フリーランスなりたての人が読むべき本は『ドラゴン桜1巻』です

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こんにちは。カトヒサ(@hisayosky)です。

 

今回はフリーランスになりたての人が読むべき本として『ドラゴン桜(1)』を紹介します。

 

けん子

は? 『ドラゴン桜』って落ちこぼれの生徒を東大に合格させる弁護士の話でしょ?

フリーランスなんて関係ないじゃないのよ?

 

たしかにそうなんですが、よく見ると「ドラゴン桜」と「フリーランス」は構造がよく似ているんですよね。

ドラゴン桜
落ちこぼれが」 「勉強して」 「東大を目指す(難関)
フリーランス
会社辞めちゃった人が」 「勉強(作業)して」 「フリーランスを目指す(難関)

 

受験生にとって東大は難関に見えます。会社員にとってはフリーランスも難関です。

「ドラゴン桜」には「どうすれば『難関に見える東大』に合格できるか」が書かれており、これがフリーランスをやる上でかなり参考になるのです。

 

今回は『ドラゴン桜』1巻からフリーランスなりたてだった頃にガンガン響いたところを抜粋して紹介します。

ではいってみましょう。

※なお引用はすべて『ドラゴン桜』1巻からです。

 

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人間ははっきりとゴールが見えれば準備をし達成へと着実に進む

道

人間ははっきりとゴールが見えれば準備をし達成へと着実に進む

逆に目標を持たなければ漂流しやがて無気力になっていくんだ

会社員時代を思い出すと後半部分がとてもうなずけます。

目標がなくて漂流し毎日無気力に会社に通っていました。

 

会社を辞めてからはゴールを決めて物事を進めていきました。 そうしないと何も進まないからです。

「ゴールが見えれば達成へと着実に進む」のは本当にそう。「ゴールを見ること」が意外と大事なんでしょうね。

 

つまりお前らみたいに頭使わず面倒くさがってると、一生だまされて高い金払わされるんだ

悪そうな男

給与システム 年金 税金 保険……

みんな頭のいいやつがわざとわかりにくくしてロクに調べもしないやつから多く取ろうという仕組みにしている。

つまりお前らみたいに頭使わず面倒くさがってると一生だまされて高い金払わされるんだ。

会社員時代は高い金払わされてたんだろうなーと思わざるを得ません。給与も税金も何も考えてませんでしたから。

 

今はさすがに税金のことを考えるようになりました。といっても、どれが経費になるとか青色申告をしようとかその程度です。

それでも会社員時代よりは「頭のいい奴が作ったシステム」うまく使おうとしています。

環境が行動を変え、考え方を変えました。

 

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即決断しろっ! モタモタしてるやつにチャンスはないっ

カタツムリ

お前らの人生のターニングポイントだ!

即決断しろっ! モタモタしてるやつにチャンスはないっ

この2年余りを思い返すと、本当にそう。モタモタしてたらダメなんです。

 

ぼくのターニングポイントは「会社を辞めると決めたこと」と「iSaraに参加しようと思ったこと」です。

どっちもあのタイミングで決めてなければできなかったと思います。

 

その時にしかできないことってあるので「今!」と思ったらとにかく乗っかるようにしています

iSaraなんて「プログラミングやりたい」とか全然なかったのに「参加」だけ先に決めちゃいましたから。

 

目の前にチャンスがあるのに飛び込まないやつがどこにいる

飛び込み板

問題は買うか買わないか。答えは買うに決まっている。

目の前にチャンスがあるのに飛び込まないやつがどこにいる。

フリーになってから「飛び込むだけで入り込めるチャンス」が意外とあることがわかってきました。

営業もそう。勉強もそう。ブログ書くのもそう。

飛び込んで始めてしまうことで確実にチャンスは拓けてきます。

 

漫画では「東大行きのチケットを買うか買わないか」という話でしたが、フリーランスにも「行き先指定のチケット」ってあるよなあと思わざるを得ません。

答えは「買う」に決まってますね。

 

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いいか、これからは歯を磨くように勉強しろ!

歯を磨く子供

お前らは家で勉強する習慣がない。

だからまず机に座るクセをつける。

いいか、これからは歯を磨くように勉強しろ!

会社を辞めてしばらくは、ずっと机に向かっていることができませんでした。

まさに「家で作業をする習慣がなかった」からです。

 

座り続けたり作業し続けたりできる習慣はとても大事です。

ぼくはいま多少コードが書けるようになりましたが、これは「長く机に座るクセ」がついていることも大きかったと思います。

 

「歯を磨くように作業ができるようになる」にはけっこう時間がかかります。

スキルよりも何よりも「机に座るクセ」からというのは理にかなっています。

 

午前中は徹底的に数学をやる

作業机

午前中は徹底的に数学をやる。

これは朝は数学など思考力を必要とする問題を解くのに適しているからだ。

<中略>

脳は同じような問題をやってると集中力が持続しなくなる。人間の集中力は1時間半が限界なんだ。

ぼくの1日の作業の組み立て方は「ドラゴン桜」の 勉強スケジュールの立て方とよく似ています。

一番頭を使うことは午前中にやってしまって、午後は3つくらいのことを2時間で交換しながら作業をします。

試行錯誤してそうなっただけですが、「ドラゴン桜」を読んだときに「これでいいんだ!」と心強かったですね。

 

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フリーランスになるのは大変だけれどむずかしくはない

あくびをする動物

「フリーランスになるにはスキルが必要ですが、ぶっちゃけそんなに高いスキルは要りません」

とiSaraで言われたのをよく覚えています。

ただいろいろ大変なことがあるのは事実です。これはもう間違いない。

 

そんな自分の状況を重ね合わせられる1冊として『ドラゴン桜』はいい本です。

フリーランスになって、ちょっと迷った時に読んでみるといいかもしれませんよ。

 

まとめ:フリーランスには「ドラゴン桜」が効く。自分の状況を重ねて読むのにちょうど良い本です

  • 東大に入るのとフリーランスになることは意外と似ている
  • ほどよく離れているので自分の状況を重ねやすい
  • 迷った時に読みたくなる本です

 

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