フリーランスで稼げるようにするために積み重ねるべきもの【2つあり】

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こんにちは。カトヒサ(@hisayosky )です。

 

けん子

これからはフリーランスよ。

あたしもフリーランスになって稼ぎたいわー!

 

ちょっと待ってください。

まったくゼロからフリーランスを始めて初月からサラリーマンの初任給ぐらい稼げる人はわずかです。

安定して稼げるようになるには数ヶ月から数年かかると思った方がいい。

なぜならフリーランスでやっていくには「スキル」と「信用」がいるからです。

どちらもすぐにはつきませんよね。

 

かく言うぼくは

  • フリーランス9ヶ月目
  • スキルは主に HTML コーディングとデザイン

 

という状態で、やっと月10~20万円の収入が得られるところまで来ました。

この9か月を振り返ると、スキルと信用を必死にコツコツ積み重ねる毎日でした。

この世界、成長は遅くてもたどり着けるかどうかが重要だなというのが実感です。

 

今回は「フリーランスで稼げるようになるには時間がかかると思った方がいいですよ」というお話です。

ではいってみましょう。

 

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フリーランスでやっていくのに時間がかかる理由

農業

フリーランス業を軌道に乗せるには「スキル」と「信用」をつけなければなりません。

少しでもいいので両方揃えば、とりあえず「自分で仕事ができる」ようになります。

では、「スキル」と「信用」をどうやってつけるのかを解説していきます。

 

フリーランスのスキルのつけ方

工房で働く人

フリーランスが稼ぐためにはスキルが必要です。

  • プログラミング
  • ブログ
  • SNS
  • デザイン
  • マーケティング
  • 営業

 

「最強のスキル」はありません。自分に合っているものを選びましょう。

もし何もスキルがないなら、まずは「最初のスキル」を手に入れるための時間が必要です。

 

集中して2ヶ月といったところでしょうか。

コーディングやデザインの基礎的なスキルはそのくらいで身につけられました。

その他のスキルも最低限を目指すなら、おそらくそのくらいの時間で身につけられるはずです。

 

スキルは「広げる」か「深める」

初めに獲得したスキルはあくまでスタートラインに立つためのものです。

より稼げるようにするなら「広げる」か「深める」必要があります

 

広げるなら、たとえば HTML & CSS を元に「JavaScript」「PHP」「Python」など他の言語を習得していくという道があります。

深めるなら、「Sass」や「 Bootstrap」でコーディングの効率化を図ったり、「Animate.css」のように便利なツールを使いこなせるようにするというやり方があります。

 

広げても深めても獲得できる仕事の幅は広がります

どちらがよいというものでもないので自分に合った方を選びましょう。

 

ここで注意すべきは「スキルは案件から逆算して獲得する」ということです。

どんな案件がやりたいかを想定してスキルを選ばないと、学習しただけで使わずに終わります。

「役に立ちそう」「稼げそう」「流行っているから」といった理由でスキルを選ぶのは危険です。

 

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フリーランスの信用のつけ方

握手

フリーランスとしてやっていくうえで、スキルの獲得以上に大きな壁となるのが「クライアントの獲得」です。

クライアントさんから仕事を依頼してもらうには「ある程度の信用」が必要です。

信用には2種類あります。

  • 制作物の質を保証できる信用
  • きちんと仕事をやり遂げられる信用

 

どちらも積み重ねるのに時間がかかりますが、どちらかといえば「制作物の質を保障できる信用」の方が作りやすいです。

先に取り組むべきはこちらかと。

 

よく使われるのは「ポートフォリオサイト」を用意するというやり方です。

「こんなものが作れますよ」というのを見てもらうことにより制作物の質を保証します。

 

参考までにぼくが最初に作ったポートフォリオサイトです。
>>コーディング3か月半で作ったポートフォリオサイト

こんな程度でも案件獲得につながりましたので、やはりあったほうがいいでしょうね。

 

わざわざサイトを作らなくても、最低限ポートフォリオが見せられるようにしておけばOKです。

Google DriveやPortfolioboxのようなサービスを使えば手軽にポートフォリオが作れます。

 

あまり使われませんが、クラウドソーシングのコンペを利用するという手もあります。

コンペとは、依頼に対して応募されたものの中からクライアントが気に入ったものを選んで採用し報酬が支払われる仕組みです。

タダ働きになる可能性は大ですが、あらかじめ制作物の質を示すことができます。

あわよくば報酬ももらえるので「依頼はないけど仕事したい!」というときには利用してみてもいいんじゃないでしょうか。

個人的にはおすすめです。

 

「仕事をやり遂げられる信用」はあとからでいい

制作物の質がある程度保証できると、仕事を依頼してもらえるようになります。

依頼があったら最後まできちんと対応しさえすれば「仕事をやり遂げられる信用」はついてきます。

「きちんと対応」を具体的にいうと、

  • 連絡はこまめにとる
  • メッセージはYes / Noで答えられるくらい分かりやすく伝える
  • 納期を守る
  • 最後までやる

 

このあたりでしょうか。

とくに連絡がとりやすいのは先方にとってとても助かるようです。

 

「スキル」と「信用」を交互に積み重ねていく

スキルも信用も積み重ねていくものなので、ある程度の高さになるにはどうしても時間がかかります。

稼げるかどうかはその先にある結果なので、はじめから結果を求めすぎるのは無理があります。

フリーランスになるなら、軌道に乗るまである程度の時間がかかることは覚悟をして臨みましょう。

 

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まとめ:フリーランスになったらすぐに稼げるとは思わないこと。「スキル」と「信用」を積み重ねるのに時間がかかる

  • 最初のスキル獲得には集中して2か月かかる
  • スキルは「広げる」か「深める」
  • 信用はまず「制作物の質の保証」から積み重ねる

 

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