お金は「月に1回」「Excel」でシンプルに管理しよう【使い過ぎ予防】

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こんにちは。カトヒサ(@hisayosky)です。

 

けん子

お金ってつい使いすぎちゃう。

どうやって管理してる?

家計簿はめんどくさくてムリ。。。

ズボラでもできるお金の管理方法ってないかしら?

 

フリーでも会社員でもお金の管理は大切ですが、家計簿をつけるのは大変です。

それならチェックする項目を「残高」に絞ってみてはどうでしょう

 

残高さえわかれば、

  • 使いすぎているかどうか
  • 現在の経済的余力

 

は把握できます。

 

☑️使いすぎをチェックしたい
☑️少しずつでもいいから貯金したい

なら絶対に押さえておくべきは「残高」です。「何に」「いくら使ったか」は重要ではありません。

 

今回は月に1回だけでOKのお金の管理方法について解説します。

ではいってみましょう。

 

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お金を管理する目的は何ですか?

女の人 クエスチョン

まずお金を管理する目的を明確にしましょう。お金の何を管理すべきかわかるからです。

ぼくの場合は

  • 使いすぎていないか
  • 資産全体の増減
  • 現在の経済的余力

 

を知るのが目的です。

すると支出や収入より「残高の推移が把握できればよい」となります。

 

「何となく使いすぎてる気がする」
「何となくお金がなくなってきている気がする」

という漠然とした主観がお金の心配を大きくします

数字にして客観視できれば、しなくてもいい心配を減らすことができます。

 

ズボラでもできるお金の管理方法

床で寝ている女の子

では具体的な管理方法です。ポイントは3つあります。

  • 月に1回
  • 残高だけチェック
  • Excelで記録

 

です。

 

☑️月に1回

2ヶ月に1回でもいいでしょう。感覚的ですが3ヶ月に1回だと空き過ぎな気がします。

週単位でやると面倒になりますので月に1回がちょうどいいです。

 

☑️残高だけチェック

「今残っているお金」だけ数えて記録します。なのでレシートを集めたり、支出を記録する必要はありません。

残高に絞ることで管理が月1回で済ませられます。

 

☑️Excelで記録

Excelは計算とグラフ作成を自動でやってくれます。

できるだけ手間は省きたいのでノートよりExcelをおすすめします。

「Excel」と書いていますが表計算ソフトなら何でも大丈夫です。

あとで示す例はGoogleスプレッドシートで作っています。

 

Excelに残高を記録する方法

資産管理表

こんなかんじで表に記録します。

もう少し細かく解説します。

資産管理表解説

①お金のある場所をリストアップ

  • 家(現金)
  • 銀行や郵便局
  • 証券会社

 

あたりかと思います。

他にもあれば適宜足してください。「負債」を追加する場合もありますよね。

 

②口座ごとの残高を記入

口座ごとにExcelに残高を記録します。

お金は百の位以下は切り捨てます。12,567円なら「12」とします。

これも手間を省くためです。

 

③合計してグラフにする

合計はオートSUMで設定すれば自動的に計算してくれます。グラフも同様です。

 

これで「今あるお金全体の推移」が見える化できました。

 

けん子
でもこんな表作れないわぁ〜

という方は以下のリンクからコピーして使ってください。

 

おまけ「支出の管理方法」

お金

じつは支出の管理もしているので少し書きます。

とはいえ記録はしていません。かわりに予算を決めて、支出を予算内に収めるようにしています。

 

予算の決め方

よくあるやつですが封筒を3つ用意しまして、

  • 食費・日用品費
  • 雑費
  • 自己投資

 

それぞれの額を決めて、毎月1回お金を入れて使っていきます。

クレジットカードからの支出もあるので、入れる額は少なめにします。

この方法も残高がわかりやすいので使い過ぎの抑制になります。

 

大まかでも「今いくらあるのか」知っておく

お金は現金、口座、ポイントカードなどいろんなところに広がって全体像が見えにくくなりがちです。

目的にもよりますが、まずは大まかでもいいので全体像を知ることが大切です。

全体がわかればお金の使い方や考え方も変わってくるはずです。

できる範囲でいいのでお金の動きを追ってみましょう。

 

まとめ:お金の管理は「残高」に絞る。Excelを使えばお金の動きを可視化しやすく手間も省ける

  • 月に1回だけ
  • 残高だけ
  • Excelに打ち込むだけ

 

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