【オススメ】ブログ記事の質を上げたい。じゃあ人の企画にのっかってみたら?

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こんにちは。カトー(@hisayosky)です。

先日Twitterでこのような企画が流れてきたので思い切って乗りました。

 

自分の記事をほかのブロガーさんに見てもらいコメントをもらうのは勇気がいりました。なぜなら

カトー
こてんぱんにされて二度とブログかけなくなるかも・・・

と心配していたからです。ところがいざやってみたら、

 

カトー
なんやこの企画めっちゃええやないですかぁぁぁぁ!!!

と震えるほどの実りがありましたのでどんな内容だったかを紹介します。

 

ブログはじめたばかりで自分のやり方にいまひとつ自信のない人にはオススメですよ

 

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企画の主「おしゅんさん」ってどんな人?

この人がおしゅんさん

おしゅんさん@oshunshunnとはTwitterで知り合いました。面識はありません。「いいね」や「コメント」などのやりとりが数回あった程度です。

 

おしゅんさんのTwitterとブログの自己紹介をまとめます。ざっとこんなかんじの方です。

 

  • ワンチャンス」 というブログを書いている。
  • 社会人5年目にして「やりたくない仕事=我慢=時間の無駄=人生の無駄」の公式に気づく。
  • 『好きなこと=やりたいこと=本気になれる=楽しい人生』にするため行動することを決意。
  • 2017年いっぱいで会社を辞める。
  • 自称「腹黒会社員(しし座 B型)」。

 

ぼくも今年度いっぱいで会社辞めるので似たような境遇ですね。

 

なぜ企画に乗ろうと思ったのか

企画には乗ったもん勝ち! というTwitterの雰囲気

Twitterを見ていると誰かが投げた企画に誰かがのっかるということが頻繁にあります。前に進んでいく力がすごいのです。

そういうやりとりを見ていると「じゃ、自分も手をあげてみようかな」と思えてくる。Twitterに「自分から手を挙げるのが当たり前」という雰囲気があったのは大きかったですね。

 

ブログの相談ができる人がいなかった

ぼくのまわりには読者としてブログを見てくれている人がたくさんいます。でも同じ書き手としてブログの相談ができる人はいません。

そう、ぼくにはまだ「ブログ仲間」がいないのです。

 

ひとりで書いていると判断の基準が自分の見方に偏りがちです。それは絶対よくないのだけれど、いったい何がよくないのかがわからない。直したくても直しようがないのです。

ブログ運営3ヶ月目の袋小路に入ったそんな折、

リトルカトー
なにがダメなのかあきらかにするいい機会が来たんじゃないのこれ?

とリトルカトーが言ったのでそれに従って「やります」とおしゅんさんにDM(Twitterのメール)を送りました。

 

深夜でありちょっと考える力が低下していたこともあって、リトルカトーの声がいつもよりよく聞こえていました。いきおいって大事。

 

 

おしゅんさんとのやりとり

今回おしゅんさんに読んでいただいたのはこちらの記事。

>>>「信用を稼ぐのは愚行」という記事を読んで。それでもぼくは信用から稼ごうと思った ーかじとりズム

 

いきおいでDMを送った直後、おしゅんさんからレスがありました。

おしゅんさん
わーーい!ありがとうございまーす^^

・・・よろこんでくれたらしい。

 

おしゅんさん
想像以上に長文なので、明日の朝じっくり読ませていただきます^^ 僕の個人的な感想になると思うので、あまり期待しないでくださいね(笑)

ホント長文ですみません。。。ぜんぜん急がなくてけっこうですよ。

と思っていたら翌日、

 

おしゅんさん
すみません、遅くなりました! しっかり読ませていただいたので、個人的な感想を。↓

もう来た。ぜんぜん遅くないですよ。こちらこそすみません。

 

まずほめられた

おしゅんさん
文字数も文章構成も申し分ないくらい完成度高いです!!すごい!

え、本当に?

 

おしゅんさん
熱量もあって、読んでいる方も信頼を大切にしたいと思える内容です!

おお、そうですかそうですか。熱量だけが取り柄なんです。

 

おしゅんさん
絵もわかりやすいし、見ただけで内容が掴めるので効果的です!個性を出していけるポイントがあって羨ましい!!

絵はちゃんと伝わっているのか自信のないところでした。大丈夫なようですね。よかったよかった。

 

そして記事の質が上がる指摘がきた

おしゅんさん
そしていくつか確認ポイントがあります!

きたきたー(身構える)。

 

おしゅんさん
最初は「現金より信用だ」って感じでしたが、結論では「お金欲しいから信用集める」みたいな表現使ってますけど、それはそれでOKなんですか?

