「フリーランス向いてない」と思う前にまずやめるべきこと

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こんにちは。カトヒサ(@hisayosky)です。

 

じつは、

リトルカトー
フリーランスになってはみたものの、向いてないのかも・・・

と思うことがけっこうあります。

理由はいくつかありますが、「会社員時代より稼げていない」のが最大の要因かと。

 

ただ冷静に考えると「稼げてなくて当然」な要因も多々あります。

そんな中で駆け出しの時に「稼いだ額」を目標にするのは無理があるのではと思うようになりました。

 

今回は「『フリーランス向いてない』と思う前にやめるべきこと」を解説します。

ではいってみましょう。

 

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やめるのは「稼ぐ金額」を目標にすること

タイバーツ

稼げている=フリーランスとしてやっていけている。

とてもわかりやすい指標です。

だから「目標、売り上げ◯◯万円!」となるのは自然なことです。

 

でも報酬は案件ごとに変わります。

5件やっても目標に届かないこともあれば、1件であっさりクリアできてしまうこともある。

目標が達成できるかどうかが「ラッキー」に大きく左右されるわけです。

これだと仮に目標を達成できたとしても、継続的にやっていける力がついたのかわかりません。

 

駆け出しの時期はそもそも技術の幅も質も知れています。

できることが限られた中で「お金」を追いかけるのは勝ち目の少ないゲームを戦い続けるようなものです。

「向いてないかも」と思ってしまうのも無理ありません。

 

目標にするなら「案件数」がいい理由

家を建てる人

そこで目標にしたいのが「こなした案件の数」です。

稼ぎたいなら「たくさん作る」か「単価を高くする」しかありません。

いずれにせよスキルアップが必要になってきます。

 

スキルアップするなら量をこなすのが近道です。

ゆえに「案件の数」を目標にします。

 

案件の数は報酬のように1件ごとの変動がありません。

1件は1件です。

ラッキーパンチが(あまり)ないので自分の力がついたかどうかわかりやすい

 

こなせる案件の数には継続性があります。

月に10件できたとしたら、次の月も同じくらいできそうという予測が立ちます。

 

お金は追いかけると逃げていく

経験上、お金は追いかけると逃げていきます

「稼ごう」と思って書いたブログは不思議なくらい稼げませんでしたし、「儲かる」と思って始めたFXではびっくりするくらい損をしました。

 

いまはどちらも「お金」を目標にしていません。そのせいか収益を生んでくれています。

へんな話ですが、あんなにカネカネしたFXでさえお金を追いかけるとダメなのです。カネカネしてるからこそ、ダメなのかもしれませんが。

 

フリーランスも同じだろうと思っています。

お金は「あくまでついてくるもの」と考えて、できることを増やしていくほうにフォーカスすべきなんじゃないかと。

 

金額を目標にしてうまくいく人ももちろんいます。そのほうが燃えるならそれでいいと思います。

ぼくは逆に自信が削られるタイプなのでダメだった、というだけ。

自分がどっちのタイプなのかはやっていくうちにわかるでしょう。

 

「向いてない」という前に。やり残していることはないか

フリーランス7か月目になっても「向いてないかも」という波がときどき押し寄せます。

でも考えてみると、ぼくはまだ「向いてない」と決められるほど制作していないんですよね。

 

300件作ったけどダメだったなら「向いてない」と言ってもいいでしょう。

まだ30件もやってませんから、向いているかどうかなんて判断する以前の問題ですよね。

 

こなした案件をためる器を用意しておく

「まだ言うほど仕事してないわ」と気づいたきっかけは自分のポートフォリオサイトでした。

ポートフォリオサイトは作ったものの、入れるものがぜんぜんないじゃないかと。そりゃダメですよね。

 

ポートフォリオサイトでもただの記録でもいいんですが、「こなした案件をためる器」は用意しておいたほうがいいですね。

「こんなにやったのか」とか「まだぜんぜんやれてない」というのがストレートにわかるので。

WordPressでポートフォリオサイトを作り直したのでこだわったポイントを解説します

2019.02.06

 

まとめ:「フリーランス向いてない」と決めるのはおそらくまだ早い。お金じゃなくて案件にフォーカスして、とにかくどんどん作りましょう

  • 「稼いだ額」にはラッキーパンチがあり、実力がわかりにくい
  • 「案件の数」はほぼ実力でコントロールできる
  • 「向いてない」と思う前に、どのくらい作ったか考えてみよう
  • こなした案件を入れる器を用意しておこう

 

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