得意なことを仕事にする。デザイン講座修了前に仕事を受注できた理由を考えてみた

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こんにちは。カトー(@hisayosky)です。

 

今年2月から全10回のデザイン講座を受講しています。

まだ修了していませんが、このたびロゴとフェイスブックページのトップバナーのデザインを依頼していただけました

 

デザインのことはまったく宣伝していませんし、デザインコースの記事さえほとんど書いていません。

どうして受注できたかというと、情報発信の力です。

 

今回は情報発信がどんなふうにデザインの依頼につながったか考えてみます。

得意なことを仕事にしたい人には役に立つ内容です。

ではいってみましょう。

 

依頼主は大学時代の友人

友達の集まり

依頼主は大学時代の友人で、日本語教師をやっています。

新しく日本語学習者向けの本を作るので、プロジェクトのロゴとフェイスブックページのバナーを作ってほしいという依頼でした。

この友人とは古い付き合いでしたが、近年は年賀状をやりとりするくらいでした。

今回の依頼の少し前にFacebookにて連絡があり「イラストを描いてもらうかも」という話がありました。

 

「友人だから」は、ある

ハート

よく知っている人だから頼みやすかったのはあるでしょう。

顔も性格もわかる相手の方が安心してやりとりできます。

これは受ける側も同じでして、はじめは知り合いから仕事をもらった方が気が楽ですね。

 

宣伝はしていないが情報発信はしていた

今回の依頼はブログありきでした。

友人からFacebookで連絡があったのはブログのイラストがきっかけでした。

依頼には「本のあらすじを書く」のも含まれていますが、ブログの文章を見て大丈夫と思ったのでしょう。

できることを発信していたら「使えそう」と思ってもらえたわけです。

 

デザインのことはまったく宣伝するつもりがありませんでした。

まだ講座を受講中でしたし、自分の技術が使い物になるかどうかわからなかったからです。

自分の技術が使い物になるかどうかの判断は他人まかせでいいのかもしれません。

 

どうして依頼したのか聞いてみました

クエスチョン

実際どうして依頼したのか本人に聞いてみました。

理由はずばり「安心できるから」でした。

  • 気心知れた友人なら遠慮なしに書けるし、いろいろ大目に見てくれるだろう
  • カトー氏はトゲがないから安心できる。たまに調子にのるが、鼻にかける嫌味なところがない
  • そういう人間性みたいなものが作品にも表れていると思う
  • そこに演出された手作り感じゃない手作り感があると感じた(でも、素人の域は超えている)
  • デザインを勉強しているのは知らなかったが、ロゴのつくり方を習っていたのは知ってる

 

ブログやイラストも結構みてくれていたようです。

だいたい推測どおりでしたね。

 

できることを知ってもらうと頼みたい人が現れる

valueと書く手

できることを人に知ってもらうのは、自分の得意で仕事をする第一歩です。

すごい技術でなくても人に知ってもらえば仕事になる可能性が生まれます。

逆にどんなにすごい技術があっても、誰も知らなければ趣味で終わります。

だから得意なことで仕事がしたいなら、得意なことを磨くより発信する技術を磨くほうが大事かもしれません。

 

発信は「好きなこと」でいい

葉っぱ

発信は「得意なこと」より「好きなこと」でいいと思います。

得意なことなんてないという人もいるからです。

でも、好きなことなら何かあるでしょう。好きなこともないなら、無理に発信することはないかと。

 

自分が得意と思っていても需要があるとは限りません。むしろないことの方が多いです。

自分のできることに価値を見いだすのは他人です。

好きなことを発信していると、あなたの得意を見出してくれる誰かが現れるかもしれません。

 

発信はやらないとできないですし、続けないとうまくなりません。

はじめるハードルは低くていいです。

まずは好きなことで、とにかく何か発信してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ:得意なことを仕事にするには情報発信を磨く

  • 仕事を依頼してもらえる決め手は「安心感」
  • 安心感の中身は「人柄」と「技術が少々」
  • 自分と自分の得意を知ってもらうには情報発信が必須
  • 発信はとりあえず「好きなこと」で

 

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