これ、OKじゃないですね。。。個人的にはそのくらい山っ気があってもいいと思っていますが。

お金は結果なんですよね。マネタイズはしたいけれどそれはいったん横に置いて信用からでいいんじゃない?という感じに書き直しますね。

 

おしゅんさん
ペルソナとキーワードとかも決まってましたか?

は? ペルソナってなんですか???

ここで恐れおののいた素人は慌ててググりました。

ペルソナとは、ブログのターゲットである「誰に?」から更に突っ込んで、「なぜ?」の部分に至るまで詳細に人物設定すること。あなたはペルソナ設定をしていますか?

出典:資産型パワーブログ構築メゾッド

ごめんなさい。ぜんぜんしてませんでした。ペルソナ自体ついさっきまでこの世に存在しないも同然でした。

 

これを踏まえ、改めてぼくの記事のペルソナってなんだろうと考えてみました。

 

  • ブログやSNSで発信をしていて「信用を稼ぐ」という考え方を知っている人。
  • あるいは「信用を稼ぐ」という考え方を疑っていたり疑問をもっていたりする人。

こんなところでしょうか。

 

キーワードもまったく考えてませんでした。

ブログの編集画面にキーワードを書く欄があるので一応書いたという程度。テキトーに決めていました。

 

そりゃ検索からユーザーが来ないわけだ(当ブログの読者はほとんどSNSから来ています)。

これも直さないとねと思ったんですが、実際に検索してみると

検索結果

 

あれ? 2番目に表示されてる。。。

なんかよくわからないけれど、奇跡的にキーワード選定がうまくいっていたらしい。

 

でもキーワードの威力はよくわかったので今後も記事制作で気をつけていきます。

 

ちょっと直したらよいところも教えてくれた

おしゅんさん
んでもって、僕が疑問に感じたこととして

まだあるんですか!

 

おしゅんさん
検索流入時に読者からしたら、記事を書いた人が誰なのか下まで行かないとわからないかも。(リード文に挨拶感覚で自分を名乗ってみては?)

なるほど! 直します。ちなみに今回から自己紹介を記事のトップに表示してあります。

 

おしゅんさん
少々難しい漢字が多いかも。(読者によりますが、僕はいくつか調べないと読めなかったり、分からなかったりしました)

これは見直したんですがわかりませんでした。自分としてはなるべくわかりにくい漢字は避けたつもりだったのですが、どうやらそれは「マイ・スタンダード」であったらしい。気をつけねば。

 

おしゅんさん
買った本のアフィリンクを貼っといた方がいいのでは!?

これ、躊躇しました(←あ、難しい漢字)。本の内容に一切触れていなかったのでリンクを貼っていいものかどうかと。

でも貼っておいたら知りたい人には情報源になりますよね。

 

おしゅんさん
太字が多くて大切なところが掴みにくいかも。。。

たしかに。ここぞで使った方がいいですね。これも見直し(この記事は太字の使い方を見直してあります)。

 

おしゅんさん
「信用から稼ぐ」→「じゃあどうしたら信用が稼げるか」の記事が欲しいですね!

これは宿題とさせていただきます。自分で「信用が集められるようになった」と思ったら書きます。

 

先輩ブロガーに見てもらうと記事の質が上がる理由

おしゅんさんに記事を見てもらって痛感したのは、自分が記事を書くときに気をつけていた範囲がじつに狭かったということ。

ぼくが心がけていたのはわかりやすく読みやすい表示をすること、思わず読みたくなるタイトルをつけることくらい。それさえやっていればあとは読者が勝手についてきてくれるだろうくらいに思っていました。

そんなわけないですね。やることはきちんとやらなければいけない。

 

先輩ブロガーさんは押さえるべきポイントを自分よりよく知っています。その視点から記事をチェックしてもらえれば、必然的に足りないところが見えてくる。

自分に足りないところを探すのに先輩ブロガーさんの目を借りることはとても有効な手段でした。

 

「でもそんな先輩ブロガーなんていないよ」という方。安心してください。

おしゅんさんの企画はまだまだ絶賛展開中です。興味があったらおしゅんさん@oshunshunnまでDMしてみてください。

おしゅんさんのコメントは人をへこませず「やってみよう」という気にさせてくれるのでお勧めします。

 

まとめ

  • やるべきことをやらないとユーザーは集まらないよ。
  • いま自分がやるべきことを探すなら先輩ブロガーさんの力を借りたほうが早いよ。
  • 人の企画にのってみるのはおもしろいし成長するよ。
  • おしゅんさんの企画は絶賛展開中!

 

書き直した記事はこちら。

>>>「信用を稼ぐのは愚行」という記事を読んで。それでもぼくは信用から稼ごうと思った ーかじとりズム




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