プログラミングの勉強を続けるために整えるべき3つの学習環境

鳥
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こんにちは。カトー(@hisayosky)です。

 

プログラミングの学習をはじめて27日経ちました。

勉強していて「プログラミングは学習環境が大事だなぁ」と強く思います。

学習環境が整っていればかなり挫折を防げるからです。

 

けん子
それはわかるけどさ、学習環境っていったいなによ?

 

必要なのはこちらの3つです。

  • 教えてくれる人
  • 群れずに群れる集団
  • アウトプット

 

ぼくは現在、バンコクのノマドエンジニア養成講座のiSaraに参加してプログラミングを勉強しています。

進捗はゆっくりですが、なんとかここまで挫折せずに学習を続けられています。

 

あらためて見ると、iSaraには3つの学習環境がうまくそろっています。

たしか過去に脱落した人はいないはず(聞いた限りでは)。

学習環境が有効に機能しているのだと思います。

 

もちろんiSaraでなくても学習環境は整えられます。

勉強が続かないなら、自分の学習環境をチェックしてみるといいでしょう。

 

今回は「プログラミングの学習がしやすくなる学習環境」について解説します。

プログラミングで説明しますが、ほかのスキルの習得にも当てはまる話です。

あなたが取り組んでいることに重ねて読んでいただければよいかと。

ではいってみましょう。

 

環境その1「教えてくれる人」

人の写真のイラスト

プログラミングの学習時間の8割は「つまづいている時間」です。

つまづきの大半はがんばれば自力でクリアできます。しかし中にはどうしてもクリアできないものがあります。

「教えてくれる人」がいれば、つまづきを乗り越える手助けが得られ学習が続けられます。

 

iSaraの場合、はじめに事前学習期間があり「教えてくれる人」がつきます。

しかし答えは教えてくれません。自分で乗り越えられるようにヒントをくれます。

答えをくれないのは「自分で解決する力」を養うためです。

 

プログラミングにおいて、わからないことを相談できる人がいるのは精神的に大きいです。

「どうしてもだめなところまでは自力でがんばろう」と粘り強く課題に取り組めます。

相談できる人がいなかったら、ぼくは消耗して終わりでしたね。

 

環境その2「群れずに群れる集団」

鳥

一緒になにかをするわけではないけれど、自分と同じ道を進んでいる人がいると「自分もがんばらないとな」と思えます。

鳥井弘文さん(@hirofumi21)のツイートを引用します。「群れずに群れたい」という表現がぴったりだなあと思ったので。

 

がんばっている他者が具体的に誰なのか、わかっていることが重要です。

世の中のどこかにいる誰かでは意識する対象としては抽象的すぎます。いないのと同じです。

 

iSaraでは事前学習期間にSkypeを使って集団で面談があります。Slack(SNS)をとおしてほかの人の動向を知ることもできます。

がんばっている他の人を具体的に意識できるので、あまりのんびりしていられません(笑)

 

同じことをがんばっている人同士が集まると、お互いがお互いの支えになります。

「群れずに群れる集団」は一人でがんばりたい人には力が伸ばしやすい環境です。

 

環境その3「アウトプット」

パソコン

プログラミングの勉強は「アウトプットありき」です。

猛烈にアウトプットするので結果としてインプットせざるえない感じですね。

 

現在ぼくがしている勉強はサイトのコピーです。

あきらかに現在のぼくの知識では作れないサイトが課題として出されます。

もっている知識で対応できないところは検索して解決方法を考えます。

実力よりも少し上のものを作ることで、新しい知識を得ると同時に既存の知識の使い方を広げていきます

このような勉強方法なのでアウトプットする対象がないことにははじまらないんですよね。

 

本当にゼロからのスタートでもアウトプットありきなのは同じです。

このへんはなにも考えずにProgateをやっておけば大丈夫です。

ぼく自身ゼロスターターだったので、まずProgateを黙って3回やりました。

Progateだけでプログラミングはできませんが、勉強ができる基礎体力をつけるのにとても有効な教材です。

 

仕事をするなら「実践環境」も必要

プログラミング画面

仕事としてプログラミングをするなら、学習環境とはべつに実践環境が必要です。

iSaraの場合、実践環境はバンコクに行ってからのようです。実践環境で動けるように、事前学習で力をつけておきます。

 

まとめ:プログラミングの勉強は学習環境の力を借りてするのが吉です

  • 困った時に教えてくれる人がいると、行き詰まりを防げる
  • 群れずに群れるとがんばれる
  • アウトプットするとインプットせざるを得ない

 

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