがあるとかなりラクになります。

  • 英語
  • ブラインドタッチ
  • ショートカットキー
  • 整理整頓
  • ワードプレス

 

ぼくがゼロから学習してきて役に立っていると思ったものを挙げました。

これらのスキルがなかったら、学習はいまよりぜんぜん進まなかったですね。学習が進まないと「やめてしまうリスク」が大きくなります。

 

今回は「プログラミング学習を効率的にする5つの関連スキル」について解説します。

ではいってみましょう。

 

スキルその1「英語」

IDK

英単語を知っていると「line-height」というコードをみて「行の高さだな」とわかります。

参考までにコードを並べてみます。

  • width: 50px; (幅が50px)
  • font-weight: bold; (フォントを太く)
  • background-color: white;(背景色は白)

 

英単語といってもどこかで見たことがあるものが多いですから、英語が苦手な人でもそんなに恐れる必要はありません。

 

さらにつづりまでわかるとコードを書くスピードが上がります。タイプミスにも気づきやすくなります。

コードは「だいたい合ってる」では機能しませんから、つづりが正確に頭に入っていると有利ですよね。

 

スキルその2「ブラインドタッチ」

デスク

プログラミングはとにかくタイピングする量がものすごいです。

サイトの模写をするようになると、プログラミングを学習する前には考えられなかったくらいの文字数をタイプしなければなりません。正直、ちょっと引くレベルです。

大量のテキストを打つときはブラインドタッチができてよかったなと特に思いますね。

 

ブラインドタッチの身につけ方は地道に練習あるのみなのですが、上達のコツもあります。

  • 手はホームポジションに置く
  • 正しい指で打つ
  • キーボードは見ない

 

@yossenseさんのブラインドタッチ(タッチタイピング)のコツ! 3つの上達法」を参考に説明しますね。

 

☑手はホームポジションに置く

ホームポジション

出典:https://twitter.com/yossense

ホームポジションとは左右の人差し指がそれぞれ「F」と「J」に触っている状態です。

「F」と「J」には小さな突起がついているので見なくてもわかるんですよね。

常にこのポジションが取れれば、「F」と「J」を基準にしてキーの場所がわかる仕組みです。

 

☑正しい指で打つ

タイピング指の表

出典:https://yossense.com/touch-typing-practice/

画像のとおり、左上から右下にかけてが各指の担当ってことですね。

どの指を使うかは個人差が出ると思いますので、だいたいこんなイメージというレベルで覚えておけばいいでしょう。

 

☑キーボードは見ない

JISキーボード配列

出典:http://www.nagasaki-gaigo.ac.jp/toguchi/pc/multilingual/keyboard_us_jis.htm

とはいっても当てずっぽうでは打てません。

そこでキーの配置を書いた紙を作ってください。上の画像をプリントアウトしてもいいです。

これをディスプレイの左上か右上に貼ります。

ディスプレイの紙を見ながらキーは見ないで打つわけです。するとだんだん指がキーの場所を覚えてくるんですよ(体験談)。

 

ブラインドタッチは練習するというより、できないうちから作業に取り込んでしまうのがよいです。

練習のために時間を取るのは続かない原因を自ら作るようなものです。

 

スキルその3「ショートカットキー」

キーボード

プログラミングをしていると保存したり、戻ったり、コピーしたりが頻繁に繰り返されますので、ショートカットキーが使えると便利です。

知っているだけでなく使うことに慣れておいたほうがいいですね。迷わずキーが押せるくらいになっているとだいぶ重宝します。

ぼくがよく使うのはこちらのショートカットキーです。

  • Ctrl+C:コビー
  • Ctrl+V:ペースト
  • Ctrl+X:切り取り
  • Ctrl+Z:戻る
  • Ctrl+S:保存

 

他にもあると思いますが、とりあえずこのくらい覚えておけばいいでしょう。

ワードなど他のソフトでも共通して使えますから、覚えてしまえばかなり使えます。

 

スキルその4「整理整頓」

コード画面

画像のとおり、コードは細かい上に膨大です。日常生活にはこんなに細かくて膨大なものはまずありません。

そこで役に立つのが整理整頓のスキルです。

  • きれいに並べる
  • わかりやすくかつ体系的に名前がつけられる
  • どこにどんなコードがあるのかわかるように目印をつけて置く
  • コードの区切りがわかりやすいように行間をあける

 

小さなことですが、上手にやれば作業は格段にやりやすくなります。

整理整頓のスキルがあるかどうかは、ご自分のPCのファイルを思い浮かべてみてください

  • どこにどんなファイルがあるかわかりますか?
  • ファイル名を見れば中身がわかるようになっていますか?
  • 同じようなファイルには体系的な名前がついていますか?
  • フォルダはファイルを探しやすい階層構造になっていますか?

 

ファイルの整理はコードの整理にとてもよく似ています。きれいにわかりやすく整理できれば、間違いなくプログラミングの学習に役立ちます。

 

スキルその5「ワードプレス」

ワードプレス

必須ではありませんが、個人的にはやっておいてよかったですね。

ワードプレスでブログを書いていると嫌でもコードを目にしますので、勉強しなくてもプログラミングの雰囲気はわかるようになります。

見たことがあるものは抵抗なく吸収できますから、ただ知っているだけでも大きいのです。

 

仕事をするようになるとワードプレス関連の案件もありますので、知っておいて損はないですね。

学習とはあまり関係ありませんが、プログラミングは読者の関心が高いトピックなのでブログで発信すると読んでもらいやすいです。

必須ではないけれど、やっておくとおまけでたくさんいいことがある感じです。

▼関連記事
効率的にブログを書くために。自分にやさしい書き方を見つけるコツ

 

まとめ:プログラミング学習はわりと地味なスキルで効率が上がる

  • 英語(単語がわかればOK)
  • ブラインドタッチ(ディスプレイに配列表を貼る)
  • ショートカットキー(ワードでも使える)
  • 整理整頓(PCのファイルでできる)
  • ワードプレス(おまけでいいことアリ)

 

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